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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(21〜30)

マトリョシカハチ

ハチ MV「マトリョシカ」HACHI / MATORYOSHKA
マトリョシカハチ

米津玄帥という名義でシンガーソングライター活動をしている、ハチさんの生み出した名曲です。

ロシアの民族音楽風な曲調がユニークですね。

しっかりとキャッチーに仕上がっているのは、さすがと言ったところでしょうか。

歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールドNEW!picco × D.watt(IOSYS)

picco × D.watt(IOSYS) – 歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールド feat.初音ミク [Vocaloid Electro]
歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールドNEW!picco × D.watt(IOSYS)

春からの新生活、不安と期待でいっぱいな高校生にぜひ聴いてほしい1曲です!

ボカロPのpiccoさんとIOSYSのD.wattさんがコラボした『歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールド』は、2026年4月に公開。

同月に配信リリースされたアルバム『Kaleidoscope』に収録されています。

高速なエレクトロサウンドと電波ソング的なテンションが融合した、コミカルでハイテンションな応援歌。

まるでお祭りにいるようなにぎやかさです。

ななひらさんが歌っているバージョンと合わせて聴いてみてください!

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(31〜40)

トラフィック・ジャム煮ル果実

∴煮ル果実「トラフィック・ジャム」with Flower【Official】- Traffic jam
トラフィック・ジャム煮ル果実

ボカロ曲でこんなのもあるのかと驚きました。

クラブやダンスミュージックとしても通用する曲調です。

音使いもとてもオシャレなので、今までボカロに抵抗を感じていた人でも聴けるかもしれません。

友だちに教えたり知っていることを自慢したくなる、そんな曲です。

ぜひ教えてあげてください!

既往癖NEW!si-o

【MV】既往癖 (with COEIROINK:ナースロボ_タイプT、Dr.誰か)/Kioheki
既往癖NEW!si-o

2025年にリリースされたEP『セントセンソリー 並行世界を賞味して』収録曲で、2026年4月にMV公開されました。

ピアノやホーンセクションなどを登場させながら、不思議とSF感のある音像が展開する、独特な空気感を持った1曲。

主人公に「追う」ことをやめさせようとする歌詞世界は、MVと合わせてストーリー的な解釈ができ、こちらにも引き込まれます。

考察をめぐらせるもよし、ゆったり耳を傾けて内省的な気分にひたるもよしな作品です。

マシュマリーMIMI

マシュマリー / feat.初音ミク
マシュマリーMIMI

出だしのピアノの美しさに思わず惹かれる1曲です。

VOCALOIDのはっきりとした歌声と明るく軽やかなメロディーがうまく調和していて、楽しい気分にさせられます。

初音ミクの魅力が全面にあふれ出ている曲ですね。

アタマロ・デラックスNEW!Sohbana

初音ミク『アタマロ・デラックス』
アタマロ・デラックスNEW!Sohbana

自己消耗感や過剰な自己意識がにじむ、エレクトロ色の強いロックチューンです。

ボカロPのSohbanaさんによる楽曲で、2026年4月に公開された作品。

2025年5月に発売されたEP『EPic Justismo』に収録されていた曲を再構築したものです。

初音ミクV6を導入しており、ボーカルの粒立ちと押し出しの鋭さが際立っている印象。

そして知性と冷笑が入り交じる歌詞は、現代の社会規範に悩む人の心に深く刺さるはずです。

車窓NEW!farewell225

車窓 feat. 重音テトSV / Window View ft. Kasane Teto
車窓NEW!farewell225

日常的な風景を眺めながら聴きたくなる作品です。

津堂獣さんを中心とするソロプロジェクト、farewell225による楽曲で、2025年10月に公開されたアルバム『TETO_OMIT』に収録。

その後2026年4月にMV公開されました。

重音テトSVの大人びた歌声が、心の揺れに寄り添うようなメロディーと見事に調和しています。

電車やバスに揺られながら、流れる景色をぼんやりと眺める時間にぴったりです。