50代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
昔懐かし50代女性に人気の洋楽を集めてみました!
テレビ番組やCM、いろんなアーティストがカヴァーをしており、若い世代も1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
懐かしい!
よく聴いてた!
そんな声が聴こえてきそうですね。
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50代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(81〜90)
ア・グルーヴィ・カインド・オブ・ラブDiane & Annita

”Groovy”とは、すごく素敵なという意味です。
ゆっくりとした曲調に、優しく語りかけるような歌い方が、ロマンティックな雰囲気を出していますね。
まさしくラブソングという感じです。
この曲はフィル・コリンズがカバーして、世界的にヒットを出しています。
スウィート・キャロラインNeil Diamond

女性の名前を使った歌はたくさんありますが、この曲は駐日アメリカ大使のキャロライン・ケネディからヒントを得た曲として知られています。
リズムが取りやすい曲調で、手拍子を入れながら聴きたい曲ですね。
最初のイントロは静かで、だんだん賑やかになっていく曲調が魅力です。
ユーヴ・ロスト・ザット・ラヴィン・フィーリンThe Righteous Brothers

彼女の愛のフィーリングが無くなりかけているけれども、それを取り戻したい気持ちを歌っています。
少し寂しい内容ですが、曲調が美しいので選んでみました。
ライチャス・ブラザーズは“アンチェインド・メロディ”の大ヒット曲で有名ですね。
ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモーローThe Shirelles

“明日も私を愛してくれる?
”というフレーズを繰り返して、シンプルな曲調がいいですね。
この頃はこういった曲が多いので、誰にでも覚えやすく、歌いやすいところが魅力だと思います。
1960年にリリースされた曲ですが、70年代以降も多くのアーティストによってカバーされています。
ベイビー・ラブThe Supremes

この曲は日本でもあちこち使用されているので、馴染みがあると思います。
メロディが柔らかく、ダイアナ・ロスの声も優しく美しい声なので、聴きやすいですね。
歌詞は彼に逃げて行かれそうだけれども、彼女の情熱も伝わってくる内容です。
50代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(91〜100)
To Know Him Is To Love HimAmy Winehouse

もともとThe Teddy Bearsによって、1958年にリリースされたトラック。
Nancy SinatraやPeter and Gordonなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
イギリスのシンガー・ソングライターのAmy Winehouseによるアコースティック・バージョンは、2007年にリリースされました。
Sugar Baby LoveThe Rubettes

「シュガー・ベイビー・ラヴ」は、イギリス出身のバンド、ルベッツが1974年に発表したシングル作品。
この曲はオールディーズな香りのするドゥワップソングで、世界的なヒットになりました。
日本でも人気が高く、現在でもCMなどでよく耳にする曲になっています。
底抜けに明るく幸せ感に溢れていて、夏らしい雰囲気もたっぷりです。
I Just Want To Be Your EverythingAndy Gibb

彼のお兄さんは、ご存知ビージーズ3兄弟。
ビージーズとは違って、アイドル路線で人気が出たのがこのアンディです。
兄達より先に、88年に30才の若さで亡くなっていますが、さすが弟とあって歌声がそっくり。
この曲は日本でもヒットしました。
邦題は「恋のときめき」。
SundayBuster

70年代半ば、ベイ・シティ・ローラ―ズの弟バンドとも呼ばれていたバスター。
リバプール出身の若者4人組で、日本でもチョコレートのCMに出るなど人気がありました。
恋人と会える日曜日を心待ちにしている青年の、可愛い恋心を歌っています。
邦題は「すてきなサンデー」。
Three Times A LadyCommodores

「たとえ3度生まれ変わったとしても、僕が愛するのは君だけ」と歌う、うっとりするような熱いラブ・バラード。
ライオネル・リッチーが70年代に在籍していた、コモドアーズのヒット曲です。
現在でもウェディング・ソングとして人気があります。
Baby Hold OnEddie Money

ロッカーになる前は、ニューヨーク市警の警察官だったという異色の経歴を持つ、“兄貴”ことエディ・マネー。
肉食系全開のワイルド・ガイっぷりが、女性だけでなく男性にも受けていました。
78年、この曲は全米ヒット・チャートの11位まで上昇。
彼は現在もライブで精力的に活躍中です。
Telephone LineElectric Light Orchestra

彼女に電話をかけても、出てくれる気配はない。
それでも「ハロー…」と話しかけずにはいられない、切ない未練のラブ・ソングです。
軽快なエレクトロ・ポップ&ロックが多いELOのナンバーの中でもこの曲は、やるせなさで胸が痛くなるほど。
Don’t Cry Out LoudRITA COOLIDGE
オーストラリア出身のシンガーソングライター、ピーター・アレンが作った名曲。
メリサ・マンチェスターやスリー・ディグリーズなど、なぜか大人の女性にカバーされることが多い恋の歌です。
日本では、このリタ・クーリッジのバージョンがお馴染み。
実は、伊藤ゆかりも日本語で歌っています。
Then He Kiss Me(Be My Baby)Rachel Sweet

78年、天才カントリー少女歌手としてデビューしたレイチェル・スイート。
ドリー・パートンを幼くしたような、セクシー可愛いロリータ・ヴォイスが話題に。
男性のみならず女性にも人気だったこの曲は、当時ラジオからよく流れていました。
甘い罠Cheap Trick

ロック好きの50代男性ならチープ・トリックをご存知の方もいるでしょう。
単純な曲調なので、曲の題名「I want you to want me 僕を求めてくれ」と、女性に歌ってみてはどうでしょうか?
日本語だと照れてしまいますが、英語だったら言えそうですね。



