夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ
あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?
夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。
しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気など、爽やかで少し涼しい気分になれるような曲を紹介していきますね!
幅広く曲を選びましたので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
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夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(11〜20)
Summer Dreamin’平井大

真夏の太陽に負けないくらいエモーショナルなパワーポップが、過ぎゆく季節を鮮やかに彩ります。
サーフミュージックを基調とした心地よいサウンドで人気のシンガーソングライター、平井大さんの1曲です。
この作品は2024年7月にリリースされた配信EPの表題を飾るナンバー。
切ないけれど前向きな歌詞は、まるで大切な人との限られた時間を輝かせる魔法のよう。
夏のドライブで聴けば、窓から吹き込む風と相まって、忘れられない思い出を演出してくれるでしょう。
夏なんだな↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSの夏をイメージさせる音楽のひとつです。
題名「夏なんだな」を連呼していてどこか暑苦しさを感じるものの、それがいいといった感じでこの年の夏はこの歌で盛り上がった記憶があります。
ぜひ、一緒にホットな夏へ行きましょう。
閃光花火moon drop

夏の夜空に打ち上がる花火をテーマにしたこの曲。
儚い青春の記憶や言葉にできなかった想いを描いた、切ない夏ソングです。
情緒的でメロディアスな曲調は、過ぎ去った夏を思い出させますね。
2024年6月にリリースされたこの曲は、moon dropの音楽的な成熟を感じさせる一曲。
夏の夕暮れや砂浜、浴衣姿の思い出など、懐かしい情景が歌詞にちりばめられています。
夏の夜のドライブや、切ない恋心を抱えた人にぜひ聴いて欲しい楽曲ですよ。
イッサイガッサイKREVA

夏の気だるい午後と爽やかな風が同居する、KREVAさんのヒーリングサマーソング。
リゾートを夢見ながらも、結局は家でのんびり過ごしてしまう。
そんな飾らない夏のワンシーンが目に浮かびますね。
でも、特別なことがなくても大切な人と一緒にいられるだけで幸せなのかもしれない、そんなKREVAさん流の愛にあふれた1曲です。
本作は2005年6月に発売され、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。
心地よいビートと滑らかなラップが、夏のドライブやもの思いにふける時間にピッタリのナンバーです。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都会的でおしゃれな夏のムードを運んでくれる、心地よいナンバーです。
京都出身のバンド、くるりがバンド結成20周年を迎えた2016年7月に制作した作品で、R&Bやヒップホップに接近した斬新なサウンドが魅力。
おしゃれなサウンドと、斬新な歌詞とのギャップにハマった方もも多いのでは?
キャッチーなサビのリフレインは、一度聴くとつい口ずさんでしまいますね。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分の夜に寄り添ってくれる、おしゃれな1曲です。
夏の思い出ケツメイシ

印象的なトラックとメロディアスなラップのコントラストで、唯一無二の音楽性を生み出しているケツメイシ。
2003年7月に発売された通算10枚目のシングルは、J-POPにおける夏の定番曲として人気が高い楽曲です。
楽しかった時間の終わりをおしむ切なさと、明日へ向かう爽やかさが同居する感情が胸に響きます。
本作はVodafoneのCMソングに起用され、名盤『ケツノポリス3』にも収録。
エモーショナルなサビが印象的な、ドライブや仲間と過ごした夏の終わりに聴きたいポップチューンです。
長く短い祭り椎名林檎

夏の夜に似合う、すこし大人びたおしゃれなムードにひたりたい。
そんなときにオススメな椎名林檎さんの1曲。
「女性が最も輝く華やかな時間は、熱い夏祭りみたいにはかなく短いけれど、だからこそ今を全力で謳歌しよう」という力強い思いが感じられます。
サンバを思わせる情熱的なリズムにのせて、東京事変のギタリスト浮雲さんとの色気あるデュエットが展開され、一度聴けば忘れられない中毒性がありますよね。
2015年8月に両A面シングル『長く短い祭/神様、仏様』の表題曲として発売され、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用された本作。
蒸し暑い夜のドライブをクールに演出してくれるナンバーです。
grace藤井風

夏のまぶしい日差しのなかで聴きたい、壮大で美しいバラードナンバー。
卓越したピアノ演奏でも知られるシンガーソングライター、藤井風さんが2022年10月にリリースした作品です。
NTTドコモのプロジェクトCMソングに起用されたので、ご存じの方も多いのでは?
ドーム公演でインスト版が『summer grace』として披露されることもあるように、そのサウンドは夏の景色にピッタリなんですよね。
悩みや不安で一歩踏み出せないとき、心を優しく包み込み、背中を押してくれるはずです。
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

ビートの効いたトラックに詩羽さんの歌声が絡み合い、中毒性の高いサウンドが展開されます。
この楽曲は2025年4月にリリースされた作品で、眉月じゅんさん原作のテレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
まるで真夏の夜の熱気とふとした瞬間に現れる蜃気楼を混ぜ合わせたような、少し不思議な感覚に包まれる楽曲。
歌詞に登場するアイスコーヒーや扇風機といったアイテムが夏の情景を鮮やかに彩り、ノスタルジックな余韻を残します。
夏の夜、少し物思いにふけりたい時に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。
過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。
この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。
作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもすてきですよね。
夏の思い出に浸りたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

