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【涼しい曲】暑い夏を乗り切る!真夏に聴きたい夏うた・爽やかなナンバー

あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?

夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。

しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気などから、爽やかで涼しい気分になれる曲をご紹介します。

さまざまなシチュエーションに合うナンバーを幅広く選びましたので、ぜひ夏のお供にしたい1曲を見つけてみてください!

【涼しい曲】暑い夏を乗り切る!真夏に聴きたい夏うた・爽やかなナンバー(11〜20)

Slow & Easy平井大

平井 大 / Slow & Easy(Music Video)
Slow & Easy平井大

日本のサーフミュージックシーンをけん引する平井大さんの楽曲。

2015年にリリースされたアルバムのタイトル曲である本作のゆったりとしたリズムとカラッと明るいサウンドは、心地よく夏の日々を過ごさせてくれます。

ウクレレと口笛から始まるイントロは爽やかで軽やかなサウンドなんですよね。

暑さに負けてイライラしてしまったら、ぜひこの曲を聴いてリラックスしてみてください!

夏夜のマジックindigo la End

まるで夏の夜空に咲いた線香花火のように、一瞬の輝きとどこかもの悲しい余韻を残す楽曲です。

indigo la Endが2015年6月に公開したシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、夏の夜という特別なシチュエーションだからこそ生まれる、はかなくも美しい恋の魔法を描いています。

主人公が「この夜限り」と知りつつも、募る思いを抑えきれない切ない心情が伝わってきて、聴いていると思わず感情移入してしまうのではないでしょうか。

川谷絵音さんの繊細な歌声は、そんな夏の夜のセンチメンタルな気分にピッタリですね。

Summer Dreamin’NEW!平井大

平井 大 / Summer Dreamin’(Lyric Video)
Summer Dreamin'NEW!平井大

夏のきらめきと過ぎゆく季節への切なさを爽快なビートで包み込んだ1曲です。

サーフミュージックをベースにした心地よいサウンドをリスナーに届ける平井大さんが制作しました。

本作は、疾走感あふれるポップロック調のメロディーと、海辺のドライブを思わせる言葉選びが魅力です。

短い永遠のような夏の瞬間をふたりで全力で楽しむ、前向きでロマンチックな恋模様が描かれています。

恋人と一緒に海へ向かう車中や、夏の思い出を鮮やかに残したい人にぴったりのラブソングです。

彼の柔らかい歌声とともに、かけがえのない時間を満喫してくださいね。

melt summerさとうもか

さとうもか「melt summer / 友達」/ SATO MOKA 「melt summer / Friends」
melt summerさとうもか

きらめくシンセとやわらかなギターでつづられるメロウなサウンドが特徴的な、さとうもかさんの楽曲です。

2018年8月に公開された作品で、のちにアルバム『Merry go round』にも収められました。

夏の終わりに訪れる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれるような1曲。

溶けて消えてしまいそうな、夏のはかない恋物語が歌われています。

過ぎゆく夏をおしみながら、美しい思い出にひたりたいときにピッタリの音楽です。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。

過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。

この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。

作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもステキですよね。

夏の思い出にひたりたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。