50代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
昔懐かし50代女性に人気の洋楽を集めてみました!
テレビ番組やCM、いろんなアーティストがカヴァーをしており、若い世代も1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
懐かしい!
よく聴いてた!
そんな声が聴こえてきそうですね。
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50代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)
ゴースト・バスターズRay Parker Jr.

1984年に公開された同名映画のテーマ曲として知られるこの楽曲は、アメリカ出身のレイ・パーカー・ジュニアさんが手掛けた名作です。
キャッチーなフレーズと軽快なリズムが印象的で、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
映画の世界観を見事に表現した歌詞は、幽霊退治に挑む主人公たちの冒険心を掻き立てます。
Billboard Hot 100で3週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録。
パーティーやハロウィンイベントで盛り上がりたい時におすすめの1曲です。
軽快なリズムに乗せて歌えば、誰もが自然と笑顔になれること間違いなしですよ。
エンドレス・ラブDiana Ross & Lionel Richie

ダイアナ・ロスはポップ界の女王でNo.1ヒットだけでも18曲を数える。
ライオネル・リッチーはコドモアーズからソロに転向、ヒット曲をたくさん作った。
この曲も彼の作で、恋愛映画「エンドレス・ラブ」の主題歌。
1981年に9週連続で第一位になった。
ユア・オンリー・ロンリーJ.D. Souther

この曲はJ.D.サウザーの唯一のトップ10曲であるが、彼自身は俳優活動や他の歌手への楽曲提供などをおこなっている。
この曲は日本ではCMに使われたり映画の挿入歌になったりした。
台湾では中国語でカバーされている。
50代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(11〜20)
ベイブStyx

ミリオンセラーになったスティックスの大ヒット曲で1979年には2週間全米1位になった。
もともとはデニス・デ・ヤングが妻の誕生日に贈ったプライベートソングだった。
その後日本でも彼らの人気が高まり、1982年に初来日している。
It Must Have Been LoveRoxette

スウェーデン出身のポップデュオ、ロクセットによる珠玉のバラード。
もともとは1987年にクリスマス向けシングルとして制作された楽曲でしたが、1990年に映画『Pretty Woman』のサウンドトラックに収録されたことで世界的な大ヒットを記録しました。
静かなピアノの導入から徐々に感情が高まっていく構成が見事で、マリー・フレドリクソンさんの透明感あふれる歌声が失恋の痛みを切なく表現しています。
ペール・ゲッスレさんが手がけたメロディは、サビの進行が繰り返しのたびに微妙に変化し、聴く者の心を揺さぶり続けます。
1990年6月には米ビルボードHot 100で1位を獲得し、BMIからは放送実績600万回を称える賞も受けています。
映画のロマンティックな場面を思い出す方も多いのではないでしょうか。
しっとりとした雰囲気の場面や、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲です。
ウーマンJohn Lennon

ジョン・レノンの死後1か月してリリースされた曲で1981年3月に全米2位になった。
日本ではCMや番組テーマソング、天気予報、交通情報等のBGM等で頻繁に使用された。
ジョンが5年間の休業中に感じた女性への思いを歌っている。
Like A VirginMadonna

女性アーティストとして歴史上最も成功を収めた存在であり、60代後半を迎えた今も現役として活躍する現在進行形の伝説にして「クイーン・オブ・ポップ」なマドンナさん。
世界的に2,100万枚を売り上げた傑作アルバム『Like A Virgin』の表題曲は、初期マドンナさんを代表する名曲ですよね。
プロデュースを務めたナイル・ロジャースさん、トニー・トンプソンさんとバーナード・エドワーズさんのリズム隊というシックの面々に支えられてマドンナさんのキュートな歌声が際立つ80年代らしい大ヒットソングですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では第6部「ストーンオーシャン」において登場する脱走防止用のブレスレット型手錠の名称として「ライク・ア・ヴァージン」が登場しますよ。


