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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(51〜60)

グレイEasy Pop

グレイ / 初音ミク 巡音ルカ
グレイEasy Pop

新しさと懐かしさが入り混じる、ポップなエレクトリックチューンです。

ボカロP、EasyPopさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

明るい歌声、さわやかな曲調とはギャップのある、現代社会の影に切り込むようなリリックが刺さります。

そしてはねるようなリズムに初音ミクと巡音ルカの声が絡むアレンジがたまりません。

クールかつキャッチーな世界観を持つ本作から、離れられなくなりますよ。

ARPKbaker

「ARPK」baker feat. 巡音ルカ(ENG)
ARPKbaker

ハウス志向なトラックと、巡音ルカの英語ライブラリによる独特な発音遊びが印象的。

『celluloid』などのヒット作を生んできたボカロP、bakerさんによる作品で、2010年9月リリースのコンピレーションアルバム『EX:P2 ~Ex:Producers2~』に収録されたナンバー。

その後2026年2月に再投稿版が後悔されました。

体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がりで、聴いているうち自分でも口ずさみたくなります。

今までに聴いたことのない音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。

終身恋用契約めろくる

終身恋用契約 / めろくる feat. 夏色花梨(SynthesizerV2) 【公式デモソング】
終身恋用契約めろくる

重めな愛が詰まった恋愛ソングで盛り上がっていきませんか!

『SUPERHERO』などヒット曲を手がけてきたボカロP、めろくるさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。

音声合成ソフト、夏色花梨の公式デモソングとして公開。

終始アッパーな曲調は中毒性ばつぐんで、リフレインするシンセも聴き心地がいいです。

夏色花梨のちょっとあどけない歌声もよく合っていますね。

恋人がいる方が聴けばより、恋愛気分が高まると思います。

夜明けと蛍n-buna

【初音ミク】 夜明けと蛍 【オリジナル】
夜明けと蛍n-buna

バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても大活躍しているn-bunaさんの代表曲です。

2014年に公開、爆発的にヒットを飛ばしました。

「夏に聴きたいボカロ曲は?」と聞かれたら、いの一番に挙げる方、多いのではないでしょうか。

バンドサウンドで展開される曲ですが、激しくはなく、むしろ繊細。

休符を効果的に取り入れたアレンジだからでしょう。

ラストサビに向かってだんだんと盛り上がっていく曲調に、ぞわぞわしてしまいます。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(61〜70)

惑星ループナユタン星人

【爽快に】惑星ループ 歌ってみた ver.Sou
惑星ループナユタン星人

Tik Tokでもダンスミュージックとしてはやり、中高生に人気を博したボカロ曲です。

普段、人が日常で抱く思いが連なったような歌詞が魅力の1つ。

サビのキャッチーなメロディーは頭の中を無限「ループ」します。

コーラスもかわいらしく、オシャレに仕上がっていますよ。

芽吹きますように雪乃イト

芽吹きますように / 雪乃イト feat. 無來
芽吹きますように雪乃イト

春の節目に寄り添ってくれる、温かくて前向きな応援ポップスです!

ボカロP、雪乃イトさんが手がけた本作は2026年3月に公開。

「歌ってみた Collection ~2025 Spring~」の雪乃イト部門における優勝特典作品として制作された楽曲です。

ジャズのエッセンスが取り入れられたバンドサウンドが特徴。

そして歌詞の、思い通りにいかない日々を肯定しつつ、一歩ずつ前へ進もうとするメッセージに胸打たれます。

卒業や新生活など、人生の転機を迎えて迷っているときにぜひ聴いてみてください。

ユレール稲葉曇

稲葉曇『ユレール』Vo. 弦巻マキ
ユレール稲葉曇

『ラグトレイン』の大ヒットでも知られるボカロP、稲葉曇さんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。

同月に開催された株式会社AHS設立20周年記念公演に向けた書き下ろし曲。

弦巻マキの伸びやかで輪郭の立ったボーカルが耳に残ります。

歌詞は、心だけが置いてけぼりになるような行き場のない焦燥感を描いており、考えさせられる仕上がり。

じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。