50代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲
カラオケは良いストレス発散やリフレッシュになりますよね。
いつも歌うナンバーも楽しいですが、たまには洋楽を歌ってみるというのも良いのではないでしょうか。
そんな時におすすめの50代女性がカラオケで歌いやすい洋楽をご紹介します。
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50代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
VenusBananarama

バナナラマの1986年のヒットナンバー。
オリジナルはオランダのロックグループ・ショッキング・ブルーの1969年の作品。
日本では長山洋子さんがアイドル時代にリリースしたバージョンが有名です。
そのほかになんと山口百恵さんもカバーしていたそうです。
当時のディスコ世代にはたまらないナンバーではないでしょうか。
It Must Have Been LoveRoxette

スウェーデン出身のポップデュオ、ロクセットによる珠玉のバラード。
もともとは1987年にクリスマス向けシングルとして制作された楽曲でしたが、1990年に映画『Pretty Woman』のサウンドトラックに収録されたことで世界的な大ヒットを記録しました。
静かなピアノの導入から徐々に感情が高まっていく構成が見事で、マリー・フレドリクソンさんの透明感あふれる歌声が失恋の痛みを切なく表現しています。
ペール・ゲッスレさんが手がけたメロディは、サビの進行が繰り返しのたびに微妙に変化し、聴く者の心を揺さぶり続けます。
1990年6月には米ビルボードHot 100で1位を獲得し、BMIからは放送実績600万回を称える賞も受けています。
映画のロマンティックな場面を思い出す方も多いのではないでしょうか。
しっとりとした雰囲気の場面や、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲です。
9 to 5 (Morning Train)Sheena Easton

イギリス・スコットランド出身の歌手シーナ・イーストンの1980年のヒットシングル。
日本でもチューハイやソフトバンクの携帯電話のテレビCMソングとして起用されておりました。
とても軽快なポップ・ナンバーとなっており、80’S好きならみんなで楽しく盛り上がれるナンバーとなっております。
50代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
Yesterday Once MoreCarpenters

カーペンターズが1973年に発表したシングルナンバー。
数々のミュージシャンにカバーをされております。
曲調はスローテンポなバラード系の大変メロディアスな曲となっており、非常にメロディー的には歌いやすくなっておりますが、どれだけカレン・カーペンターの声や歌唱力に近づけるかが肝となります。
頑張って!
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Good Morning BaltimoreNikki Blonsky

2007年に公開された映画『ヘアスプレー』。
こちらの『Good Morning Baltimore』は劇中で登場する作品で、ヒロインであるニッキー・ブロンスキーさんが歌っています。
ミュージカル調の楽曲ということもあり、現代的なポップスのように複雑なボーカルラインは登場しません。
音域はmid2B♭~hiCなので、女性であれば原曲キーで歌えるでしょう。
ただし、普通のボーカルからそのままセリフ調のボーカルに移行することが多いので、英語のイントネーションを理解しておかないと、カラオケで高得点を狙うのは難しい傾向にあります。
Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。
甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。
そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。
原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。


