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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(71〜80)

幽艶原口沙輔

幽艶 – 重音テト, 藤ちょこ, もう石田, 原口沙輔
幽艶原口沙輔

和風で幻想的な世界観に圧倒される1曲。

本作は、GALLERIAのクリエイティブ企画「GALLERIA CROSSING」の第1弾として、2026年3月に公開された作品です。

藤ちょこさんによる描き下ろしイラストを起点とし、原口沙輔さんと映像作家のもう石田さんとが共作する形で生み出されました。

電子音楽に和の情緒を混ぜ合わせ、独特で美しいサウンドスケープを構築。

映像美と音楽が完全にリンクしたメディアミックス型の総合表現です。

ボッカデラベリタ柊キライ

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタ柊キライ

歌い出しからハマってしまいますよ。

『オートファジー』の作者としても知られているボカロP、柊キライさんの作品で2020年に公開されました。

メロディーのスピード感と怪しげで楽しい音像の意外な取り合わせに驚きます。

そして曲展開のめまぐるしさから、飽きも来ない。

どこをどう切り取ってもおいしいボカロ曲です。

語感が良くてついつい口にしたくなる歌詞の言葉選びもかっこいい!

ぜひともあなたのプレイリストに入れてみては。

歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールドpicco × D.watt(IOSYS)

picco × D.watt(IOSYS) – 歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールド feat.初音ミク [Vocaloid Electro]
歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールドpicco × D.watt(IOSYS)

春からの新生活、不安と期待でいっぱいな高校生にぜひ聴いてほしい1曲です!

ボカロPのpiccoさんとIOSYSのD.wattさんがコラボした『歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールド』は、2026年4月に公開。

同月に配信リリースされたアルバム『Kaleidoscope』に収録されています。

高速なエレクトロサウンドと電波ソング的なテンションが融合した、コミカルでハイテンションな応援歌。

まるでお祭りにいるようなにぎやかさです。

ななひらさんが歌っているバージョンと合わせて聴いてみてください!

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(81〜90)

猛独が襲う一二三

猛独が襲う/一二三 feat.初音ミク
猛独が襲う一二三

夏に聴きたくなるような曲です。

タイトルからも分かるように、自分の中の葛藤を表現しているように感じます。

夕暮れ時のさみしさや、何かが終わっていく物悲しさを噛みしめながら、それを糧に強く進んでいこう、という気持ちにさせてくれます。

サマザマTonbi

Tonbiさんによるボカロ曲『サマザマ』は、2026年4月公開。

イラストレーターであるアルセチカさん主催の、時間をテーマにしたコラボ企画「momeeent」の午前1時担当として制作されました。

ネガティブな歌詞とポップなメロディーが同居した、中毒性の高い1曲。

リズムが小気味いいので、ノリノリになってしまいます。

日常生活が退屈だなと感じているなら、この曲に共感できるんじゃないでしょうか。

車窓Farewell225

車窓 feat. 重音テトSV / Window View ft. Kasane Teto
車窓Farewell225

日常的な風景を眺めながら聴きたくなる作品です。

津堂獣さんを中心とするソロプロジェクト、farewell225による楽曲で、2025年10月に公開されたアルバム『TETO_OMIT』に収録。

その後2026年4月にMV公開されました。

重音テトSVの大人びた歌声が、心の揺れに寄り添うようなメロディーと見事に調和しています。

電車やバスに揺られながら、流れる景色をぼんやりと眺める時間にぴったりです。

Fake Dancer有機酸

有機酸/ewe「Fake Dancer」feat.初音ミク Lyric Video
Fake Dancer有機酸

2025年12月に配信リリースされたアルバム『六−ROKU−』に収録された作品です。

2026年4月にMV公開されました。

初音ミクの透明感のある歌声が、現実と虚構の間で揺れる心情を引き立てた仕上がり。

また哀愁を帯びつつもノリの良いメロディーも魅力的なんですよね。

忘れられない大切な人がいる方が聴けば、とくに刺さるものがあるかもしれません。

目を閉じてゆったりと聴きたいボカロ曲です。