2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!
保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?
でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!
この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。
手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。
気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。
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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(1〜10)
雪だるまのチャチャチャ作曲:多志 賀明

こちらも冬の手遊び歌として子どもたちに人気の曲です。
『雪だるまのチャチャチャ』というタイトルからして何だか楽しそうな雰囲気が感じられますよね!
雪だるまを作ったら雪だるまが踊り出したという、とても楽しく夢のある1曲です。
オニはうちでひきうけた作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

節分の豆まきといえば「鬼は外」が定番ですが、あえて鬼を家の中に招き入れてしまうというユニークな発想が楽しい本作。
新沢としひこさんが作詞、中川ひろたかさんが作曲を担当しました。
本来は怖い存在である鬼を、番犬代わりの頼もしいガードマンとして味方につけてしまう歌詞が痛快ですよね!
1986年ごろに制作されたこの楽曲は、新沢さんと中川さんのコンビ初期を代表する作品のひとつ。
制作時に歌詞の語尾がメロディーに合わせて変更されたというエピソードも残っています。
2007年1月に発売されたアルバム『12の月の歌シリーズ 2月 オニはうちでひきうけた』に収録されており、今も多くの園で親しまれています。
怖いものを笑い飛ばす明るいパワーがあるので、豆まき行事の導入にもオススメですよ!
こぐまの二月作曲:市川 都志春

クマは冬に冬眠して温かい春が来るのを待ちます。
それは子どものクマも同じなのですが、この歌に出てくるこぐまのぷーさんはなんとまだ冬まっただ中の2月に冬眠から起きてしまいました!
当然まだまだ寒すぎて活動する気も起きないのでぷーさんはおなかを満たして、温かい春を夢見て冬眠を再開。
そんなちょっとやらかしてしまったこぐまのぷーさんの2月の様子を歌っています。
とても短い曲で簡単に歌いやすいのですが、ストーリーはしっかり詰まっているので想像をめぐらせながら楽しんで歌えますよ!
りんごのひとりごと作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

北の国の畑で育った赤い実が、箱詰めされて汽車に揺られ、町の店先に並ぶまでの物語を愛らしく描いた本作。
童謡詩人の武内俊子さんが作詞を手がけ、数々の名作を残した河村光陽さんが作曲を担当しました。
1940年2月、河村順子さんの歌唱によってレコード化された当時から、リズミカルな言葉の繰り返しと郷愁を誘うメロディが多くの人に愛されています。
武内さんがお見舞いとしてもらった果物を見て詩の着想を得たという逸話も残っており、流通の様子を子ども視点で捉えた歌詞の世界観が秀逸です。
寒さが厳しい季節、暖かい部屋でおいしい冬の味覚を味わいながら、果実の旅に思いを馳せて親子で歌ってみてはいかがでしょうか。
鬼のパンツ(原曲:フニクリ フニクラ)作曲:ルイージ・デンツァ

節分がある2月にぴったりなのがこの『鬼のパンツ』です!
この曲はもともと世界最古のコマーシャルソングとも言われているイタリアの大衆歌謡曲『フニクリ・フニクラ』がもとになっています。
日本でもこの原曲を訳したものや、『鬼のパンツ』とは全く別の歌詞・タイトルがつけられたバージョンも放送されていました。
その中でも1番有名なのが、鬼が履いているパンツのすごさを歌ったこの曲!
どんなに長く履いてもずっと丈夫なままの鬼のパンツ。
節分には同じようなトラ柄のパンツで、鬼役を体験してみるのも良いかもしれません!




