【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
2月といえば「鬼は外、福は内」の節分!
保育園や幼稚園などで、節分にちなんだ歌を歌う機会も多いのではないでしょうか?
でも実は、節分に関する歌以外にも、2月にぴったりの曲はたくさんあるんです!
この記事では、2月にまつわる歌や寒さが厳しい季節にピッタリの童謡をご紹介します。
手遊びをしながら歌える楽曲も多いので、きっとお子さんたちにも楽しんでもらえるはずです。
気温が低すぎてお外で遊べない日やお歌の時間に、ぜひ活用してみてくださいね。
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【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(41〜50)
チョコレート作曲:忽那美香

この曲を聴くと、バレンタインデーの甘い思い出がよみがえってきますよね。
忽那美香さんが手掛けた楽曲は、チョコレートの甘さと恋心のほろ苦さを見事に表現しています。
リズミカルなメロディに乗せて、恋する人の気持ちがそのまま歌詞になったような印象です。
2023年2月28日にリリースされた本作は、バレンタインシーズンにピッタリの1曲。
聴いているだけで、チョコレートを贈る側ももらう側も、ドキドキワクワクした気持ちになれそうです。
2月の行事を楽しむのにピッタリの心温まる楽曲、ぜひ聴いてみてくださいね。
【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!(51〜60)
おにさのるすにわらべうた

節分といえば、悪いものの象徴でもある鬼を打ち払う「豆まき」が欠かせませんよね。
そんな豆まきの準備を鬼がいないすきに進めていく様子を描いたわらべうたです。
歌詞は鬼がいない間に豆を炒る様子と、そこに鳴り響く豆の音が表現されています。
入れ物を揺らして豆の音を確かめる流れも大切なポイントで、体を揺らすといった体操にもつなげていけますね。
本物の豆が入ったシェイカーを使えば、音を楽しみつつ、歌の雰囲気がしっかりと伝わるのでオススメですよ。
ゆきってながぐつすきだって作曲:湯山 昭

湯山昭さん作曲の本作は、雪の日の子供たちの楽しい姿を描いた愛らしい童謡です。
長靴を履いてピョンピョン跳ねる様子や、雪の冷たさを感じる表現が歌詞に織り込まれており、聴くだけで冬の風景が目に浮かびます。
軽快なリズムと親しみやすいメロディは、子供たちにも覚えやすく、保育園や幼稚園での音楽活動にピッタリ。
この曲を聴くと、寒い季節でも外遊びが待ち遠しくなってしまいそうですね。
お風呂やさんのうた

2月といえば、冬の寒さがとくにきびしい季節ですよね。
そんなときにはお風呂に入って、しっかりと体をあたためるのがオススメです。
そんな体も心も温めてくれるようなお風呂を表現した、楽しい雰囲気の手遊び歌です。
この曲ではおうちのお風呂ではなく、みんなでお風呂屋さんに向かう姿が描かれており、にぎやかなコールからもお風呂を楽しむ気持ちが伝わってきます。
そして体を洗う姿、お湯につかる姿と展開していきます。
最後に窓から見える風景で終わることから、お風呂でリラックスしている様子もイメージされる、幸せがつまった楽曲です。
雪山賛歌(原曲:いとしのクレメンタイン)アメリカ民謡

戦後の日本の歌謡界をけん引したダークダックスが、1959年にリリースした『雪山賛歌』。
原曲は『いとしのクレメンタイン』です。
アメリカ民謡のメロディーをもとに制作されており、雪山をテーマにした日本語の歌詞が付けられました。
壮大なドラムロールに合わせて、高らかに歌い上げるボーカルが印象的ですね。
冬の寒さを感じる季節だからこそ、情熱的なメロディーを歌って体を温めましょう。
2月の遠足やお出かけを盛り上げるシーンにもぴったりな楽曲です。
白い道作曲:ヴィヴァルディ

1人で雪の降り積もった白い道を歩きながら、お母さんと過ごした昔の思い出を思い起こす様子を描いた『白い道』。
実はこの曲、あの有名な作曲家ヴィヴァルディが作曲した『ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調「冬」RV.297』の第2楽章の部分に歌詞を付けたものなんです!
ヴィヴァルディのもともとの曲にもソネットが付いていましたが、『白い道』とはまた違った内容でした。
懐かしい思い出を歌った歌詞には、じんとさせられますね。
お子さんが歌うと、ママやパパがなんだかじんときてしまうかもしれません!
かみなりどんがやってきた作曲:鈴木翼

保育園や幼稚園で楽しく歌われる手遊び歌として人気を集めている本作。
かみなりの神様のような存在が突然やってきて、体の特定の部位を隠さないと取られてしまうというユニークな内容で、子どもたちの興味を引きつけます。
軽快なリズムとシンプルなメロディラインが特徴的で、子どもたちが自然と参加しやすい構成となっているのも注目すべきポイント!
2014年7月には同名の絵本も発売され、読んだ後に歌ったり、歌った後に読んだりと、多角的な楽しみ方ができるようになりました。
寒い冬の日や室内で過ごす時間が多い2月にピッタリの1曲です。
体を動かしながら歌うことで、子どもたちの身体認識能力や集中力を高める効果も期待できますよ。






