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【涼しい曲】暑い夏を乗り切る!真夏に聴きたい夏うた・爽やかなナンバー

あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?

夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。

しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気などから、爽やかで涼しい気分になれる曲をご紹介します。

さまざまなシチュエーションに合うナンバーを幅広く選びましたので、ぜひ夏のお供にしたい1曲を見つけてみてください!

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【涼しい曲】暑い夏を乗り切る!真夏に聴きたい夏うた・爽やかなナンバー(21〜30)

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。

キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。

TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しました。

清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。

暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。

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    SummersNEW!湘南乃風

    湘南乃風 – 「Summers」リリックビデオ 8th Album「湘南乃風 〜四方戦風〜」より
    SummersNEW!湘南乃風

    湘南乃風が2020年5月にリリースしたこの楽曲は、『7つの海を楽しもう!

    世界さまぁ~リゾート』のオープニングテーマとして、番組の世界観に合わせて書き下ろされた作品です。

    同年に発売されたアルバム『湘南乃風 ~四方戦風~』にも収録されています。

    本作の魅力は、明るいシンセサイザーと軽快なリズムが織りなす南国的なトロピカルサウンド。

    日常から離れて太陽の下で思い切り遊ぶ幸福感が表現されており、聴く人を夏の旅へと誘います。

    家族旅行や海へのドライブなど、みんなで笑顔を共有しながらワイワイ盛り上がりたいときにオススメです!

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      melt summerさとうもか

      さとうもか「melt summer / 友達」/ SATO MOKA 「melt summer / Friends」
      melt summerさとうもか

      きらめくシンセとやわらかなギターでつづられるメロウなサウンドが特徴的な、さとうもかさんの楽曲です。

      2018年8月に公開された作品で、のちにアルバム『Merry go round』にも収められました。

      夏の終わりに訪れる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれるような1曲。

      溶けて消えてしまいそうな、夏のはかない恋物語が歌われています。

      過ぎゆく夏をおしみながら、美しい思い出にひたりたいときにピッタリの音楽です。

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        美しい鰭スピッツ

        スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
        美しい鰭スピッツ

        映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。

        草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。

        スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。

        夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。

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          若者のすべてフジファブリック

          フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
          若者のすべてフジファブリック

          夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。

          過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。

          この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。

          作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもステキですよね。

          夏の思い出にひたりたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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            Summer久石譲

            日本の夏を彩る名曲といえば、久石譲さんが手がけた本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

            1999年5月当時に発売されたアルバム『菊次郎の夏 サウンドトラック』に収録されており、北野武監督の映画『菊次郎の夏』のメインテーマとして広く親しまれています。

            また、トヨタ「カローラ」のテレビCMなどでも起用され、爽快なピアノのメロディが映像を鮮やかに彩りました。

            軽やかなリズムと透明感あふれる音色は、夏のワクワク感と少しの切なさを同時に感じさせてくれます。

            青空の下をドライブする風景や、夕暮れのビーチを映したインスタストーリーの背景音楽に選べば、日常の一コマがまるで映画のワンシーンのような特別な思い出に変わるはずです。

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              常熱Vaundy

              じっとりとした暑さを思わせる、内側から熱がこもるようなグルーヴ感が魅力のこの楽曲。

              スケールの大きな世界観と身体的な熱っぽさが交差するテーマは夢幻的で、夏の夜に似合う陶酔感をもたらしてくれますよね。

              2023年11月に発売された名盤『replica』に収録された本作。

              2024年6月公開のオムニバス映画『GEMNIBUS vol.1』のテーマソングに起用されたことでも話題を呼びました。

              Vaundyさんが作詞から編曲までを一貫して手がけています。

              派手なサビで盛り上がるよりも、じわじわと体温を上げるようなメロウな曲調なので、夏の夜のドライブや、海辺で静かに気持ちを高めたい方にオススメです。

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