RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(51〜60)

ロボとキメラは眠らないganam

ロボとキメラは眠らない(Robo and Chimera All Night Long) / 足立レイ、重音テトSV2 (Adachi Rei, Kasane Teto SV2)
ロボとキメラは眠らないganam

社会人の疲労感を、深夜テンションのカラフルな電波ポップへと見事に昇華させた1曲です。

ganamさんが手がけた本作は、2026年6月にリリース。

ロボットとキメラが夜通し騒ぐという設定が、ハイテンションなシンセサウンドと絶妙にマッチしています。

陰鬱になりがちな現実逃避感を、あえて開き直った祝祭感へ持っていった構成が魅力。

日常に疲れを感じている方は、この曲で気持ちをリセットしてみてはいかがでしょうか。

    0 / 100 文字

    sisterEVE

    悲しさだけじゃなく後押しのような思いを、この曲からは感じます。

    姉妹をテーマにしているのですが、おそらくその姉妹はもういないのだと思います。

    曲を作った本人は多くは語っていませんが、PVからさまざまなことが読み取れるので、ストーリ―を楽しむのがオススメです。

      0 / 100 文字

      ビターチョコデコレーションsyudou

      【初音ミク】ビターチョコデコレーション【syudou】
      ビターチョコデコレーションsyudou

      レコードの回転数なめらかに変化していくようなイントロだけでもハマってしまいます。

      ボカロP、syudouさんの代表作です。

      2019年に公開後、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。

      怪しくもどこかかわいらしいサウンドと初音ミクのささやくような歌い方のマッチ具合がとんでもないです。

      サビの、4つ打ちリズムへの展開もたまりません。

      自分自身という存在について考えてしまう、歌詞の刺激的なメッセージ性も魅力の一つです。

        0 / 100 文字

        ぽい雨良

        ぽい / 雨良 feat.初音ミク+α ( Poi / Amala feat. Hatsune Miku+α )
        ぽい雨良

        SNS上での情報の消費の早さや同調圧力に、モヤモヤした覚えのある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

        雨良さんの楽曲で、2026年6月に公開されました。

        ポップなエレクトロサウンドと初音ミクのクール質な歌声、ナースロボ_タイプTの語りを合わせ、独特の世界観を作り上げています。

        短い言葉の連打の中に、現代の社会風刺を鋭く忍ばせているんですよね。

        かっこいい電子音楽が好きな方なら刺さるはず!

          0 / 100 文字

          ヴィランてにをは

          ヴィラン / flower・てにをは (villain/ flower・teniwoha)
          ヴィランてにをは

          音と音のスキマがたまりません。

          ボカロP、てにをはさんによるスタイリッシュでハイセンスな楽曲です。

          2020年に公開後、その特徴的なサウンドアレンジが話題を呼び、すぐさま人気曲の仲間入り。

          v flowerの巻き舌ボイスとチルでダークな曲調があいまって、くり返し聴きたくなる魅力を放っています。

          歌詞の現代社会に切り込むメッセージ性には考えさせられます。

          音楽としてもアートとしてもとらえられる、ステキな作品です。

            0 / 100 文字

            オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(61〜70)

            ヒカリクラゲの想い詩

            夜の街で孤独を感じているときにそっと寄り添ってくれる、とても叙情的なポップスです。

            ボカロPのଳさんによる作品で、2026年6月に公開されました。

            聴き心地のいいサウンドアレンジに琴葉茜の優しい歌声を合わせ、やわらかい空気感を生み出しています。

            そして、失われた記憶と日常の風景を重ねた世界観に、深く共感してしまうんですよね。

            ゆっくりと心を落ち着けたいときにぜひ聴いてみてください。

              0 / 100 文字

              ビバラビットアオワイファイ

              ビバラビット / 重音テトSV (“VIVA RABBIT – Kasane Teto SV”)
              ビバラビットアオワイファイ

              跳ねるビートとチクリと刺さる言葉の対比がたまりません!

              アオワイファイさんによる作品で、2026年1月にコンピレーションアルバム『DEcorAtion boX』の収録曲として配信リリース、同年6月にMV公開されました。

              重音テトSVをボーカルに迎え、軽快なエレクトロサウンドに乗せて自分のことを決めてかかる相手への皮肉や寂しさをシニカルに描き出しています。

              ポップな毒気に当てられながら思わず体を揺らして踊りたくなる、そんな音楽体験をぜひご自身で!

                0 / 100 文字

                白亜の夢でつかまえてEight

                白く霞むような幻想的な世界観と、痛みを伴う美しさに心奪われてしまいます。

                ボカロP、Eightさんによる作品で、2026年7月に公開されました。

                透明感のある歌声、生々しいギターサウンドとが絶妙に絡み合う、マスロック調の楽曲。

                歌詞には夏や記憶、大切な人への切実な祈りが凝縮されています。

                過ぎ去った日々を懐かしむとき、物思いにふけりたいときにぴったり。

                叙情的なロックをぜひあなたのプレイリストに。

                  0 / 100 文字

                  夜明けと蛍n-buna

                  【初音ミク】 夜明けと蛍 【オリジナル】
                  夜明けと蛍n-buna

                  バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても大活躍しているn-bunaさんの代表曲です。

                  2014年に公開、爆発的にヒットを飛ばしました。

                  「夏に聴きたいボカロ曲は?」と聞かれたら、いの一番に挙げる方、多いのではないでしょうか。

                  バンドサウンドで展開される曲ですが、激しくはなく、むしろ繊細。

                  休符を効果的に取り入れたアレンジだからでしょう。

                  ラストサビに向かってだんだんと盛り上がっていく曲調に、ぞわぞわしてしまいます。

                    0 / 100 文字

                    惑星ループナユタン星人

                    【爽快に】惑星ループ 歌ってみた ver.Sou
                    惑星ループナユタン星人

                    Tik Tokでもダンスミュージックとしてはやり、中高生に人気を博したボカロ曲です。

                    普段、人が日常で抱く思いが連なったような歌詞が魅力の1つ。

                    サビのキャッチーなメロディーは頭の中を無限「ループ」します。

                    コーラスもかわいらしく、オシャレに仕上がっていますよ。

                      0 / 100 文字

                      13の所為savasti

                      うねるベースラインがお腹の底に響きます。

                      ボカロP、savastiさんによる楽曲です。

                      ノイジーなコーラスやハミングのようなフレーズが印象的。

                      そのボーカルワークだけでsavastiさんのセンスの良さがわかります。

                      EDMを下地に展開される芸術的なエレクトリックサウンドも魅力。

                      音量を上げて、ずっと聴いていたくなりますね。

                      夜、1人きりの時間にじっくりと考えごとをしたいとき、ぜひ。

                      きっと胸に深々と刺さるはずです。

                        0 / 100 文字

                        三番街は今日も廻るぐちり

                        三番街は今日も廻る / ぐちり feat. MEIKO (Still Turns Today by The 3rd Ave. / Guchiry ft. MEIKO)
                        三番街は今日も廻るぐちり

                        刑事ドラマのような、スリリングな追跡劇を描いたボカロ曲です。

                        ボカロPのぐちりさんによる本作は、2024年にリリースされた架空映画のコンピレーションアルバム『Freaks Flicks』収録曲。

                        のちにフルアルバム『異榻同夢』へ収録され、2026年6月にMV公開されました。

                        架空の深夜の街を舞台に、狂気じみた正義の物語が展開。

                        ブラスを取り入れた華やかなサウンドと、畳みかけるボーカルが焦燥感をあおる仕上がりです。

                        刺激的な体験を求めている人にオススメ!

                          0 / 100 文字

                          PHD – Plastic Heart Download柊マグネタイト

                          人工的な心というテーマに胸が躍る、ダンサブルなボカロ曲です。

                          『マーシャル・マキシマイザー』などのヒット作を生んできたボカロP、柊マグネタイトさんによる作品で、2026年6月に公開されました。

                          クリエイター向けPCブランド「DAIV」とのコラボレーション企画と連動して展開されており、PC上で生み出される音楽そのものを体現しています。

                          重音テトSVの滑らかな歌声とシャッフルビートが絡み合うエレクトロポップで、その跳ねたグルーヴが魅力的。

                          気分転換やテンションを上げたいときにぜひ再生してみてください!

                            0 / 100 文字

                            誰かの心臓になれたならユリイ・カノン

                            だれかの心臓になれたなら /ユリイ・カノン feat.GUMI
                            誰かの心臓になれたならユリイ・カノン

                            出だしはかなりハイトーンで、聴く人を引き込みます。

                            歌い方に特徴があり、声がところどころ裏返っているのが印象的。

                            曲名からもわかるように、少し重い題材の曲ですが、曲調は比較的明るめでテンポも良く、重々しさを感じさせません。

                            ただテンポが速いボカロとは違い、いろいろな緩急があるのがオシャレさを引き立てているのではないでしょうか。

                              0 / 100 文字

                              猛独が襲う一二三

                              猛独が襲う/一二三 feat.初音ミク
                              猛独が襲う一二三

                              夏に聴きたくなるような曲です。

                              タイトルからも分かるように、自分の中の葛藤を表現しているように感じます。

                              夕暮れ時のさみしさや、何かが終わっていく物悲しさを噛みしめながら、それを糧に強く進んでいこう、という気持ちにさせてくれます。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ