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夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ

あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?

夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。

しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気など、爽やかで少し涼しい気分になれるような曲を紹介していきますね!

幅広く曲を選びましたので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてください。

夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(91〜100)

オレンジGReeeeN

爽やかで清潔感のあるボーカルワークがいやみなくポップなセンスを解き放っているGReeeeNによる青春ソングです。

壮大なサウンドが8月のじめじめとした空気を吹き飛ばしてくれるような爽快感があり、ムードとしても抜群に馴染みやすい仕上がりとなっています。

VOICEPerfume

[Official Music Video] Perfume「VOICE」
VOICEPerfume

オリエンタルな曲調が特徴の曲で夏の涼しげな印象があり、爽やかな気持ちになります。

ライブやフェスでも披露されていますが、夏の暑い中爽やかな風を想像させてくれる気持ちのいい曲ですので、夏のドライブやお出掛けなどにオススメです。

夏海感(なつみかん)Aether_Eru

【初音ミクAppend】夏海感(なつみかん)【オリジナル】
夏海感(なつみかん)Aether_Eru

夏の海を感じさせる、サンバのリズムが特徴的な楽曲です。

冒頭のラジオをチューニングするような演出にはリゾート感、サマーバケーションという雰囲気がありますね。

歌詞の内容は、海辺で始まった恋の歌。

タイトル通り甘酸っぱいですよ。

夏が来たCOM1

【初音ミク】夏が来た(Summer)【ボカロ オリジナル】
夏が来たCOM1

シンセサイザーの大胆な音使いが耳に残る、こちらの曲。

夏のウキウキ感がそのまま詰め込まれたようなアップテンポな曲調は、聴いているだけでテンションが上がってきますね。

初音ミクの歌声とダンスミュージック特有のシンセベースサウンドによって独特な高揚感が生まれています。

summer days空海月

【Hatsune Miku】summer days【Original Song】
summer days空海月

個性的なサウンドの揺らめきが楽しい、ラテン風テクノポップ。

2015年6月28日公開。

駅前で見かけた自転車をこぐ彼に恋してみたり、空の青さに思わず涙してみたり、といった少女の日常をさわやかに歌っています。

夕花火

【HD 鏡音リン/Kagamine Rin】 夕花火 【オリジナル曲+PV】
夕花火

夏の納涼といえばやっぱり花火!

MVもかわいらしく、花火をする時間がないって方にオススメの曲。

左右に振ったギターやシンセ、ピアノのバランスが大変よく、楽曲としても大変クオリティが高い作品です。

RAINSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「RAIN」Short Version
RAINSEKAI NO OWARI

夏の夕立のあとにかかる虹を思い浮かべそうな、さわやかな曲です。

静かに爽やかに元気がわいてくるような音楽です。

少し心が疲れた夏の日におすすめです。

全体的に優しく柔らかな雰囲気があり、無理せず一歩ずつ進んでいきたい時に聴きたい曲です。

出逢った頃のようにEvery Little Thing

「出逢った頃のように」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
出逢った頃のようにEvery Little Thing

ボーカルである持田香織の透明感にあふれた声がとにかく暑い夏を爽やかにしてくれます。

とくにPV の海が印象的で、沖縄県の宮古島で撮影したものなんですね。

夏の恋は魔法のようにドキドキさせてくれるのでこの曲を聴くと夏に恋をしたくなりますね。

ラムネAqu3ra

夏を代表する飲み物、ラムネ。

ラムネを題材にしたこの曲は、夏だけの大切の人との出会いを歌っています。

大切な思いでも、ラムネの泡のように消えてしまう。

そんな、懐かしい寂しさを思い出せる曲です。

夏という季節の特別感や高揚感を、もう一度感じてみてはいかがでしょうか。

少年、風薫るあたらよ

あたらよ – 少年、風薫る (Music Video)
少年、風薫るあたらよ

爽やかな風が吹く季節を背景に、青春の情景を描き出す1曲です。

あたらよの2024年6月の楽曲で、アルバム『朝露は木漏れ日に溶けて』にも収録されています。

切ない歌詞と爽やかなメロディが印象的で、聴く人に深い感動を与えてくれます。

過去の自分と向き合い、成長の過程で感じる複雑な感情を表現しているのが特徴的です。

ノスタルジックな気分にひたりたいとき、また自分探し真っ最中の人にぴったり。

夏の終わりに聴くと、より一層心に染みるのではないでしょうか。