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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!

2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!

保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?

でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!

この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。

手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。

気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。

【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(11〜20)

雪山讃歌作詞:西堀栄三郎

雪山の厳しさと美しさを力強く歌った、冬のレクリエーションに欠かせない山の歌です。

猛吹雪のつらさや、あざやかな雪煙を上げて滑る爽快感が、リズミカルなメロディーとともに描かれています。

作詞を手がけたのは、のちに第一次南極観測隊の越冬隊長を務めた西堀栄三郎さんです。

ダークダックスが歌唱を担当し、1959年6月にシングルとして発売されました。

同年にはNHK紅白歌合戦でも披露され、登山愛好家だけでなくお茶の間にも広く親しまれるようになりましたね。

原曲はアメリカ民謡の『Clementine』とされています。

仲間と声を合わせて歌うと、寒さを吹き飛ばすような一体感が生まれますよ!

2月の寒い日に、みんなで元気に合唱してみてはいかがでしょうか。

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    こだぬきポンポ作詞:鈴木悦夫/作曲:大山高輝

    ユーモラスな「ポンポコ」という響きと、少し切ない物語が印象的な『こだぬきポンポ』。

    鈴木悦夫さんが作詞、大山高輝さんが作曲を担当しました。

    人間の子どもに借りた赤い手袋を返そうと、駅で待ち続ける子だぬきの姿を描いています。

    待っても待っても相手が現れない寂しさがありますが、かわいらしい曲調のおかげで温かい気持ちになれますね。

    本作は1983年12月から、NHK『みんなのうた』で放送された楽曲です。

    下條アトムさんの語りかけるような歌声とともに、冬の定番として親しまれてきました。

    アルバム『こころに響く NHKみんなのうた ベスト』などに収録されています。

    寒い冬の日に、物語を想像しながら親子で聴いてみるのがオススメですよ。

    約束や感謝の心を伝えるきっかけにもなりそうですね。

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      やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

      【♪うたアニメ】やきいもグーチーパー〈うた:いっちー&なる〉- やきいも やきいも おなかが グー ~♫
      やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

      ホカホカの焼き芋が恋しくなる季節、子どもたちと一緒に盛り上がる手遊び歌といえばこちら。

      阪田寛夫さんが作詞、山本直純さんが作曲を手がけた、ユーモアと温かみあふれる童謡です。

      2006年2月に発売されたCDに収録されるなど、冬の定番ソングとして長きにわたって親しまれていますね。

      NHK『おかあさんといっしょ』などのテレビ番組でも歌われており、じゃんけんの動きを取り入れた遊び心満点の構成が魅力です。

      寒くて外で遊べない日や、おやつの前のお楽しみタイムにぴったり。

      おいしいお芋を食べるしぐさを交えながら、みんなで元気に体を動かしてみてはいかがでしょうか。

      最後の勝負で先生やお友達と競い合えば、教室中が笑顔でいっぱいになりますよ!

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        森のスープ屋さん作曲:池毅

        森のなかのスープ屋さんを舞台に、動物たちが集まって楽しくスープを作る様子を描いた温かみのある楽曲です。

        自然の恵みや仲間との協力、料理の楽しさを伝える歌詞は、子供たちの心に深く響きます。

        本作は、1995年6月に石田燿子さんのシングル『ちょっぴりシェフきぶん』のカップリング曲としてリリースされました。

        池毅さんの軽やかで親しみやすいメロディは、子供たちが一緒に歌ったり踊ったりしやすい構成になっています。

        保育園や幼稚園の発表会、また家庭での食育の場面でも活用できる、まさに子供たちの成長を応援するステキな1曲です。

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          ふゆっていいな作曲:渋谷毅

          ふゆっていいな(おかあさんといっしょ) 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
          ふゆっていいな作曲:渋谷毅

          冬の寒さを楽しむ子供たちの様子を描いた、温かみのある1曲です。

          寒い外から帰ってきて、みんなでお鍋を囲む光景が目に浮かびますね。

          渋谷毅さんが作曲を手掛けたこの楽曲は、1995年1月に発表されました。

          NHKの子ども番組『おかあさんといっしょ』で放送され、長年親しまれています。

          冬の寒さのなかでも楽しみを見つけることや、人々が心温まる瞬間を共有することがテーマとなっている本作は、保育園や幼稚園での冬の歌としても大人気!

          寒い日に家族や友達と歌うのにピッタリです。

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            ぶるぶる!作曲:ぼくときみ。

            【12月 1月 2月 冬の手遊び】ぶるぶる! ≪必読≫ 保育で使う時のコツやアレンジを下記説明欄に掲載↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
            ぶるぶる!作曲:ぼくときみ。

            寒い冬にぴったりの手遊び歌として親しまれている本作は、子供たちが身体を動かしながら楽しく歌える1曲。

            寒さで震える感覚を表現した歌詞と、それに合わせた動きが特徴的で、保育園や幼稚園での活用を意識して作られています。

            保育活動やコンサートなどで歌われ、広く親しまれているそうです。

            冬の寒い日が続く2月は、室内で過ごす時間が多くなる季節。

            そんな時期に子供たちと一緒に歌って踊れば、楽しく体も温まりそうですね。

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              【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(21〜30)

              たきび(たき火)作曲:渡辺 茂

              ♪たき火 – Taki Bi|♪かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき【日本の歌・唱歌】
              たきび(たき火)作曲:渡辺 茂

              寒い2月は温かいたき火に当たりたくなりますよね!

              なかなかたき火をする様子は見られなくなりましたが、この『たきび』という曲は冬を感じる代表的な童謡ですよね。

              子どもでも歌いやすく、明るさや温かみを感じてもらえるようなメロディーラインをと思い制作されたそうです。

              北風が吹く寒い道を家族や友達と歩いているとどこかでたき火をしている様子。

              風は寒いししもやけもかゆいし、温まりたいけど「どうする?」とお互いに言い合う様子が描かれています。

              寒くても、こうしたコミュニケーションの時間は温かさを感じますよね。

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