夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ
あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?
夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。
しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気など、爽やかで少し涼しい気分になれるような曲を紹介していきますね!
幅広く曲を選びましたので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ
- 夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング
- 【夏ソング】おしゃれな邦楽ヒット曲・爽やかな風を運ぶ名曲集
- 【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(71〜80)
Summer久石譲

爽やかな夏の光と心の成長を映し出すピアノ主体のインストゥルメンタル。
映画『菊次郎の夏』の物語に寄り添い、北野武監督との入念な打ち合わせを重ねて生まれた久石譲さんの傑作です。
シンプルで親しみやすいメロディは、心に染み入るような切なさと温かさを感じさせます。
本作は1999年5月にサウンドトラックとしてリリースされ、映画音楽賞を受賞。
その後トヨタ・カローラのCMにも起用され、多くの人の記憶に刻まれました。
心が洗われるような透明感のある響きが、あなたを穏やかな気持ちへと導いてくれることでしょう。
炎天夏湘南乃風

邦楽でレゲエの夏ソングといえば、湘南乃風は外せないグループですよね。
2006年にヒットしたラブソングの『純恋歌』、その透明感をさらにスケールアップさせたのが、2012年にリリースされた『炎天夏』です。
この曲は夏ソングでありながら、どこか青春を感じるような甘酸っぱい雰囲気がたまりません。
ただポップなだけで終わらせない、彼らの持ち味が存分に生かされた曲調は、ただテンションを上げてくれるだけでなく、心をゆさぶるような切ない気分にもさせてくれますよ!
睡蓮花湘南乃風

夏のイメージが強い湘南を代表する湘南乃風がリリースした夏の雰囲気を存分に出している1曲です。
カラオケで歌うと消費カロリーが多いので夏バテ対策やダイエットにももってこいの歌です。
爽快な夏をこの1曲で過ごしましょう。
アンダンテ・コン・モートClaude Debussy

音楽というのは人の気分を簡単に変えてしまいます。
気分が変われば感覚や体調も変わっていきます。
日本の暑苦しい夏に飽きた方は、音楽で涼を取ってみてはいかがでしょうか?
ドビュッシーの名曲である、こちらの『アンダンテ・コン・モート』は日本でもさまざまなCMやテレビ番組で使われている作品です。
ゆったりとした涼やかな曲調は、夏にほんの少しだけ訪れる涼しい風が吹く瞬間をイメージさせますね。
睡眠用のBGMとしてもピッタリですので、夏に寝心地が悪くなる方は必見です。
Summer BreezeHEY-SMITH

タイトルどおりに夏の風が吹き抜けるような印象のHEY-SMITHによる楽曲です。
夏の暑さをイメージさせるような力強さやもありながら、夏が終わってしまうことへのさみしさもサウンドの雰囲気から感じられます。
熱気に包まれた夏のイベントが終わった後の切なさと爽快感が混ざったような感情を歌ったような曲で、フェスを主宰するHEY-SMITHが歌うからこそ説得力がある楽曲です。
楽しかった思い出を大切にしてほしいという願いも感じられますね。
夏の奇跡KALMA

夏といえば青空に輝く太陽が魅力ですよね!
この曲では、そんな夏の日差しの中で繰り広げられる青春の一瞬を描いています。
KALMAのメンバーの若さが感じられるフレッシュなサウンドと、爽やかなギターの音色が夏っぽさを演出していますね。
さらにボーカルの歌声もキャッチーで親しみやすく、聴いているとどんどん夏の雰囲気が体中に巡っていきます。
2021年6月にリリースされた本作は、バンドの成長と進化を示す重要な曲となっています。
夏を舞台にした爽快な青春ソングを探している方にはとくにオススメな1曲です。
夏PEDRO

夏が待ち遠しくなる、PEDROの珠玉のサマーチューン。
太陽の光をいっぱいに浴びて、夏のアクティビティを楽しむ様子がイメージできる爽快な曲調が魅力的です。
夏嫌いだった自分が、勇気を出して飛び込んだ夏の世界。
そこで新しい発見をし、夏を楽しめた感動が歌詞に描かれています。
2021年8月にデジタルリリースされ、ミュージックビデオも公開。
暑さが苦手だけど、夏を楽しみたい人にピッタリの1曲です。
夏のせいRADWIMPS

RADWIMPSによる夏についての思いがまっすぐに表現された壮大な雰囲気の楽曲、Apple MusicのCMソングにも起用されました。
ピアノの音色を中心としたやさしいサウンドによって、野田洋次郎さんの純粋な歌声が強調されているような印象で、夏の晴れやかさがより強くイメージされます。
夏の美しい風景やはかなさを表現したような歌詞も印象的で、一瞬で過ぎ去ってしまう夏の時間を大切に思うようすが伝わってきます。
水色サマーデイズちばけんいち

夏の焼けるような日差しや海辺の夕焼けを背景に、恋心が大きくなっていく様子を表現した曲です。
疾走感のある曲調に乗せて、淡い恋心をさわやかに歌っています。
恋をしたくなる曲ですよね!
キラキラしたシンセサイザーの音色もステキです。
夏風つこ

夏の日の「君」を思い出すたびに胸が痛くなる、そんな切ない楽曲です。
ウオアPという名義でも知られている、つこさんの作品で2010年に公開されました。
キラキラしたサウンドがステキなギターロックナンバーです。
ドラムの音はパワフルですが、気持ちのいい夏風のようなさわやかさが感じられます。
コンピレーションアルバム『PULSE INDEX』収録曲です。

