40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
40代の女性にオススメしたい、邦楽の泣ける曲を紹介します!
仕事でもプライベートでもさまざまな変化を迎えやすく、忙しい日々を送る40代。
忙しすぎる毎日の中でちょっと疲れてしまったり、ほっと一息ついたときにふと泣きたくなってしまうこともあると思います。
そんなときには、泣ける曲を聴いていったん気持ちをリセットしてみませんか?
40代女性の方が青春時代に聴いていた曲や、今の年齢だからこそささる曲などさまざまな泣ける曲を集めています。
身も心もざわざわとしてしまうとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
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40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
渡良瀬橋森高千里

1993年1月に発売された森高千里さんの17枚目のシングル曲。
テレビ東京系の紀行番組のテーマ曲として起用され、オリコンチャートに15週連続でランクインするなど広く親しまれた作品です。
夕暮れの街を見つめながら、過ぎ去った恋を静かに思い返す歌詞と、森高さんの透明感のある歌声が見事に調和しています。
のちに足利駅の発車メロディーに採用されるなど、地域に愛され続けている本作。
アルトリコーダーの素朴な響きが、心に温かい余韻を残してくれます。
張り詰めた気持ちをそっとほどきたい夜に、優しく寄り添ってくれる名曲です。
First Love宇多田ヒカル

10代という若さでメジャーデビューを果たし、瞬く間に日本のR&Bシーンに革命を起こしたシンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの3作目のシングル曲。
1stアルバム『First Love』からのシングルカットで、テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用された楽曲です。
10代ならではの言葉でつづられた歌詞と10代らしからぬ表現力の歌声は、当時多くのリスナーに衝撃を与えたのではないでしょうか。
切ないストーリーの歌詞が心を震わせる、40代の女性にオススメのバラードナンバーです。
忘れない日々MISIA

MISIAさんなら、ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌で有名な『Everything』はメジャーなのですが、あえてこの曲『忘れない日々』にします。
この曲は昔の恋人を思い出すけど、今は友達……でもこれは、今の彼氏や旦那さんに嫉妬されてしまうので秘密にしましょう!
時には昔の話を加藤登紀子

映画『紅の豚』の主題歌です。
時代背景は第一次世界大戦後の話、子供向けには作られてはいなかったです。
しかし、40才を過ぎてから主題歌の『時には昔の話を』で泣いてしまったことがあります。
優しい気持ちになれます。
たまにはパートナーや旧友に昔話は、どうでしょうか?
木蘭の涙Stardust Revue

STARDUST REVUEの代表曲の一つで、1993年7月に発売されたシングル『木蘭の涙』。
アルバム『SOLA』からシングルカットされた本作は、大切な人との永遠の別れや喪失感を過度に説明しすぎない筆致で描いた名曲です。
2005年5月に発売された再録版『木蘭の涙~acoustic~』は、ニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のTV-CFソングや日本テレビ系『爆笑問題のススメ』のエンディングテーマに起用され、原曲以上に広い層へ届きました。
根本要さんのかすれていながらも心に響く美しいハイトーンボイスが、情景を鮮やかに立ち上げます。
日々走り続け、ふと息苦しさを感じたとき、静かに心へ寄り添ってくれるでしょう。
やさしさで溢れるようにJUJU

9枚目のシングルとして、2009年にリリースされました。
彼女の繊細な歌声がこの曲のぴったり合っていて、片思いしている女の子の切ない思いを見事に表現しています。
最近ではFlowerがカバーしたことでも話題になりました。
日々吉田山田

この曲『日々』は歳をとった老夫婦の思い出が物語のように紡がれています。
何年暮らしてみても、喧嘩したり家から出てみたりします。
子供も大人になって出て行って、2人きりになり、最後には一人きりなってしまいます。
別れの時の涙はあたたかいものでありたいですし、感謝の気持ちを伝えたいですよね。
花束を君に宇多田ヒカル

あたりまえのように「また明日〜」と言ってわかれたとしても、本当に何が起こるかわからないのです。
悲しい現実だってあるわけですね。
この曲からは「生と死」に関して考えさせられるメッセージを受け取れます。
そうやって聴いていると泣けてきますね。
Tomorrow never knowsMr.Children

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。
1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。
萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。
後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。
葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。
一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。
ハッピーエンドback number

恋愛は人をうそつきにさせます。
思ってもいない言葉を言ってみたり、自分を飾ってしまったり。
そんな真実とのギャップの中からお互いが距離感をはかって、そしてそれが駆け引きになる。
言葉や態度のその奥に隠された本当の部分をいかにキャッチできるかですよね!
そんなうらはらな気持ちがたくさんつまった1曲です。



