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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(351〜360)

USOjon-YAKITORY

【MV】USO / jon-YAKITORY(feat.重音テト)
USOjon-YAKITORY

一度聴けば心を掴まれる、重音テトの歌声が印象的なボカロ曲です!

ボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2025年5月に動画公開された作品。

「嘘」というテーマを扱っており、感情の機微を巧みに描いた歌詞と、エレクトロニカやロックなど多彩な要素が融合した緻密なサウンドが胸に迫ります。

オシャレで都会的な音像、そしてどうしても「本音」を探してしまう思い、その2つが合わさって唯一無二の世界観を生み出しているんですよね。

hollowanoinbae

hollow / 雨月 × 白鐘ヒヨリ (Lyric Video)
hollowanoinbae

ゆるりとしたヒップホップビートに雨月と白鐘ヒヨリの歌声を重ねたボカロラップです。

anoinbaeさんによる楽曲で、2018年に公開されました。

現代社会で感じる空虚感や停滞感をテーマに、満たされない心情と変わらない日常への葛藤を描いています。

チルなサウンドは、夜の都市を想起させる洗練された仕上がり。

コンピレーションアルバム『MIKUHOP LP3』に収録されています。

ストレンジラブ密室ノ恋

ストレンジラブ / 密室ノ恋 feat.可不
ストレンジラブ密室ノ恋

危険で美しい恋の世界に引きずり込まれる楽曲です!

密室ノ恋さんの作品で、2022年にリリースされました。

共依存的な恋愛関係をテーマにしており、パキッとしたベースとオシャレなシンセサウンド、そして可不のアンニュイなボーカルが印象t系。

痛みと快楽が交錯する危うい愛を描いた歌詞は、自己犠牲的な恋に共感する方の心に深く刺さるはず。

恋愛で迷いを抱えているとき、あなたの気持ちに寄り添ってくれるかもしれません。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(361〜370)

Little Cigarnodio

Little Cigar / 初音ミク 【Hatsune Miku】
Little Cigarnodio

ノスタルジックな空気感に包まれたエレクトロニックナンバーです。

ボカロP、nodioさんによる楽曲で、2021年1月に公開されました。

チップチューンやローファイヒップホップの要素を絶妙に融合させたオシャレなサウンドデザインが印象的。

音の質感や空間の広がりへのこだわりが、聴く人を独特の世界へ引き込みます。

別れのつらさをにじませる歌詞も印象的。

静かな夜に1人、音楽にひたりたいとき、ぴったりだと思います。

Sainarayoruno

Sainara / yoruno feat. v_flower
Sainarayoruno

『Sainara』はyorunoさんによる楽曲で、2021年1月に公開されました。

v flowerの力強くも哀愁ただう歌声が、曲の持つ感情の起伏を見事に表現しています。

静かなイントロからだんだんと盛り上がっていく曲構成は、まるで心の奥底に眠る思いがあふれ出すような印象。

うねるベースラインもたまらない、とても洒落た作品です。

別れの寂しさ、諦め、孤独感が詰め込まれたこの曲、共感できる方は多いはず。

フィクションライターぽて

フィクションライター – ぽて / vflower [MV]
フィクションライターぽて

現実と創作の境界線でゆれる心の葛藤を描いた、深みのあるボカロ曲です。

ぽてさんによる作品で、2018年11月に公開されました。

v flowerの優しい歌声がポップなメロディーに乗って響く一方、歌詞には物語を紡ぐ者としての複雑な思いが込められています。

創作活動をしている方なら本作の問いかけが胸に刺さるのでは。

つい自分のことに置き換えて聴いてしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。

迷夏却ユギカ

ユギカさんによる感動的なボカロ夏ソング。

『迷夏却』は2024年7月に公開された作品で、夏の終わりに感じる郷愁と寂しさがぎゅっと詰め込まれています。

前衛的なダンスミュージックサウンドに、鳴花ミコトのノイジーな調声が絶妙にマッチ。

そして「愛」を求める歌詞の世界観もグッときます。

ユギカさんに「ダークな音楽を作る人」というイメージをお持ちの方にとっては、ちょっと意外な曲かもしれません。