【涼しい曲】暑い夏を乗り切る!真夏に聴きたい夏うた・爽やかなナンバー
あなたは夏になるとどんな曲が聴きたくなりますか?
夏ソングというと、降り注ぐ太陽、海、恋といったキラキラした熱いテーマのものが一般的ですよね。
しかし、暑い日が続く夏ですから、「少しでも涼しい気分になれる曲が聴きたい……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、サウンドや歌詞の内容、楽曲の雰囲気などから、爽やかで涼しい気分になれる曲をご紹介します。
さまざまなシチュエーションに合うナンバーを幅広く選びましたので、ぜひ夏のお供にしたい1曲を見つけてみてください!
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【涼しい曲】暑い夏を乗り切る!真夏に聴きたい夏うた・爽やかなナンバー(21〜30)
おつかれSUMMERNEW!HALCALI

遊び心あふれるボーカルとラテンの香りをまとったトラックが絶妙に絡み合う、平成レトロな魅力がたっぷり詰まったHALCALIのナンバー。
ユーモアにあふれるラップが肩の力を抜いてくれる、不思議な中毒性を持った夏ソングです。
2003年9月当時に発売されたアルバム『ハルカリベーコン』に収録されたこの楽曲は、タイアップはなかったものの、プロデューサーの田中知之さんが手がけたサウンドがシティポップとヒップホップを見事に融合させています。
真夏のビーチや夜の都会を気持ちよくドライブするシチュエーションにとてもよく似合いますね。
2025年になって突如海外を中心にSNSを通じて大バズを生み出したことも記憶に新しいこの曲、軽快なリズムに身を任せて、心地よくリラックスしたい人にぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。
マイリッチサマーブルースNEW!sumika

夏の暑さをユーモラスに吹き飛ばすような、sumikaのパーティーチューン。
2015年6月に発売されたミニアルバム『Vital Apartment.』に収録された楽曲で、初期のポップな魅力が詰まっています。
海や派手なリゾートへ出かけなくても、自分の部屋で工夫次第で夏を楽しめるという内向きなワクワク感が、軽快なバンドサウンドと心地よいリズムにのせて歌われています。
ライブでもタオルを回して盛り上がる定番曲として親しまれており、2025年のアリーナ公演映像でも披露されたほど。
ドライブ中に聴けば、車内があっという間に楽しい空間に変わる、日常を豊かに彩るオススメのナンバーです。
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。
草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。
スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。
夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。
夏音優里

シンガーソングライターの優里さんが2021年にリリースした本作は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声と夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まり、聴いているだけで夏の情景が目の前に浮かび上がるような感覚に。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第1話のために書き下ろされたものなので、ドラマを観ながら曲の世界観にひたるのもオススメですよ。
常熱NEW!Vaundy

じっとりとした暑さを思わせる、内側から熱がこもるようなグルーヴ感が魅力のこの楽曲。
スケールの大きな世界観と身体的な熱っぽさが交差するテーマは夢幻的で、夏の夜に似合う陶酔感をもたらしてくれますよね。
2023年11月に発売された名盤『replica』に収録された本作。
2024年6月公開のオムニバス映画『GEMNIBUS vol.1』のテーマソングに起用されたことでも話題を呼びました。
Vaundyさんが作詞から編曲までを一貫して手がけています。
派手なサビで盛り上がるよりも、じわじわと体温を上げるようなメロウな曲調なので、夏の夜のドライブや、海辺で静かに気持ちを高めたい方にオススメです。
ソーダNEW!sumika

爽やかなギターのカッティングが夏の暑さを吹き飛ばしてくれますね!
神奈川県川崎市出身のバンド、sumikaが2014年11月にリリースしたミニアルバム『I co Y』の1曲目に収録されている楽曲です。
アップテンポで弾むビートと明るいコーラスワークが特徴的なポップロックナンバーでありながら、歌詞には恋愛の終わりや少しずつ気の抜けていく関係性を描くという、明暗のコントラストが絶妙なバランスで成り立っています。
日常の延長線上にある喪失感や、かつて存在していた感情が時間とともに薄れていく切なさを、炭酸飲料の泡に重ねて表現しています。
晴れ渡る夏の空の下、ドライブや海辺の散歩など、開放的な気分を味わいたい時にぜひ聴いてみてください。
キラリHY

夏の太陽や海、花火といった輝く景色が目に浮かぶ、爽快感あふれるアップチューンです。
2022年6月にリリースされ、後にアルバム『Kafuu』にも収録された本作は、ローソンの「涼感スイーツ」キャンペーンソングとして書き下ろされました。
スイーツを食べたときの爽快感と、夏のワクワクする気持ちが見事にリンク、聴いているだけで心が軽くなり、思わず外に出かけたくなります。
何か新しいことを始めたいときや、気分転換したいときにオススメです。
だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。
King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。
Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。
夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。
夏なんだな↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSの夏をイメージさせる音楽のひとつです。
題名「夏なんだな」を連呼していてどこか暑苦しさを感じるものの、それがいいといった感じでこの年の夏はこの歌で盛り上がった記憶があります。
ぜひ、一緒にホットな夏へ行きましょう。
ピクニック佐藤博

浮遊感のあるシンセサイザーとスティールパン風の音色が心地よい、シティポップの名手・佐藤博さんの楽曲です。
都会的で洗練されていながら、どこか懐かしいメロディは、初夏の木漏れ日の中で過ごす穏やかな時間のようですよね。
この楽曲は1988年6月にシングル『Seat For Two』のB面として世に出た作品ですが、1988年のアルバム『AQUA』にも収録されています。
大切な人と過ごす何気ない時間の愛しさを、柔らかなサウンドで表現しているのではないでしょうか?


