【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!
保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?
でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!
この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。
手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。
気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。
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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(11〜20)
もちっこやいて

寒い季節になると、こんがり焼けた温かいお餅が恋しくなりますよね。
お餅を焼いて食べる動作を楽しく模した本作は、古くから日本で親しまれてきたわらべうたです。
向かい合って手を合わせ、ひっくり返す仕草をするだけで、子供たちの笑い声があふれます。
味付けを醤油やきな粉に変えて遊ぶのも楽しいですよ。
特定の発売日はありませんが、近年ではNHKのコンピレーションアルバム『にほんごであそぼ わらべうた』などに収録され、広く継承されています。
動画サイトでも2010年代前半頃から多くの手遊び動画が投稿されており、現代の親子にも大人気。
寒くて外で遊べない日は、暖かい部屋でこの手遊びをして、心も体もぽかぽか温まりましょう!
北風小僧の寒太郎作曲:福田 和禾子

1974年から、NHKの子供向け番組『みんなのうた』で放送されている1曲ですね。
当時歌唱を担当したのは、堺正章さんと東京放送児童合唱団。
作詞を手がけた井出隆夫さんが、ドラマ『木枯し紋次郎』の物語と、自身が幼少期を過ごした長野県の冬の景色を思い作ったそうです。
長年愛されている冬の童謡なので、今お父さんやお母さん世代の方でも、知っているのではないでしょうか?
歌詞にある風の音や、寒太郎が何人も飛んでくるアニメーションは、なかなかインパクトがありましたよね。
やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

ホカホカの焼き芋が恋しくなる季節、子どもたちと一緒に盛り上がる手遊び歌といえばこちら。
阪田寛夫さんが作詞、山本直純さんが作曲を手がけた、ユーモアと温かみあふれる童謡です。
2006年2月に発売されたCDに収録されるなど、冬の定番ソングとして長きにわたって親しまれていますね。
NHK『おかあさんといっしょ』などのテレビ番組でも歌われており、じゃんけんの動きを取り入れた遊び心満点の構成が魅力です。
寒くて外で遊べない日や、おやつの前のお楽しみタイムにぴったり。
おいしいお芋を食べるしぐさを交えながら、みんなで元気に体を動かしてみてはいかがでしょうか。
最後の勝負で先生やお友達と競い合えば、教室中が笑顔でいっぱいになりますよ!
かあさんの歌作詞・作曲:窪田聡

故郷を離れて暮らす人にとって、冬の厳しさは実家の温かさをふと思い出すきっかけになるものですよね。
窪田聡さんが手がけた本作は、冷え込む夜に手袋を編んでくれるお母さんの優しさが詰まった一曲です。
寒さに耐えながら働く姿や懐かしい家の香りが浮かんでくるようで、聴く人の胸を熱くさせます。
1956年2月から歌い継がれている作品で、NHK『みんなのうた』でも1962年2月から放送されました。
ペギー葉山さんの歌唱が有名ですが、木山裕策さんのアルバム『月 美しき日本の抒情歌』にも収録されるなど世代を超えて愛されていますよ。
寒い季節になかなか会えない家族を思い浮かべながら、じっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。
スキー作詞:時雨音羽/作曲:平井康三郎

雪山を颯爽と滑り降りる光景が目に浮かぶような、冬の定番ともいえる唱歌です。
一面に広がる白銀の世界や、風を切って進むスピード感を表現した歌詞と、躍動感あふれるメロディーが魅力ですよね。
作詞は時雨音羽さん、作曲は平井康三郎さんが担当し、1943年に音楽教科書へ掲載されたことで広く親しまれるようになりました。
由紀さおりさんと安田祥子さんが歌う音源を収録したアルバムも、2000年10月に発売されています。
近年ではテレビ番組にて、作者の故郷である北海道の風景とともに紹介されることもありました。
寒くて外に出られない日でも、本作を口ずさめば気分は広大な雪原へひとっ飛び!
親子で一緒に歌って、冬ならではの爽快感を味わってみてはいかがでしょうか。



