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夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ

夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ
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あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?

夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。

しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気など、爽やかで少し涼しい気分になれるような曲を紹介していきますね!

幅広く曲を選びましたので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてください。

夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ(1〜10)

キラリHY

HY – 「キラリ」Music Video
キラリHY

夏の太陽や海、花火といった輝く景色が目に浮かぶ、爽快感あふれるアップチューンです。

2022年6月にリリースされ、後にアルバム『Kafuu』にも収録された本作は、ローソンの「涼感スイーツ」キャンペーンソングとして書き下ろされました。

スイーツを食べたときの爽快感と、夏のワクワクする気持ちが見事にリンク、聴いているだけで心が軽くなり、思わず外に出かけたくなります。

何か新しいことを始めたいときや、気分転換したいときにオススメです。

だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。

King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。

Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。

夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

ちょっと日が暮れてきた夕方から夜にかけてよく似合いそうな1曲。

サビに出てくるハンドクラップもきっとフェスやライブでみんなでやって盛り上がりそう!

suiさんのいい意味で力の抜けた歌声がちょっぴり切なさを助長させるような雰囲気ですね。

歌詞に幾度となく出てくる「夏」というワード。

でもただ暑い夏というよりもちょっと汗ばむ曇った蒸し暑い日に映えそうなナンバーです。

海岸線サイダーケツメイシ

ケツメイシ「海岸線サイダー」ミュージックビデオ
海岸線サイダーケツメイシ

波音を思わせるメロディーが、過ぎ去った夏の思い出を呼び覚ましてくれます。

ケツメイシが2025年6月にリリースしたデジタルシングル収録曲で、ABC-MART「SUPER SUMMER SALE」のCMソングとして起用されました。

心地よいラップに乗せて、青春のほろ苦い記憶を鮮やかに描き出しています。

そこには、思い出にひたりながらも前を向こうとする主人公の心境が。

夕暮れの海岸線をドライブしながら聴けば、ノスタルジックな気分になれるのではないでしょうか。

ピクニック佐藤博

浮遊感のあるシンセサイザーとスティールパン風の音色が心地よい、シティポップの名手・佐藤博さんの楽曲です。

都会的で洗練されていながら、どこか懐かしいメロディは、初夏の木漏れ日の中で過ごす穏やかな時間のようですよね。

この楽曲は1988年6月にシングル『Seat For Two』のB面として世に出た作品ですが、1988年のアルバム『AQUA』にも収録されています。

大切な人と過ごす何気ない時間の愛しさを、柔らかなサウンドで表現しているのではないでしょうか?

夏の夢ビッケブランカ

ビッケブランカ – 夏の夢 / Vicke Blanka – Summer Dream
夏の夢ビッケブランカ

アーバンでメロウなサウンドが心地よいナンバーです。

シンガーソングライター、ビッケブランカさんの作品で、持ち味である繊細なファルセットが夏の夜のはかなさを際立たせています。

ひと夏の淡い恋の記憶をテーマにしており、夢のなかにいるかのような浮遊感と、胸を締めつける切なさが同居しているのが魅力です。

この楽曲は、2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』の1曲。

夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分にひたりたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。

夏の影Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」Official Music Video
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。

Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。

2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。

夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。

センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。

half moon平井大

平井 大 / half moon(Lyric Video)
half moon平井大

届かぬ思いを抱える心情を欠けた月に重ねて歌った、ロマンチックなミディアムバラードです。

平井大さんが2025年5月にリリースした楽曲で、主催するビーチフェス「THE BEACH TRIP 2025」の開催に合わせて制作された4曲連続配信シングルの第4弾。

作詞はEIGOさんとの共作、作曲編曲は西春人さんとのコラボレーションで手がけられました。

夏の夜のドライブにぴったりの1曲ですね。

Pretenders feat. C.O.S.A. & Yo-SeaSTUTS

STUTS – Pretenders feat. C.O.S.A. & Yo-Sea (Official Music Video)
Pretenders feat. C.O.S.A. & Yo-SeaSTUTS

夏の夜にしっとりと浸れるBGMとしておすすめなのが、STUTSさん、C.O.S.A.さん、Yo-Seaさんの才能が融合したこの1曲です。

都会の騒がしさを忘れさせるメロウなトラックにのせて、まるで仮面をつけた人々が本心を隠しながらも刹那的な夜に身を委ねる、そんな切なくも美しい情景が描かれています。

聴く人を心地よい非日常へと誘うのではないでしょうか。

本作は2022年10月に発表されたアルバム『Orbit』に収録され、沖縄・北谷の夜景が印象的なミュージックビデオも公開されています。

ドライブや部屋でのリラックスタイムに、この洗練されたサウンドをぜひ試してみてください。

きっと夏の夜を豊かに彩ってくれますよ。

MINTSuchmos

Suchmos “MINT” Live Edition
MINTSuchmos

気だるい夏の午後に、心地よい風を運んできてくれるようなクールなナンバーです。

神奈川出身のバンドSuchmosによる本作は、2016年7月に発売されたEP『MINT CONDITION』のリード曲。

ジャズやソウルが溶け込んだ浮遊感のあるサウンドは、まるでアスファルトの熱を冷ます夕立のよう。

ジーンズブランド「Levi’s」とコラボしたMVは、「MTV Video Music Awards Japan 2016」で最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞を受賞しました。

慌ただしい都会での日々から離れ、おしゃれな夏のひとときにひたりたいあなたにオススメの1曲です。