RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(11〜20)

へんじんおんがくlittle by little

タイトル通りの不思議な空気感を持った、オシャレなボカロ曲です。

ボカロP、littlebylittleさんによる楽曲で2021年に発表。

『The VOCALOID Collection ~2021 Spring~』への参加曲として注目を集めました。

ゆるさと緊張感、不安定でありながらリズミカル……そういうギャップが曲全体に詰め込まれています。

一言では表現できないので「まずは聴いてみてほしい」というご紹介が1番しっくりきますね。

花びら哀歌NEW!MIMI

『花びら哀歌』/ feat. 重音テトSV
花びら哀歌NEW!MIMI

心の揺れ動きと春の情景を描き出した、切ないのに温かいボカロ曲です。

人気ボカロP、MIMIさんによる本作は、2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬で7位に入賞しました。

透明感のあるピアノサウンドと重音テトの優しいボーカルワークが印象的。

そして再会を願うメッセージが胸の奥底まで届いて、体の一部になっていくような感動体験が味わえます。

胸の中にモヤモヤしたものがあるときに、この曲が寄り添ってくれるはずですよ。

ランウェイラナウェイNEW!Twinfield

ランウェイラナウェイ / Twinfield feat. 初音ミク
ランウェイラナウェイNEW!Twinfield

カラフルなステージで歌い踊る初音ミクの姿が思い浮かぶ楽曲です。

ボカロPのTwinfieldさんによる作品で、2026年2月に公開されました。

コラボ企画「39Culture 2026」のテーマソングに起用。

EDM調のダンサブルなビートで展開するポップチューンです。

ファッションショーというテーマをしっかり落とし込んでおり、盛り上がるオーディエンスの熱量が伝わってくるかのよう。

ポジティブな気分になれるダンスナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに入れてくださいね。

放送✴︎NEW!原口沙輔

隙のない、洗練された音像に思わず聴き入ってしまいます。

ボカロP、原口沙輔さんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

ライトノベル『1/nのワトソン』の公式イメージソングかつテレビCMソングです。

歯切れのいいサウンドスケープと重音テトの輪郭のはっきりとした歌声がぴたりとハマっていてノれます。

今までに聴いたことのない音楽をお探しであればぜひ。

一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!

シネマAyase

音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、Ayasesさんの楽曲で、2021年にリリース。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品です。

チップチューンのように軽いピアノの音色が印象的な、スタイリッシュな4つ打ちナンバーです。

切なげな雰囲気が感じられるのはコード感でしょうか、淡々としたメロディーラインとマッチしていますね。

カレシのジュードsyudou

【初音ミク】カレシのジュード【syudou】
カレシのジュードsyudou

怪しげな雰囲気だだよう世界観のとりこになってしまいます。

Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの楽曲で、2021年に発表。

にぎやかさと怖さが内在したサウンドアレンジが魅力。

聴けば聴くほどに発見がある作品です。

どこか危うげな心情が投影されている歌詞の内容にはドギマギしてしまいますね。

『キュートなカノジョ』のアンサーソング的な曲なので、そちらも合わせて聴いてみてください。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(21〜30)

ギャラリア柊キライ

ギャラリア / 柊キライ feat.flower
ギャラリア柊キライ

重低音とホーンセクションの対比に、巻き舌調の独特な調声が映える、アーティスティックなボカロ曲です。

『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などのヒット作を生み出してきた柊キライさんの楽曲で、2021年に公開されました。

サウンドアレンジからなのか歌詞からなのか、曲を聴いているはずなのに。

何か神話を見ているような感覚を覚えます。

この作品の深み、それこそが柊キライさんの持ち味ですよね。

考察を楽しんでよし、音に身を任せてしまうのもよしな、すごみのある音楽です。