昔懐かし50代女性に人気の洋楽を集めてみました!
テレビ番組やCM、いろんなアーティストがカヴァーをしており、若い世代も1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
懐かしい!
よく聴いてた!
そんな声が聴こえてきそうですね。
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50代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)
It Must Have Been LoveRoxette

スウェーデン出身のポップデュオ、ロクセットによる珠玉のバラード。
もともとは1987年にクリスマス向けシングルとして制作された楽曲でしたが、1990年に映画『Pretty Woman』のサウンドトラックに収録されたことで世界的な大ヒットを記録しました。
静かなピアノの導入から徐々に感情が高まっていく構成が見事で、マリー・フレドリクソンさんの透明感あふれる歌声が失恋の痛みを切なく表現しています。
ペール・ゲッスレさんが手がけたメロディは、サビの進行が繰り返しのたびに微妙に変化し、聴く者の心を揺さぶり続けます。
1990年6月には米ビルボードHot 100で1位を獲得し、BMIからは放送実績600万回を称える賞も受けています。
映画のロマンティックな場面を思い出す方も多いのではないでしょうか。
しっとりとした雰囲気の場面や、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲です。
君こそすべてCHICAGO

シカゴは1969年にデビューしてから40年以上にわたって活躍した息の長いグループである。
ヒット曲は50曲に近く、2016年にはロックの殿堂入りを果たした。
この曲はシカゴを代表するバラードで甘いラブソングで1985年に3位を記録した。
カーマは気まぐれCulture Club

カルチャークラブはイギリス・ロンドンで結成されたバンド。
ボーカルであるボーイ・ジョージのキャラクターも相まって連続ヒットをとばし、1983年のグラミー賞最優秀新人賞を獲得した。
このポップな曲は84年のミリオンセラー。
トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

カーペンターズハカレンとリチャードの兄弟グループ。
この曲は1972年に発表され翌年ビルボード誌で1位になった。
多くの歌手がカバーしており、日本でも天地真理、岩崎宏美、アグネスチャンなどそうそうたるメンバーに歌われている。
ネバーエンディングストーリーのテーマLimahl

ファンタジー映画「ネバー・エンディング・ストーリー」は1984年に公開され、テーマ曲であるこの曲もヒットした。
スケール感のある曲と伸びやかな歌声がマッチしている。
歌っているリマールは英国のバンド、カジャグーグーの元ボーカリスト。
ドライブThe Cars

カーズは1978年にメジャーデビューし、多くのリズミックな曲をヒットさせている。
この曲は珍しくスローな曲だが、彼らの最大のヒットとなった。
1985年のライブエイドのテーマ曲にも選ばれ、この曲に合わせてエチオピアの飢餓の映像が流された。
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


