【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!
保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?
でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!
この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。
手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。
気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。
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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(21〜30)
吹雪の晩作詞:北原白秋/作曲:市川学知

冬の寒さが一段と厳しくなる2月、外に出られない日はお部屋で静かに歌を歌うのもすてきですよね!
そんな時に紹介したいのが、北原白秋さんが作詞を手がけた童謡『吹雪の晩』です。
夜更けに響く風の音や、誰かが来るのを待つドキドキ感が伝わる歌詞がとても印象的。
市川学知さんが作曲したこの楽曲は、かもめ児童合唱団のアルバム『焼いた魚の晩ごはん』に収録されています。
2010年5月に発売された作品ですが、今聴いても子どもたちの澄んだ歌声に心が洗われますよ。
外は吹雪でも、お部屋の中で想像力をふくらませて楽しめる本作。
静かな夜に窓の外を眺めながら、お子さんと一緒に耳を澄ませてみてはいかがでしょうか。
風も雪もともだちだ作詞:小林純一/作曲:ネルソン&ロリンズ

世界中で愛されるクリスマスソング『Frosty the Snowman』をもとに制作された本作。
ネルソン&ロリンズが作曲し、日本語詩を童謡詩人の小林純一さんが手がけました。
冷たい風の中で凧揚げをしたり、雪合戦で遊んだりする子供たちの元気な様子が描かれています。
NHK『みんなのうた』で1961年12月から放送されたことをきっかけに、冬の行事歌として長く愛されてきました。
軽快なリズムにのせて弾むようなメロディーが展開する楽曲なので、お部屋の中で手遊び歌として楽しむのもオススメ。
寒くて外に出られない日でも、本作を歌えば心も体もポカポカ温まること間違いなしですよね!
冬の寒さを遊びに変えるような、明るい歌声を響かせてみてはいかがでしょうか。
おおさむこさむ作曲:わらべ歌

冬の厳しい寒さを表現した曲として有名なのが、こちらのわらべうた『おおさむこさむ』。
歌詞のバリエーションはさまざまですが、有名なのは男の子が「寒い」と言って泣きながら山から降りてくるものですね。
みなさんも冬の寒さを前にすると、この曲を思い出すのではないでしょうか?
赤鬼と青鬼のタンゴ作曲:福田 和禾子

怖い赤鬼と青鬼がタンゴってどういうこと?と不思議な印象を抱いてしまう童謡『赤鬼と青鬼のタンゴ』。
タイトル通りサビにはタンゴのリズムが流れ、そのリズムに乗せて月夜で気分が良くなった赤鬼と青鬼がタンゴを踊る様子が描かれています。
こんな陽気な鬼なら出会っても怖くなさそうですよね!
鬼イコール怖い化け物と思っている小さなお子さんでも、楽しく歌える曲です。
『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』でも放送されたコミカルな鬼ソングです!
雪のこぼうず作曲者:不詳

クツを作る様子を歌った『いとまきのうた』と同じメロディで歌われる『雪のこぼうず』。
はっきりとしたルーツは解明されていませんが、もともとはデンマーク民謡の『靴屋のポルカ』や、フォークダンス曲の『シューメーカー・ダンス』などからきていると言われています。
『いとまきのうた』は広く知られた曲なので、歌詞を変えるだけで簡単に『雪のこぼうず』も歌えますよ!
「雪のこぼうず」とは雪そのもののことで、振ってきた雪がいろいろな場所に着地してどうなるのかという様子が歌われている曲です。



