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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!

2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!

保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?

でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!

この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。

手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。

気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。

【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(11〜20)

まめまめまめまき作曲:ぼくときみ。

【2月 節分 鬼の手遊び】まめまめまめまき ≪必読≫ 保育で使う時は下記説明欄をチェック↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
まめまめまめまき作曲:ぼくときみ。

豆まきの楽しさを歌った曲は、保育園や幼稚園で節分の思い出をよみがえらせてくれますよね。

2018年1月に発表されてから、多くの保育現場で活用されている本作の歌詞には「鬼は外、福は内」という掛け声が盛り込まれており、聴くだけで子どもたちが一生懸命豆をまく様子が目に浮かびます。

節分をテーマにした曲は他にもありますが、この曲を聴くと思わずほっこりしてしまいますね。

保育士さんや親子で楽しめる曲として、きっと長く親しまれていくことでしょう。

もくもくふゆーん作曲:ビューティフルハミングバード

もくもくふゆーん おかあさんといっしょ 2018年1月のうた
もくもくふゆーん作曲:ビューティフルハミングバード

柔らかな冬の雰囲気を優しく表現した1曲です。

メロディは穏やかで、冬の風景を連想させる歌詞とともに、心温まる世界観を作り出しています。

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の2018年1月の月歌として放送された本作は、アコースティックな優しいサウンドが特徴的。

園で歌うのはもちろん、寒い季節に家族で過ごす時間や、雪が降る様子を眺めながらほっこりとした気分に浸りたいときにピッタリの曲です。

冬の静けさと温もりを感じられますよ。

森のスープ屋さん作曲:池毅

森のなかのスープ屋さんを舞台に、動物たちが集まって楽しくスープを作る様子を描いた温かみのある楽曲です。

自然の恵みや仲間との協力、料理の楽しさを伝える歌詞は、子供たちの心に深く響きます。

本作は、1995年6月に石田燿子さんのシングル『ちょっぴりシェフきぶん』のカップリング曲としてリリースされました。

池毅さんの軽やかで親しみやすいメロディは、子供たちが一緒に歌ったり踊ったりしやすい構成になっています。

保育園や幼稚園の発表会、また家庭での食育の場面でも活用できる、まさに子供たちの成長を応援するステキな1曲です。

ふゆっていいな作曲:渋谷毅

ふゆっていいな(おかあさんといっしょ) 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
ふゆっていいな作曲:渋谷毅

冬の寒さを楽しむ子供たちの様子を描いた、温かみのある1曲です。

寒い外から帰ってきて、みんなでお鍋を囲む光景が目に浮かびますね。

渋谷毅さんが作曲を手掛けたこの楽曲は、1995年1月に発表されました。

NHKの子ども番組『おかあさんといっしょ』で放送され、長年親しまれています。

冬の寒さのなかでも楽しみを見つけることや、人々が心温まる瞬間を共有することがテーマとなっている本作は、保育園や幼稚園での冬の歌としても大人気!

寒い日に家族や友達と歌うのにピッタリです。

トロイカロシア民謡

トロイカ(冬の童謡・唱歌)
トロイカロシア民謡

雪景色を軽快に駆けるようなリズムは、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそうですね。

本作は、銀世界を走る情景や、シャンシャンと鈴の音が聞こえてくるようなメロディーが楽しいロシア民謡です。

日本では1952年頃から明るい内容で親しまれていますが、現地では1901年頃から存在が確認されている歴史ある歌ですよ。

1961年12月にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、音楽の教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けてきました。

疾走感のあるテンポは、子供たちと一緒に鈴を鳴らして合奏したり、お部屋の中でソリ遊びの気分で歌うのにぴったりですね!

寒い日でも体がポカポカ温まるような名曲を、ぜひ親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか?