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夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ

あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?

夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。

しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気など、爽やかで少し涼しい気分になれるような曲を紹介していきますね!

幅広く曲を選びましたので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてください。

夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(21〜30)

grace藤井風

Fujii Kaze – grace(Official Video)
grace藤井風

夏のまぶしい日差しのなかで聴きたい、壮大で美しいバラードナンバー。

卓越したピアノ演奏でも知られるシンガーソングライター、藤井風さんが2022年10月にリリースした作品です。

NTTドコモのプロジェクトCMソングに起用されたので、ご存じの方も多いのでは?

ドーム公演でインスト版が『summer grace』として披露されることもあるように、そのサウンドは夏の景色にピッタリなんですよね。

悩みや不安で一歩踏み出せないとき、心を優しく包み込み、背中を押してくれるはずです。

夏空グラフィティいきものがかり

いきものがかり – 夏空グラフィティ (Ikimonogakari – Natsuzora Graffiti) 【Short Ver. / 2番】
夏空グラフィティいきものがかり

爽快なメロディとボーカル吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声が魅力的な楽曲です。

キラキラとした夏の思い出や淡い恋心、そしてちょっぴり切ない感情を描いていて、聴く人の心をくすぐりますよね。

2007年8月に両A面シングルの1曲として発表された作品で、清涼飲料水のCMソングとしてもおなじみでした。

夏の暑さに負けそうなとき、この曲を聴けば、青春時代のキラキラと輝く日々が思い出され、元気が湧いてくるかもしれませんね。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。

過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。

この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。

作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもすてきですよね。

夏の思い出に浸りたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

Pineapple JuiceINI

気だるくも心地よいグルーヴが、終わらない常夏のバカンスへと誘うシティポップです。

2025年6月リリースのアルバム『THE ORIGIN』収録曲。

メンバーの許豊凡さんが初めて作詞に参加しており「甘酸っぱいひと夏」をテーマに、その瞬間をジュースのように丸ごと味わい尽くす、みずみずしい感情を描いています。

夏のドライブや、少し気分を上げたい暑い日にピッタリ!

この曲を聴いて、日常を爽快なバカンスに変えちゃいましょう!

サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『サマータイムゴースト』
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

ビートの効いたトラックに詩羽さんの歌声が絡み合い、中毒性の高いサウンドが展開されます。

この楽曲は2025年4月にリリースされた作品で、眉月じゅんさん原作のテレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

まるで真夏の夜の熱気とふとした瞬間に現れる蜃気楼を混ぜ合わせたような、少し不思議な感覚に包まれる楽曲。

歌詞に登場するアイスコーヒーや扇風機といったアイテムが夏の情景を鮮やかに彩り、ノスタルジックな余韻を残します。

夏の夜、少し物思いにふけりたい時に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

夏を呼ぶ声Sizuk/俊龍

Sizuk/俊龍 – 夏を呼ぶ声[Music Video]
夏を呼ぶ声Sizuk/俊龍

アニメソングやアイドルソングのクリエイターとして活躍する、俊龍さんによる音楽プロジェクト、Sizukによるさわやかな疾走感が特徴の夏ソングです。

「夏が聴こえる青春歌」が大きなテーマの楽曲で、サウンドや歌詞の両方から、夏にまつわる青春の高揚感が伝わってきます。

ハコニワリリィのメンバーとしても活躍する、kotohaさんの歌声も大きなポイントで、前向きなイメージが伝わる声の響きが、青春の雰囲気を強調しているような印象ですね。

疾走感のあるサウンドで、青春の風景が歌われることで、夏の時間を全力で楽しむ様子が伝わってきますね。

夏色症候群たいらおさむP

【初音ミク】夏色症候群【オリジナル曲】
夏色症候群たいらおさむP

メリハリのある涼やかなエレクトリカルロック。

2016年6月5日公開。

夏空の絵画を描いている彼女と、言えなかった別れの言葉に現実の青空を見上げる男の情景、セミにひまわり……梅雨明けの街角の風景が歌われています。