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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!

2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!

保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?

でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!

この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。

手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。

気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。

【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(11〜20)

やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

【♪うたアニメ】やきいもグーチーパー〈うた:いっちー&なる〉- やきいも やきいも おなかが グー ~♫
やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

ホカホカの焼き芋が恋しくなる季節、子どもたちと一緒に盛り上がる手遊び歌といえばこちら。

阪田寛夫さんが作詞、山本直純さんが作曲を手がけた、ユーモアと温かみあふれる童謡です。

2006年2月に発売されたCDに収録されるなど、冬の定番ソングとして長きにわたって親しまれていますね。

NHK『おかあさんといっしょ』などのテレビ番組でも歌われており、じゃんけんの動きを取り入れた遊び心満点の構成が魅力です。

寒くて外で遊べない日や、おやつの前のお楽しみタイムにぴったり。

おいしいお芋を食べるしぐさを交えながら、みんなで元気に体を動かしてみてはいかがでしょうか。

最後の勝負で先生やお友達と競い合えば、教室中が笑顔でいっぱいになりますよ!

まめまめまめまき作曲:ぼくときみ。

【2月 節分 鬼の手遊び】まめまめまめまき ≪必読≫ 保育で使う時は下記説明欄をチェック↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
まめまめまめまき作曲:ぼくときみ。

豆まきの楽しさを歌った曲は、保育園や幼稚園で節分の思い出をよみがえらせてくれますよね。

2018年1月に発表されてから、多くの保育現場で活用されている本作の歌詞には「鬼は外、福は内」という掛け声が盛り込まれており、聴くだけで子どもたちが一生懸命豆をまく様子が目に浮かびます。

節分をテーマにした曲は他にもありますが、この曲を聴くと思わずほっこりしてしまいますね。

保育士さんや親子で楽しめる曲として、きっと長く親しまれていくことでしょう。

もくもくふゆーん作曲:ビューティフルハミングバード

もくもくふゆーん おかあさんといっしょ 2018年1月のうた
もくもくふゆーん作曲:ビューティフルハミングバード

柔らかな冬の雰囲気を優しく表現した1曲です。

メロディは穏やかで、冬の風景を連想させる歌詞とともに、心温まる世界観を作り出しています。

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の2018年1月の月歌として放送された本作は、アコースティックな優しいサウンドが特徴的。

園で歌うのはもちろん、寒い季節に家族で過ごす時間や、雪が降る様子を眺めながらほっこりとした気分に浸りたいときにピッタリの曲です。

冬の静けさと温もりを感じられますよ。

森のスープ屋さん作曲:池毅

森のなかのスープ屋さんを舞台に、動物たちが集まって楽しくスープを作る様子を描いた温かみのある楽曲です。

自然の恵みや仲間との協力、料理の楽しさを伝える歌詞は、子供たちの心に深く響きます。

本作は、1995年6月に石田燿子さんのシングル『ちょっぴりシェフきぶん』のカップリング曲としてリリースされました。

池毅さんの軽やかで親しみやすいメロディは、子供たちが一緒に歌ったり踊ったりしやすい構成になっています。

保育園や幼稚園の発表会、また家庭での食育の場面でも活用できる、まさに子供たちの成長を応援するステキな1曲です。

ふゆっていいな作曲:渋谷毅

ふゆっていいな(おかあさんといっしょ) 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
ふゆっていいな作曲:渋谷毅

冬の寒さを楽しむ子供たちの様子を描いた、温かみのある1曲です。

寒い外から帰ってきて、みんなでお鍋を囲む光景が目に浮かびますね。

渋谷毅さんが作曲を手掛けたこの楽曲は、1995年1月に発表されました。

NHKの子ども番組『おかあさんといっしょ』で放送され、長年親しまれています。

冬の寒さのなかでも楽しみを見つけることや、人々が心温まる瞬間を共有することがテーマとなっている本作は、保育園や幼稚園での冬の歌としても大人気!

寒い日に家族や友達と歌うのにピッタリです。

ぶるぶる!作曲:ぼくときみ。

【12月 1月 2月 冬の手遊び】ぶるぶる! ≪必読≫ 保育で使う時のコツやアレンジを下記説明欄に掲載↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
ぶるぶる!作曲:ぼくときみ。

寒い冬にぴったりの手遊び歌として親しまれている本作は、子供たちが身体を動かしながら楽しく歌える1曲。

寒さで震える感覚を表現した歌詞と、それに合わせた動きが特徴的で、保育園や幼稚園での活用を意識して作られています。

保育活動やコンサートなどで歌われ、広く親しまれているそうです。

冬の寒い日が続く2月は、室内で過ごす時間が多くなる季節。

そんな時期に子供たちと一緒に歌って踊れば、楽しく体も温まりそうですね。

【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(21〜30)

たきび(たき火)作曲:渡辺 茂

♪たき火 – Taki Bi|♪かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき【日本の歌・唱歌】
たきび(たき火)作曲:渡辺 茂

寒い2月は温かいたき火に当たりたくなりますよね!

なかなかたき火をする様子は見られなくなりましたが、この『たきび』という曲は冬を感じる代表的な童謡ですよね。

子どもでも歌いやすく、明るさや温かみを感じてもらえるようなメロディーラインをと思い制作されたそうです。

北風が吹く寒い道を家族や友達と歩いているとどこかでたき火をしている様子。

風は寒いししもやけもかゆいし、温まりたいけど「どうする?」とお互いに言い合う様子が描かれています。

寒くても、こうしたコミュニケーションの時間は温かさを感じますよね。