夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ
あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?
夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。
しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気など、爽やかで少し涼しい気分になれるような曲を紹介していきますね!
幅広く曲を選びましたので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
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夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(1〜10)
イッサイガッサイKREVA

夏の気だるい午後と爽やかな風が同居する、KREVAさんのヒーリングサマーソング。
リゾートを夢見ながらも、結局は家でのんびり過ごしてしまう。
そんな飾らない夏のワンシーンが目に浮かびますね。
でも、特別なことがなくても大切な人と一緒にいられるだけで幸せなのかもしれない、そんなKREVAさん流の愛にあふれた1曲です。
本作は2005年6月に発売され、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。
心地よいビートと滑らかなラップが、夏のドライブやもの思いにふける時間にピッタリのナンバーです。
MINTSuchmos

気だるい夏の午後に、心地よい風を運んできてくれるようなクールなナンバーです。
神奈川出身のバンドSuchmosによる本作は、2016年7月に発売されたEP『MINT CONDITION』のリード曲。
ジャズやソウルが溶け込んだ浮遊感のあるサウンドは、まるでアスファルトの熱を冷ます夕立のよう。
ジーンズブランド「Levi’s」とコラボしたMVは、「MTV Video Music Awards Japan 2016」で最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞を受賞しました。
慌ただしい都会での日々から離れ、おしゃれな夏のひとときにひたりたいあなたにオススメの1曲です。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都会的でおしゃれな夏のムードを運んでくれる、心地よいナンバーです。
京都出身のバンド、くるりがバンド結成20周年を迎えた2016年7月に制作した作品で、R&Bやヒップホップに接近した斬新なサウンドが魅力。
おしゃれなサウンドと、斬新な歌詞とのギャップにハマった方もも多いのでは?
キャッチーなサビのリフレインは、一度聴くとつい口ずさんでしまいますね。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分の夜に寄り添ってくれる、おしゃれな1曲です。
夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(11〜20)
夏の思い出ケツメイシ

印象的なトラックとメロディアスなラップのコントラストで、唯一無二の音楽性を生み出しているケツメイシ。
2003年7月に発売された通算10枚目のシングルは、J-POPにおける夏の定番曲として人気が高い楽曲です。
楽しかった時間の終わりをおしむ切なさと、明日へ向かう爽やかさが同居する感情が胸に響きます。
本作はVodafoneのCMソングに起用され、名盤『ケツノポリス3』にも収録。
エモーショナルなサビが印象的な、ドライブや仲間と過ごした夏の終わりに聴きたいポップチューンです。
夏の夢ビッケブランカ

アーバンでメロウなサウンドが心地よいナンバーです。
シンガーソングライター、ビッケブランカさんの作品で、持ち味である繊細なファルセットが夏の夜のはかなさを際立たせています。
ひと夏の淡い恋の記憶をテーマにしており、夢のなかにいるかのような浮遊感と、胸を締めつける切なさが同居しているのが魅力です。
この楽曲は、2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』の1曲。
夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分にひたりたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。
長く短い祭り椎名林檎

夏の夜に似合う、すこし大人びたおしゃれなムードにひたりたい。
そんなときにオススメな椎名林檎さんの1曲。
「女性が最も輝く華やかな時間は、熱い夏祭りみたいにはかなく短いけれど、だからこそ今を全力で謳歌しよう」という力強い思いが感じられます。
サンバを思わせる情熱的なリズムにのせて、東京事変のギタリスト浮雲さんとの色気あるデュエットが展開され、一度聴けば忘れられない中毒性がありますよね。
2015年8月に両A面シングル『長く短い祭/神様、仏様』の表題曲として発売され、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用された本作。
蒸し暑い夜のドライブをクールに演出してくれるナンバーです。
half moon平井大

届かぬ思いを抱える心情を欠けた月に重ねて歌った、ロマンチックなミディアムバラードです。
平井大さんが2025年5月にリリースした楽曲で、主催するビーチフェス「THE BEACH TRIP 2025」の開催に合わせて制作された4曲連続配信シングルの第4弾。
作詞はEIGOさんとの共作、作曲編曲は西春人さんとのコラボレーションで手がけられました。
夏の夜のドライブにぴったりの1曲ですね。

