オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。
ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。
なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。
最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。
オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(91〜100)
テオOmoi

激しいダンスナンバーであるOmoiの『テオ』という曲です。
しょっぱなからガンガンにノれる曲なので、テンション上げたいときにいいですよ!
ボカロ好きな人で集まってカラオケとかで歌ったら盛り上がりそうです。
首ふりすぎてむち打ちになっても回復したらまた聴きたくなる……そんな中毒性があります。
ヒガンjhon

ゆらゆら揺れる、怪しげなピコピコサウンドが耳に残ります。
キャッチーなのに新しいと感じてしまう不思議な音楽性が魅力のボカロP、johnさんの作品で2020年に公開されました。
キレのある音が一つ一つ、こちらの脳内に飛び込んでくるような印象。
いつのまにかjohnさんの世界観に引きずり込まれます。
歌詞には一途とも、自分勝手ともとれる愛のメッセージがつづられていて、何か危うげ。
でも共感できるって方、多いのではなでしょうか。
オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(101〜110)
C.L.I.P.Mi7s3

瞬間を切り取るような疾走感に圧倒されます!
ボカロP、Mi7s3さんが2026年2月に公開したナンバー。
ハイパーポップやデジコアのマキシマリズムを取り入れた音像が特徴で、初音ミクのクリアな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
歌詞には、日常のふとした瞬間や感情を保存しようとする切実さが描かれています。
忙しない日々の中で自分を見失いそうなとき、あるいは気分を上げたいときに聴いてほしい1曲です!
KakeashiSEE

ボカロP、SEEさんによる作品で、2026年2月に動画として公開。
ボカコレ2026冬にて、TOP100ランキングの63位に入賞しました。
もともとは2025年4月にリリースされたEP『Kakeashi』に収録されていたナンバー。
エレクトロニカの要素を持ったダンスポップサウンドに乗せ、年齢を重ねることへの葛藤と、だからこそ今を大切にしたいという思いが歌われています。
ぜひご自身の人生を投影しながら聴いてみてください。
星が降りてきたごめんなさいが言えなくて

繊細な浮遊感に包まれる楽曲です。
『結び目探し』の作者としても知られるボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで32位を獲得しました。
ミニマルな4つ打ちのビートと、鏡音リンNTのささやくような歌声が溶け合い、切なくも踊れる独特な空気感を作り出しています。
また外界への憧れ、不安が入り混じる心情を描いた世界観が味わい深いです。
静かな夜、1人で窓の外を眺めながら聴けば、心に染み入ること間違いなし。
再現.leaper奏

ノイジーな疾走感に、脳を揺さぶられてみませんか?
ボカロP、奏さんによる『再現.leaper』は、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のルーキーランキングで2位を獲得しました。
ボーカルにはSynthesizer Vの星尘Infinityを起用、攻撃的なサウンドがとにかくクールなナンバーです。
歌詞から感じる、くり返される日常への葛藤や、そこから抜け出そうとする強い意志も胸に刺さります。
現状を変えたいと思っているあなたに聴いてほしい1曲です。
虎視眈々梅とら

ロックやキュートポップな曲、ダンスミュージックなど、その幅広い音楽性が支持されているボカロP、梅とらさんの代表曲の一つで、2013年に公開。
総勢5名のVOCALOIDたちが歌う大人っぽいエレクトリックチューンで、とにかくクール。
夜のドライブのBGMにぴったりな印象です。
歌詞につづられている危うげな恋愛感情にはドキマギ。
でも聴き終わったころには、ちょっぴりかわいく思えてしまいますよ。
ノリノリで聴いて欲しいボカロ曲です。


