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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(31〜40)

Pick up, Me!NEW!Capchii

Pick up, Me! / Capchii feat. 初音ミク
Pick up, Me!NEW!Capchii

ネット社会の喧騒をかわいく切り取った、中毒性の高いボカロ曲です。

多彩なサウンドメイクで知られるCapchiiさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

アーケード音楽ゲーム『SOUND VOLTEX ∇』および『ポラリスコード』とのコラボ書き下ろしとして制作されました。

BPMが激しく変化するビート構成と、初音ミクのキュートな歌声の相性がばつぐんです。

歌詞ではSNSでの承認欲求や息苦しさを描きながら「それでも足を止めない」という意思を表現しています。

ぜひリズムに乗って楽しんでみてください!

なんとかしてよNEW!えくしい

なんとかしてよ feat.重音テトSV&ナースロボ__タイプT / Save Me, Please ft.Kasane Teto SV & Nurse Robot Type T
なんとかしてよNEW!えくしい

ボカロP、えくしいさんが2026年2月に公開した本作。

もともとは2025年10月に頒布されたアルバム『リドロワーズ』に収録されていたナンバーで、アートコアを軸にした電子サウンドが耳に残ります。

硬質なリズムとシンセが織りなすドラマチックな展開が、聴く人の心を揺さぶること間違いなし。

また心の弱さを曝け出した歌詞世界も印象的です。

ぜひ低音を感じながら楽しんでみてください!

あの山に行きたいと思ったNEW!しーらん

ボカロPしーらんさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

ピアノと木管楽器の弾むような音色が絡み合う、ポップチューンです。

音のレイヤーと疾走感が心地よく、つい聴き入ってしまいます。

歌詞には「遠くに見えるあの場所へたどり着きたい」という純粋な憧れと衝動が描かれていて、視界が開けるような希望を感じさせてくれます。

創作活動に興味がある方はぜひ聴いてみては。

ネハンNEW!雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。

『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。

また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。

ぜひこの音楽体験に没入してみてください。

オレンジノイズ海風太陽

自分を否定してしまう夜にぜひ。

ボカロP、海風太陽さんが手がけた本作は、2026年1月に公開されたミク曲です。

軽やかでオシャレなピアノロックサウンドに乗って、承認を求める切実な思いを歌っています。

色鮮やかな橙色とノイズという言葉で描かれる、心の奥底にある痛み、濁った感情が胸に刺さるんです。

誰かに愛されたいと願うあなたに、寄り添ってくれるロックチューンです。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(41〜50)

はろうNEW!有機酸

有機酸/ewe「はろう」- Hello feat.初音ミク Lyric Video
はろうNEW!有機酸

2025年12月にリリースされたアルバム『六 -Roku-』の1曲目を飾った本作。

疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの歌声が、聴く人の心を一瞬で掴みます。

また、かつて夢を見ていた少女が大人になり、変わってしまった現実や日々の生活の中を見つめる歌詞は、胸にしみるものがあります。

人生の岐路に立っている人にこそ聴いてほしい1曲です。

ぜひこのエモーショナルなギターサウンドにひたってみてください。

いっせーのーでMIMI

『いっせーのーで』/ feat. 可不
いっせーのーでMIMI

落ち込んだときにぜひとも聴いてほしい、ボカロの応援ソングです。

ボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2021年に発表。

ピアノの音色を軸に展開されるシンプルな構成だからこそ、歌詞の世界観が映えています。

可不の歌声のあどけない感じがまた、曲調とメッセージ性に合っていますね。

孤独感にさいなまれつつも、前を向いて生きていくんだと歌う主人公。

その姿を思うと「自分もがんばろう」という気持ちが湧いてきます。

元気が欲しいときにぴったりなオシャレソングです。