女性におすすめのバラードソング
夜ひとりでいるとき、気分を落ち着けたいとき、つらいことがあって泣きたいとき……。
そんな時間に聴いてほしい女性におすすめのバラードソングを集めました。
話題のアーティストの曲はもちろん、人気の恋愛ソング、定番のカラオケソングなど幅広い視点でセレクトしたので、普段はアップテンポの曲しか聴かないという方もぜひこの機会に聴いてみてくださいね。
メロディーも歌詞もしっかり聴き取れるので、じっくりと曲の世界に浸ってください。
女性におすすめのバラードソング(31〜40)
永遠ZARD

ZARDの22枚目のシングルとして1997年に発売されました。
日本テレビ系ドラマ「失楽園」の主題歌に起用された曲で、秘めたる思いがテーマになっており、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
大人の恋愛をイメージさせるようなバラードになっています。
Your Eyes山下達郎

もともとは妻である竹内まりやのために書き下ろされたが却下され、1982年に出されたアルバム「FOR YOU」の中に収録されました。
その後セルフカバーされTBSドラマ「安堂ロイド」の主題歌として竹内の歌として世に出ました。
31年越しの楽曲提供となったわけです。
永遠にゴスペラーズ

歌を聴くためにある曲、まさにそう言いたくなるナンバーです。
閉め切った部屋の中で耳を済まして歌を楽しみたいそんな時に聴きたくなります。
男の気持ちなのか女の気持ちなのか、未来を思うのか過去を思うのか、はっきりとはわからないが一つ言えるのはすてきな気持ちになれると言うことです。
アイコトバアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドさんが2023年10月にリリースしたナンバーです。
この楽曲は、テレビアニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマに起用された、切なくも壮大なバラード。
作詞作曲を石崎ひゅーいさんが担当しており、ぬくもりを求める純粋な祈りが歌われています。
アニメの主人公の心の機微と重なるような歌詞が、アイナ・ジ・エンドさんのハスキーで情感あふれる歌声によって、胸に深く響いてきます。
アルバム『RUBY POP』にも収録されている本作。
心が揺れ動く夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
A New Story鈴木瑛美子

何気ない日常に秘められた特別な輝きを丁寧に描き出した、鈴木瑛美子さんの純愛バラード。
聴けば笑ったり泣いたりをくり返す毎日こそが、かけがえのない物語であると気づかせてくれます。
2022年2月にアルバム『5 senses』からのリード曲として先行配信、テレビ朝日系「プロマーシャル」でブライダルジュエリーブランドとのタイアップが話題となりました。
パートナーとの時間を改めて大切にしたいと感じているあなたに聴いてほしい作品です。
女性におすすめのバラードソング(41〜50)
やさしさで溢れるようにJUJU

日常の中で見失いがちな大切なものに気付かせてくれる、心温まるバラードとしてJUJUさんの代表曲となり、多くの人々の心を打ち続けています。
愛する人への感謝と、その存在がもたらす生きる喜びを優しく包み込むようなメロディとともに、心からの思いが丁寧に紡がれていきます。
2009年2月に9枚目のシングルとしてリリースされた本作は、日産キューブのCMソングとして起用され、JUJUさん自身もCMに出演しています。
愛を失った人、新しい人生を歩み始めた人、大切な人への感謝を伝えたい人など、誰もが心に響く歌詞に出会えるはず。
優しく温かな気持ちに包まれたいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
Always and ForeverSERRA

アニメ『彼女が公爵邸に行った理由』のエンディングテーマとして話題なのが『Always and Forever』です。
こちらはシンガーソングライターのSERRAさんがアニメのキャラクターにインスパイアされて書き下ろしたバラード。
女性の美しさや強さ、そしてその裏にある切ない恋心を情緒たっぷりに描いています。
ミュージカルを思わせるような表現力あふれる歌唱や、パワフルなのに透き通るクリスタルボイスなど聴きどころ満載です。
愛をこめて花束をSuperfly

希望に満ちた新生活に向けて、背中を押してくれる力強い応援ソングがSuperflyさんから届きました。
シンプルな言葉で深い感情を伝える本作は、日常の中で見過ごしがちな美しさや大切な人への感謝の気持ちを思い出させてくれます。
2008年2月にリリースされ、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として起用されました。
新しい環境に飛び込む勇気が欲しい方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方におすすめです。
心に響く歌声と温かみのあるメロディーが、あなたの新生活を応援してくれるはず。
ひとりごとOmoinotake

大切な人に本音を伝えられず、すれ違ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?
ブラックミュージックをルーツに持つOmoinotakeが2025年4月にリリースした本作は、そんなもどかしさと喪失感を歌ったエモーショナルなバラードです。
相手がいて初めて言葉は意味を持つという、胸が締め付けられるような気づき。
もしあの時、隠された本音に気づけていたら……という主人公の後悔に、自分の経験を重ねてしまうかもしれません。
この楽曲はテレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマでした。
失恋の痛みに深く寄り添いながらも、最後に微かな希望を感じさせてくれるナンバーです。
ネオンを消してchilldspot

夜の静けさに溶け込むような、グルーヴ感あふれるサウンドが魅力のナンバーです。
こちらは、バンドchilldspotが高校在学中の2020年11月にリリースしたEP『the youth night』収録の1曲。
映画『恋のいばら』の挿入歌にも起用されました。
深く親密な関係の中にある美しい瞬間と、それに伴う葛藤を描いており、ソウルやR&Bを基調としたオシャレなメロディーが、切ない気持ちにそっと寄り添ってくれます。
ボーカル比喩根さんの透明感と力強さを併せ持つ歌声が、その複雑な感情を余すところなく表現していて、聴き手の胸を打つんです。
大人びた感傷にひたりたい夜にぴったり。


