40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
40代の女性にオススメしたい、邦楽の泣ける曲を紹介します!
仕事でもプライベートでもさまざまな変化を迎えやすく、忙しい日々を送る40代。
忙しすぎる毎日の中でちょっと疲れてしまったり、ほっと一息ついたときにふと泣きたくなってしまうこともあると思います。
そんなときには、泣ける曲を聴いていったん気持ちをリセットしてみませんか?
40代女性の方が青春時代に聴いていた曲や、今の年齢だからこそささる曲などさまざまな泣ける曲を集めています。
身も心もざわざわとしてしまうとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
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40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
Melodies Of Life白鳥英美子

白鳥英美子さんと言えば、男女ユニットのトワエモアや、『楽しいムーミン一家』の主題歌も有名ですが、この『Melodies Of Life』は、17年も前のゲーム『ファイナルファンタジー9』のエンディングテーマソングです。
ゲームソングとしても泣ける1曲です。
木蘭の涙Stardust Revue

STARDUST REVUEの代表曲の一つで、1993年7月に発売されたシングル『木蘭の涙』。
アルバム『SOLA』からシングルカットされた本作は、大切な人との永遠の別れや喪失感を過度に説明しすぎない筆致で描いた名曲です。
2005年5月に発売された再録版『木蘭の涙~acoustic~』は、ニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のTV-CFソングや日本テレビ系『爆笑問題のススメ』のエンディングテーマに起用され、原曲以上に広い層へ届きました。
根本要さんのかすれていながらも心に響く美しいハイトーンボイスが、情景を鮮やかに立ち上げます。
日々走り続け、ふと息苦しさを感じたとき、静かに心へ寄り添ってくれるでしょう。
40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
恋奥華子

好きなのにうまくいかない時、なぜ私はダメなの?と思ってしまいますが、この曲ではさらにつっこんで、なぜ私にとってあなたじゃないといけないんだろう、と歌われています。
本当にそうですよね。
つらい恋愛を経験すると、人は思いをめぐらせて、少し哲学的になるようですね。
渡良瀬橋森高千里

1993年1月に発売された森高千里さんの17枚目のシングル曲。
テレビ東京系の紀行番組のテーマ曲として起用され、オリコンチャートに15週連続でランクインするなど広く親しまれた作品です。
夕暮れの街を見つめながら、過ぎ去った恋を静かに思い返す歌詞と、森高さんの透明感のある歌声が見事に調和しています。
のちに足利駅の発車メロディーに採用されるなど、地域に愛され続けている本作。
アルトリコーダーの素朴な響きが、心に温かい余韻を残してくれます。
張り詰めた気持ちをそっとほどきたい夜に、優しく寄り添ってくれる名曲です。
チェリースピッツ

青春の残像をそのまま歌にとじこめたような、1996年に大ヒットしたナンバーです。
若かりし日を懐かしみ、涙ぐんでしまうような、優しさと温度感のある歌詞と、草野マサムネさんの伸びやかな澄んだ歌声が涙を誘います。
一番綺麗な私を中島美嘉

音楽活動のみならず、俳優や声優としても個性的な魅力を発揮しているシンガー、中島美嘉さんの32作目のシングル曲。
テレビドラマ『うぬぼれ刑事』の挿入歌として起用された楽曲で、USENのJ-POP総合リクエストチャートにおいて年間1位を獲得したヒットナンバーです。
離れてしまった大切な人との記憶を季節とともに思い出すという経験は、40代女性の多くが自分と重ねてしまうのではないでしょうか。
切ない歌声とメロディーが心に刺さる、聴いているだけで思わず涙があふれるバラードナンバーです。
あいうた上間綾乃

上間綾乃さんは沖縄県うるま市出身の沖縄民謡唄者・タレントで、子供のころからコンテストなどで優秀な成績を収めてきました。
この曲は親と子の感動する話が集められたDVD付き書籍『あいうた』に収録された同タイトルのメインテーマムービーとして使われ、三線の響きが美しい、心にしみる1曲です。



