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素敵なカラオケソング

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!

カラオケで曲を選ぶとき「うまく歌えるかな?」と、不安を感じる女性の方も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫です!

声域に無理なく、リズムも取りやすい曲を選べば、誰でも気持ちよく歌えますよ!

そこでこの記事では、女性の方が安心して歌えるオススメの曲をご紹介していきます。

盛り上がる曲から落ち着いたバラードまで、さまざまなジャンルの中から歌いやすい曲をピックアップしました。

最新曲も常に更新しているので、ぜひカラオケの参考にしてくださいね!

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(231〜240)

今すぐKiss MeLINDBERG

日本のロックバンド、LINDBERGのセカンドシングルで、リリースは1990年2月。

フジテレビのテレビドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌に起用されていました。

80年代末期〜90年代初頭と言えば、日本のミュージックシーンは空前のバンドブームの時代。

この楽曲もその流れに乗るようにリリースされ、ボーカルの渡瀬マキさんの元気な歌声と、その歌声にベストマッチするアップテンポで明るい曲調が評価されて大ヒットしました。

この曲を歌うために難しいことを考える必要はありません!

ぜひ皆さんも明るく元気に声を出して楽しんじゃってくださいね!

おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂

[高音質]おジャ魔女カーニバル 5人Ver.
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂

テレビアニメ『おジャ魔女どれみ』第1期シリーズの主題歌で、1999年3月リリース。

歌っているのは同アニメで声優を務める、春風どれみ(千葉千恵巳)、藤原はづき(秋谷智子)、妹尾あいこ(松岡由貴)らによるユニット、MOHO堂。

いわゆるアニソンですね。

昭和の時代のアニソンと違って、90年代以降あたりからはたとえアニソンと言えど、かなり歌うのが難しい曲が増えている傾向ですが、そんな中にあってこの曲は、アニメファンの子供たちがみんなで合唱できそうな、まさに王道のアニソン!

気軽に歌ってみんなで楽しむにはベストなセレクトでしょう。

アニメをご存じの方は、劇中のキャラに成り切って歌うのも楽しいかもしれないですよ?

歌がうまいとか下手とか、そんな細かいことは気にせず、みんなで歌って楽しんでください!

ポリリズムPerfume

[Official Music Video] Perfume「ポリリズム」
ポリリズムPerfume

キュートな歌声とかわいいダンスが話題を呼んだこの曲。

メロディの上下があまりないのでかなり歌いやすい一曲です。

2007年に発売されたPerfume5枚目のシングルで、映画「カーズ2」の挿入歌としても使用されています。

世界で一番熱い夏Princeess Princess

プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
世界で一番熱い夏Princeess Princess

メンバー全員が女性のロックバンドのハシリと言ってもいいプリンセス・プリンセスの2作目のシングルで1987年7月16日リリース。

尚、同楽曲は通算8作目のシングルとしてリメイクバージョンも後に(1989年7月1日)リリースされています。

まさにタイトル通りの爽やかな夏を思い起こさせてくれるポップロックソングに仕上げられており、ボーカルメロディ的にも難解な箇所はないので、これなら歌うの苦手な方でも気軽にカラオケでセレクトして楽しめるのではないでしょうか。

筆者実は、彼女たちがブレイクする前からのファンで、この曲もリリース直前のライブで先行して演奏されて、とても嬉しかったことを覚えています。

その結婚、正気ですか?SARD UNDERGROUND

SARD UNDERGROUND「その結婚、正気ですか?」MV
その結婚、正気ですか?SARD UNDERGROUND

女性3人組のロックバンド、SARD UNDERGROUNDの4作目のデジタル配信シングルで、2023年7月リリース。

TOKYO MX ドラマ『その結婚、正気ですか?』オープニング主題歌に採用されています。

このSARD UNDERGROUND、出自がZARDのトリビュートバンドだということもあり、楽曲も非常にZARD色の強く、ボーカルメロディも非常に素直で覚えやすく、多くの方にとって、気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。

一曲を通して、肩の力を抜いて軽やかに歌うことが、いい感じで歌う上でのコツになると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

揺れる想いZARD

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

ZARDの8枚目のシングルで1993年5月リリース。

この曲もまた90年代のヒット曲の特徴でもある、カラオケ市場で歌われることを強く意識して作られているようなメロディで、とても親みやすく覚えやすく、そして歌いやすい楽曲に仕上げられていると思います。

ただ、透き通ったクリアな声が魅力の坂井泉水さんが歌っているだけに、原キーのままでは高音が苦手な方には少々辛い面があるかもしれないので、歌う時は事前にキー設定について調べておくといいでしょう。

ちょっと声を張り上げるような感じで歌えるキーを選ぶといい感じに聴かせられると思います。

春一番キャンディーズ

キャンディーズの9枚目のシングルで1976年3月リリース。

今や伝説のアイドルグループと言ってもいいキャンディーズ。

さすが70年代に歌手活動していて、大ヒットを飛ばしていただけのことはあって、ご本人たちの歌唱力はなかなかのもので、このレベルの完成度の歌を歌うのは、そう簡単ではないかもしれないですが、楽曲そのものは70年代のアイドルソングの王道を行くようなメロディ展開で、とても歌いやすく覚えやすいものに仕上げられていますので、そういう意味で、とても歌いやすい楽曲と言っていいでしょう。

2021年現在で40代後半〜50代くらいの方なら、学校のクラスの発表会などでこの曲を歌ったご経験のある方も多いのでは?

筆者はこの曲のリリース当時は小学生で、あまり曲の細かいところまで聴いてはいませんでしたが、今の耳で聞くと、当時、ポップミュージックのアレンジに導入されてつつあったシンセサイザーの音なんかも使われていて、新たな発見のある楽しい楽曲です。