RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!

カラオケで曲を選ぶとき「うまく歌えるかな?」と、不安を感じる女性の方も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫です!

声域に無理なく、リズムも取りやすい曲を選べば、誰でも気持ちよく歌えますよ!

そこでこの記事では、女性の方が安心して歌えるオススメの曲をご紹介していきます。

盛り上がる曲から落ち着いたバラードまで、さまざまなジャンルの中から歌いやすい曲をピックアップしました。

最新曲も常に更新しているので、ぜひカラオケの参考にしてくださいね!

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(211〜220)

私がオバさんになっても森高千里

森高千里 – 私がオバさんになっても (’92)
私がオバさんになっても森高千里

森高千里さんの通算16作目のシングルで、1992年6月リリース。

日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』の主題歌に採用されていました。

『非実力派宣言』なるタイトルのアルバムをリリースしていたり、デビュー当初から、今でいう「ゆるキャラ」的なイメージをウリにしていた森高さんの楽曲だけあって、楽曲全編を通してゆるいムードが漂っていて、そんな意味でもとても歌いやすい楽曲だと思います。

歌う時、声を上顎に当てるようにして歌うと、原曲のような明るいイメージの声が再現できると思いますので、ぜひお試しを!

サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会の通算7作目のシングルで、2023年9月リリース。

同年7月に先行配信リリースされていて、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に採用されています。

ミディアム〜アップテンポの、とても爽やかな雰囲気のする一曲ですよね!

この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、サビの部分などで絶妙に地声とファルセットを使い分けて、見事な歌唱表現を披露されていますが、ボーカルメロディそのものはそんなに難解なものではないので、一般の皆さんがカラオケで気軽にセレクトしても、十分に歌いやすい気がします。

ややアップテンポ気味なバックトラックの上で、大きなフレーズの流れを感じさせてくれる歌唱が印象的な楽曲なので、歌がバックトラックに釣られて走ってしまわないように気をつけて歌ってみてください。

フレーズごとの大きな流れを理解した上で歌うのがいいと思いますので、ぜひ原曲をよく聴いて予習してみてくださいね。

ブレス緑黄色社会

緑黄色社会『ブレス』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Breath
ブレス緑黄色社会

緑黄色社会の8作目の配信限定シングルで2022年7月リリース。

この緑黄色社会でボーカルを務める長屋晴子さんは、澄んだハイトーンボイスが印象的なシンガーさんなので、「本当にこれって歌いやすいの!?」とお思いの方も少なくない気がしますが、恐れることはありません!

ご本人のようにさまざまな表現のハイトーンを使いこなして歌うのは難しいのはそうなんですが、楽曲そのものはとても素直な作りになっているので、ぜひ気軽にカラオケで気軽にセレクトして、口ずさむようにお楽しみにいただければと思います。

歌いやすく間口は広いけれど、追求していくととても奥が深い…そんな一曲ですね!

宝石花酔い

今、グイグイと勢いを増してきているインディーズバンド、花酔い。

まだまだ荒削りな部分もあるのですが、その淡い音楽性はすでに完成されており、一部の界隈からは熱狂的な支持を集めています。

そんな花酔いの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『宝石』。

ボルテージがじわじわと上がってくるタイプの楽曲ですが、音域がなかなかに狭く、高音のフレーズも一瞬しか登場しないため、かなりの歌いやすさをほこります。

ちゅ、多様性。ano

ano「ちゅ、多様性。」Music Video
ちゅ、多様性。ano

テレビで見ない日はないほどタレントとして活躍しているあのちゃんさん。

歌手としても活動しており、ano名義でこれまでにいくつものヒットナンバーを生み出してきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ちゅ、多様性。』。

チャイニーズポップ調のかわいらしいメロディが特徴で、音域もmid2A#~hiC#と高いながらも狭くまとまっています。

歌いやすく、それでいてかわいい。

これら2つの要素をしっかりと反映した楽曲と言えるでしょう。

会いに行くのにあいみょん

あいみょん – 「会いに行くのに (drama edit)」【very short movie】
会いに行くのにあいみょん

1970年代のフォークミュージックのエッセンスを組み込んだ音楽性が印象的な女性シンガーソングライター、あいみょんさん。

キャッチーな楽曲が多い彼女ですが、なかでも特に歌いやすい作品としてオススメしたい最新の楽曲がこちらの『会いに行くのに』。

オーソドックスな日本のJ-POPにうっすらと感じるフォークの要素は非常にキャッチーで、ボーカルラインもそういった音楽性に沿った非常にシンプルなものに仕上げられています。

裏声を出すようなパートもほぼないので、高い声が出ない方でも安心して歌えるでしょう。

Part of meMrs. GREEN APPLE

ミニアルバム『Unity』収録のバラード曲です。

『Part of me』は、ゆったりとした曲なので大森さんも裏声メインで歌唱していますね。

みなさんはこの裏声や高音に憧れるのではないでしょうか?

裏声が得意な方はもちろん歌いやすそうな曲ですが、苦手な方は息切れしたりすぐに疲れてしまいますよね?

では、裏声の出し方を少し解説します!

まず、キレイな裏声を出すには体幹や息が大事です。

体幹意識は、下腹部にぐっと力を入れると体がブレなくなるので、その状態で声を出すこと。

基本的に裏声は頭から真上に出すと出しやすくなりますよ!

そして歌うときに一番大事なのが息ですね。

しっかり息を吸って吐かないと胸式呼吸になって苦しくなるので肩の力を抜いて落ち着いて呼吸しましょう!

ぜひ腹式呼吸で歌ってください!