夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ
あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?
夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。
しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気など、爽やかで少し涼しい気分になれるような曲を紹介していきますね!
幅広く曲を選びましたので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
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夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(11〜20)
閃光花火moon drop

夏の夜空に打ち上がる花火をテーマにしたこの曲。
儚い青春の記憶や言葉にできなかった想いを描いた、切ない夏ソングです。
情緒的でメロディアスな曲調は、過ぎ去った夏を思い出させますね。
2024年6月にリリースされたこの曲は、moon dropの音楽的な成熟を感じさせる一曲。
夏の夕暮れや砂浜、浴衣姿の思い出など、懐かしい情景が歌詞にちりばめられています。
夏の夜のドライブや、切ない恋心を抱えた人にぜひ聴いて欲しい楽曲ですよ。
さわやかな君の気持ちZARD
90年代から2000年代にかけてコンスタントに活躍したZARDの夏を思わせる歌のひとつです。
上戸彩が出演していた「8×4」のCMにも起用されたので聴いたことあるという人も多いはずです。
題名の通りさわやかな感じのイメージを持つ歌です。
HY♡SUMMERHY

爽やかな夏の曲です。
仲間と楽しむ様子がえがかれています。
夏のあっという間に終わってしまう様子も伝わってきて、短い夏だからこそ思いっきり楽しむことが大切だとおもいました。
夏が待ち遠しくなるような、そんな歌です。
half moon平井大

届かぬ思いを抱える心情を欠けた月に重ねて歌った、ロマンチックなミディアムバラードです。
平井大さんが2025年5月にリリースした楽曲で、主催するビーチフェス「THE BEACH TRIP 2025」の開催に合わせて制作された4曲連続配信シングルの第4弾。
作詞はEIGOさんとの共作、作曲編曲は西春人さんとのコラボレーションで手がけられました。
夏の夜のドライブにぴったりの1曲ですね。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。
Summer Dreamin’平井大

真夏の太陽に負けないくらいエモーショナルなパワーポップが、過ぎゆく季節を鮮やかに彩ります。
サーフミュージックを基調とした心地よいサウンドで人気のシンガーソングライター、平井大さんの1曲です。
この作品は2024年7月にリリースされた配信EPの表題を飾るナンバー。
切ないけれど前向きな歌詞は、まるで大切な人との限られた時間を輝かせる魔法のよう。
夏のドライブで聴けば、窓から吹き込む風と相まって、忘れられない思い出を演出してくれるでしょう。
夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(21〜30)
長く短い祭り椎名林檎

夏の夜に似合う、すこし大人びたおしゃれなムードにひたりたい。
そんなときにオススメな椎名林檎さんの1曲。
「女性が最も輝く華やかな時間は、熱い夏祭りみたいにはかなく短いけれど、だからこそ今を全力で謳歌しよう」という力強い思いが感じられます。
サンバを思わせる情熱的なリズムにのせて、東京事変のギタリスト浮雲さんとの色気あるデュエットが展開され、一度聴けば忘れられない中毒性がありますよね。
2015年8月に両A面シングル『長く短い祭/神様、仏様』の表題曲として発売され、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用された本作。
蒸し暑い夜のドライブをクールに演出してくれるナンバーです。

