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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(41〜50)

ポリマドンナNEW!煮ル果実

∴煮ル果実「ポリマドンナ」with Flower×重音テト【Official】- Polymadonna
ポリマドンナNEW!煮ル果実

不気味で苛烈なメッセージが突き刺さる、演劇的な作品です。

『マギアート』『ブラフマン』などの話題作を手がけてきたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。

v flowerの鋭利な歌声と重音テトSVの人間らしい歌声、対比が印象的。

また歌詞は、他者の評価に縛られる苦悩や焦燥感を生々しく描き出したストーリー性のあるもので、考察がはかどります。

心をざわつかせる刺激的な音楽体験を求めている方に、ぜひ聴いてほしいです。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(51〜60)

リフラワーリフレインNEW!とあ / ユジー

とあ / ユジー – リフラワーリフレイン – ft.ToaMIKU/YuzyMIKU ( Toa / Yuzy – ReFlower Refrain – ft.ToaMIKU/YuzyMIKU )
リフラワーリフレインNEW!とあ / ユジー

終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。

『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。

スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。

軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。

かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。

忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!

グッバイバッドボーイナナホシ管弦楽団

グッバイバッドボーイ / GUMI – ナナホシ管弦楽団
グッバイバッドボーイナナホシ管弦楽団

ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる作品で、2025年9月に公開されました。

本作は、何者かになりたいともがきながら燻っている人の背中を強く叩いてくれる応援歌。

軽快でキャッチーなメロディーに、停滞への皮肉と決別のメッセージが込められていて、そのドラマ性に引き込まれてしまうんです。

GUMIの力強い歌声もまた、魅力の一つ。

現状を打破したいあなたの心に火を灯してくれるはずです。

フワリズムHSP

フワリズム / HSP(鼻そうめんP) feat. 初音ミク
フワリズムHSP

甘い夢の中に迷い込んだ気分にさせてくれます。

マルチクリエイター、HSPこと鼻そうめんPさんによる作品で、2026年3月に動画公開されました。

作詞はyuikoさんが担当しています。

浮遊感あふれる、ドリーミーなエレクトロポップサウンドが気持ちいい仕上がり。

現実から離れた秘密の場所へと誘ってくれるような魅力を放っています。

リラックスしたい夜に、目を閉じてじっくりと聴いてみてください。

7039269201_kuuhaku_void

実体を持たない存在への過剰な感情をあぶり出したナンバーです。

ボカロP、kuuhaku_voidさんによるこの曲は、高密度のクラブサウンドと初音ミクの無機質な歌声が特徴。

歌詞には、人々が初音ミクに無自覚に思いを押しつけている、そんな様子がつづられており、聴けばハッとさせられます。

そのダウナーな世界観、硬質な音像がたまらないんですよね。

2026日3月9日、ミクの日にリリースされたアヴァンギャルドなボカロ曲です。

sisterEVE

悲しさだけじゃなく後押しのような思いを、この曲からは感じます。

姉妹をテーマにしているのですが、おそらくその姉妹はもういないのだと思います。

曲を作った本人は多くは語っていませんが、PVからさまざまなことが読み取れるので、ストーリ―を楽しむのがオススメです。

ビターチョコデコレーションsyudou

【初音ミク】ビターチョコデコレーション【syudou】
ビターチョコデコレーションsyudou

レコードの回転数なめらかに変化していくようなイントロだけでもハマってしまいます。

ボカロP、syudouさんの代表作です。

2019年に公開後、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。

怪しくもどこかかわいらしいサウンドと初音ミクのささやくような歌い方のマッチ具合がとんでもないです。

サビの、4つ打ちリズムへの展開もたまりません。

自分自身という存在について考えてしまう、歌詞の刺激的なメッセージ性も魅力の一つです。