【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!
保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?
でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!
この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。
手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。
気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。
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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(21〜30)
冬の夜文部省唱歌

1968年にNHKの『みんなのうた』で放送された曲がこちらです。
もともとは文部省唱歌であり、作者は不祥とされています。
そのうち研究が進み、作者がわかる日がくるかもしれませんね。
底冷えして雪が舞う冬の夜に、いろりを囲んでいる家族の情景が映し出された歌詞と、それにマッチしたメロディーはとても魅力的です。
外と中の描写のコントラストもいいですね。
このような美しい日本の歌はこれからも歌いつがれていってほしいですね。
雪だるまのチャチャチャ作詞/作曲:多志賀明
@hoiku_first 冬にぴったり手遊び! 「雪だるまのチャチャチャ⛄❄」 雪だるまになりきってみんなで踊ろう🎵 テンポの良いリズムで笑顔が止まらない!✨ オススメの冬の手遊び、リクエストもお待ちしております! #雪だるまのチャチャチャ#手遊び#冬の遊び#保育園の日常
♬ Perfect for cute pet and child videos(1583669) – Takashi
陽気なラテンのリズムに合わせて、元気いっぱいに体を動かしたくなる楽曲をご紹介します!
『雪だるまのチャチャチャ』は、多志賀明さんが作詞と作曲を手がけた、保育園や幼稚園の現場で大人気の手遊び歌です。
雪だるまを作りながら家族が増えていくような楽しい展開と、曲名にもある軽快なかけ声が、子どもたちの心をつかんで離しません。
内田順子さんが歌う音源などが収録されたアルバム『1月の わくわくソング~おやこでうたう どうよう こどものうた』は、2018年8月に発売された作品です。
歌に合わせて手拍子をしたりポーズをとったりできるので、寒い日の室内遊びにもぴったりですよ。
先生やお友達、親子で一緒に盛り上がれる、冬の定番ソングです。
【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(31〜40)
トロイカロシア民謡

雪景色を軽快に駆けるようなリズムは、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそうですね。
本作は、銀世界を走る情景や、シャンシャンと鈴の音が聞こえてくるようなメロディーが楽しいロシア民謡です。
日本では1952年頃から明るい内容で親しまれていますが、現地では1901年頃から存在が確認されている歴史ある歌ですよ。
1961年12月にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、音楽の教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けてきました。
疾走感のあるテンポは、子供たちと一緒に鈴を鳴らして合奏したり、お部屋の中でソリ遊びの気分で歌うのにぴったりですね!
寒い日でも体がポカポカ温まるような名曲を、ぜひ親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか?
ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

寒い季節に心がほっこり温まる、親子でのふれあいにぴったりな一曲をご存じですか?
冬の妖精が魔法をかける様子をイメージしながら、くすぐり遊びを楽しめるあそび歌です。
魔法のような不思議な言葉に合わせて体を動かせば、寒さなんて忘れてしまいそうですね。
鈴木翼さんと小沢かづとさんが制作し、2016年6月に発売されたアルバム『ありがとうの青い空【青】』に収録されているのが本作です。
短い曲の中に遊び心がぎゅっと詰まっていて、保育園や幼稚園での活動の導入や、ちょっとした空き時間にも重宝されていますよ。
子どもたちの笑い声があふれるくすぐり遊びは、寒い日の室内遊びとしても最適ではないでしょうか?
ふわふわゆきが手遊び

雪の冷たさとおいしい食べ物が一度に楽しめる、冬の季節にぴったりのユニークな手遊び歌をご紹介します!
『ふわふわゆきが』は、空から降ってくる雪を集めて、リズムに乗せてかわいらしい雪だるまを作る楽曲です。
目や口などのパーツをみかんやいちごに見立てる遊び心あふれる歌詞は、子どもたちの想像力をかき立ててくれますよね。
2019年5月に手遊びレシピとして公開された本作は、保育現場の口コミや動画を通じて広まり、冬の制作活動の導入としても幅広く定着しているんですよ。
パネルシアターにして遊べば、子どもたちと一緒にいろいろな表情を作って盛り上がれますし、野菜や果物の名前を覚えるきっかけにもなりますよ!
寒い季節に室内で温まりながら、みんなで歌って遊んでみてはいかがでしょうか?
冬景色作曲者:不詳

1913年に発行された尋常小学唱歌5年生用の教材に掲載されたこちらの曲は、作者がわかっていません。
教材として作られた歌の中には作者がわからないものがときどきありますが、こちらもそのタイプの曲ですね。
ただ、古い曲なのに3拍子というちょっと西洋音楽を感じさせる拍子とメロディーは歌曲としても魅力的で、メロディーだけ聴いていたらどこの国の曲かわからないような不思議な感覚があります。
オーケストラをバックに歌ってもステキな曲です。
恵方巻の歌いちごくらぶ

節分の日に食べるものと言えば恵方巻きですよね!
その年の恵方、つまり吉となる良い方角を向いて黙って1本食べきると願いがかなうと言われています。
そんな恵方巻きのことを歌ったこの曲は、数々の子ども向けソングを歌ういちごくらぶのオリジナル曲!
恵方巻きを作って恵方を向いて食べることだけではなく、豆まきのことも歌われているので、この曲を聴けば節分に何をすれば良いかがすぐにわかります!
キャッチーな歌詞も印象に残りやすく、思わず口ずさんでしまいますよ!



