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50代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲

カラオケは良いストレス発散やリフレッシュになりますよね。

いつも歌うナンバーも楽しいですが、たまには洋楽を歌ってみるというのも良いのではないでしょうか。

そんな時におすすめの50代女性がカラオケで歌いやすい洋楽をご紹介します。

50代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

Time After TimeCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Time After Time (Official HD Video)
Time After TimeCyndi Lauper

シンディ・ローパーの1984年の名曲。

数々のアーティストにカバーされている超有名曲です。

シンディ・ローパーとザ・フーターズのロブ・ハイマンの共作。

PVもシリアスな感じでした。

曲調的には切ない感じのメロディーですので、カラオケの終盤やシメにいかがでしょうか。

AloneHeart

ワシントン州シアトル出身のロックバンド。

ボーカルのアン・ウィルソンとギターのナンシー・ウィルソンの姉妹のツインボーカルで有名。

1987年リリース。

非常にドラマチックなナンバーとなっており、80年代大好きな方にはたまりません。

ぜひ歌唱力に自信のある方はデュエットで!

You Keep Me Hangin’ OnKim Wilde

1986年にイギリス人歌手のキム・ワイルドによるカバー。

オリジナルはダイアナ・ロスが在籍していたスプリームスの1966年のシングル。

その他色々なアーティストにカバーされましたが、ディスコ世代にはこのキム・ワイルドバージョンが一番ぐっとくるのではないでしょうか?

ぜひともノリノリで行きたいところです。

Material GirlMadonna

Madonna – Material Girl (Official Video) [HD]
Material GirlMadonna

1984年に発売されたマドンナの楽曲。

2ndアルバム「Like a Virgin」からのシングルカットです。

初期マドンナを象徴するダンサブルなナンバーとなっており、非常にカラオケでも歌いやすく、そして盛り上がれるナンバーおなります。

Just A Little Too MuchOlivia Newton-John

1972年にオリビア・ニュートン=ジョンさんの通算2枚目のアルバムとしてリリースされた『Olivia』に収録、日本では同アルバムがレコードで発売されなかったため、後にCD化して発表されていますね。

『恋の気分』といういかにもな邦題が付けられたこちらの『Just a Little Too Much』ですが、実はアメリカのシンガーであるリッキー・ネルソンさんが1950年代後半にリリースした楽曲のカバーなのですね。

原曲は50年風のロックンロールなサウンドですが、オリビアさんのバージョンは初期の彼女らしい軽やかなカントリーポップとしてアレンジされています。

古い曲ということもあって、オリビアさんの楽曲にしては音域の高低差もそれほど激しいものではなく、高い音が苦手という方には歌いやすいかもしれません。

Twist Of FateOlivia Newton-John

『グリース』で共演したオリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんが再び恋人同士として共演して臨んだ、1983年の映画『セカンド・チャンス』の主題歌です。

『ザナドゥ』と同じくサウンドトラックは売れたものの、残念ながら映画としての興行成績は失敗に終わってしまいました。

そんな『Twist of Fate』、邦題『運命のいたずら』は全米ビルボードチャートで5位をマーク、オリビアさんにとって最後の全米チャートのトップ10入りを果たした楽曲でもあるのですね。

デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースによる、これぞ80年代なシンセを駆使したポップロックといった趣で、むしろザ・ウィークエンドさんといった現代のヒットチャートの常連たちによる曲に親しんでいる若い方にとっては元ネタのように楽しめるのではないでしょうか。

歌詞は映画の内容にかなり忠実に書かれており、難しい単語もなく理解もしやすいですから洋楽の初心者という方でも十分歌いこなせるはず。

オリビアさんらしい高音部分も含めて、メロディ自体がカントリーポップやソフトロック路線の時代の曲と比べてもおそらくカラオケ向きで、ノリも良いですし盛り上がりにも期待できそうですね!

I Want To Break FreeQueen

Queen – I Want To Break Free (Official Video)
I Want To Break FreeQueen

11thアルバム『The Works』に収録され、イギリスのドラマ番組『コロネーション・ストリート』のパロディーであるMVが散歩両論を巻き起こしたことでも知られる楽曲『Want to Break Free』。

そのリリックの内容から、当時圧政下に置かれ苦しんでいた南米において自由への賛歌として人気を博したナンバーです。

音域が狭く音程の上下も激しくないため、アンサンブルを聴きながら余裕を持って歌えますよ。

可能であればリリックの内容を知った上で歌ってほしい、ソウルフルなポップチューンです。