40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
40代の女性にオススメしたい、邦楽の泣ける曲を紹介します!
仕事でもプライベートでもさまざまな変化を迎えやすく、忙しい日々を送る40代。
忙しすぎる毎日の中でちょっと疲れてしまったり、ほっと一息ついたときにふと泣きたくなってしまうこともあると思います。
そんなときには、泣ける曲を聴いていったん気持ちをリセットしてみませんか?
40代女性の方が青春時代に聴いていた曲や、今の年齢だからこそささる曲などさまざまな泣ける曲を集めています。
身も心もざわざわとしてしまうとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
- 【トロンボーン1本で描く壮大な音世界】村田陽一がCD発売記念ツアーで9月4日に京都へ
- 40代の女性におすすめのラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 40代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- カラオケで歌いたい泣ける歌
- 30代の女性におすすめの泣ける歌。心に響く邦楽の名曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
- 40代の女性におすすめの元気が出る曲
- 40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲
40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
新しい街で今井美樹

人生の転機に寄り添う優しいメロディと、温かみのある言葉で紡がれた今井美樹さんの代表曲。
1990年8月に収録されたアルバム『retour』の最後を飾る珠玉のバラードです。
穏やかに流れるメロディと今井さんの透明感のある歌声が、新しい環境で生きていく覚悟と希望を優しく描き出しています。
引っ越しや転職など、人生の大きな節目を迎えたとき、本作は聴く人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる存在となるでしょう。
愛のうた倖田來未

セクシーさと力強さで2000年代の音楽シーンを席巻した倖田來未さん。
彼女が自身の恋愛観の変化を映し「愛は与えるもの」というテーマで作詞を手がけた、2007年9月に発売されたあの珠玉のバラードは、今も多くの人の心を捉えて離さない名曲ですね。
歌詞では、愛する人との関係の終わりを予感しつつも、変わらぬ愛を貫こうとする主人公の切ない願いや強い意志が描かれており、胸に迫るものがあります。
本作は、エムティーアイ「music.jp」のCMソングや「世界柔道2007」の応援ソングとしても広く親しまれました。
忙しい日々、少し立ち止まって純粋な愛の形に想いを馳せたい時に、感情豊かに歌い上げてみてくださいね。
懐かしさと共に心が温まるはずですよ!
ワインレッドの心安全地帯

理性と本能が交錯する大人の恋愛を描いた珠玉のラブソング。
情熱的でありながらもどこかはかなさを感じさせるメロディと、玉置浩二さんの甘く切ない歌声が心に迫ります。
あの頃の恋を振り返るとき、誰もが経験したであろう禁断の恋の記憶が鮮やかによみがえるのではないでしょうか。
1983年11月に発売されたこの楽曲は、安全地帯初のオリコンチャート1位を獲得。
サントリー赤玉パンチのCMイメージソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』の主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。
人生の機微に触れるような深い恋愛を経験した方、または心の奥底で眠る思いを大切な人に伝えたい方に、本作をオススメしたいと思います。
慟哭工藤静香

1980年代後半のソロデビュー以降、数々のヒット曲を放ってきた工藤静香さんのディスコグラフィの中でも、最も売れたのが1993年リリースの『慟哭』です。
中島みゆきさんが作詞、後藤次利さんが作曲という布陣による名曲で、現在40代の女性でこの曲をカラオケのレパートリーとしている方は多いはず。
この曲は女性の曲にしては低めのキーで設定されており、高音が苦手という声が低めな女性にもぜひ歌ってみてほしい曲なのですね。
工藤さんらしい艶っぽいビブラートは自然な形でかけられていますが、難易度は控えめで非常に覚えやすく歌いやすいメロディラインとしてまとまっていますから、カラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめの曲ですよ。
Hello, my friend松任谷由実

日本の音楽史における重要なアーティストの一人として、ユーミンこと松任谷由実さんの名前は確実に挙げられますよね。
それぞれの世代に思い入れのあるユーミン曲があるとは思いますが、現在40代の女性であれば1990年代のヒット曲を思い浮かべる方はきっと多いでしょう。
本稿ではカラオケでの歌いやすさという点で、こちらの『Hello, my friend』を推薦します。
1994年にフジテレビ系のドラマ『君といた夏』の主題歌としてリリースされ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
ユーミン節全開、といった雰囲気ながらメロディ展開は非常に素直で歌いやすく、難易度の高いハイトーンやロングトーンなども登場しませんから、ある程度練習すればカラオケでの高得点も期待できそうですね。
春よ、来い松任谷由実

叙情的なメロディーが春の訪れを告げる、松任谷由実さんの珠玉のミディアムバラード。
失われた大切な人への思いを感じさせるリリックは、聴く人の心に静かに染み入ります。
NHK連続テレビ小説の主題歌として1994年10月にリリースされた本作は、オリコンチャート1位を獲得し、ミリオンセラーを記録。
サントリー『BOSSレインボーマウンテンブレンド』や全日本空輸のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。
卒業式や新生活の門出など、節目の季節に心に寄り添ってくれる、希望に満ちた楽曲です。
かたちあるもの柴咲コウ

俳優業に留まらず、歌手としてもその表現力で人々を魅了する柴咲コウさん。
彼女が2004年8月に発売した6枚目のシングルは、聴く者の琴線に触れる感動的なバラードですね。
大切なものを失ったとしても心に残り続ける温かな想いや、目には見えない絆の尊さを、柴咲コウさんの透明感と力強さを併せ持つ歌声が情感豊かに紡ぎ出しています。
本作は、社会現象を巻き起こしたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として多くの人々の記憶に刻まれ、オリコンシングルチャートで初登場2位を獲得しました。
ドラマの感動と共に本作を胸に刻んだ方も多いはず。
当時を懐かしみながら、切ないメロディに感情を乗せて歌えば、格別の時間が過ごせるでしょう。
恋心相川七瀬

切ない恋心と不安な気持ちが織り込まれた名曲を、相川七瀬さんの力強い歌声が見事に表現しています。
過去の幸せな記憶を振り返りながらも、現在の関係に戸惑う主人公の心情が、波の音や夜の闇といった効果的な情景描写によって美しく描き出されているのが印象的です。
1996年10月に発売された本作は、カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用され、オリコンチャート2位、累計売上112.9万枚を記録する大ヒットとなりました。
J-POPにフォルクローレの要素を取り入れた斬新なサウンドも話題となり、相川七瀬さんの代表曲として多くの人々に愛され続けています。
失恋の痛手から立ち直れない時や、大切な人との関係に悩みを抱えている時に聴いてほしい1曲です。
桃色吐息高橋真梨子

地中海を思わせるエキゾチックな雰囲気と都会的な洗練されたサウンドが融合した名曲です。
恋人に抱かれることで花のように咲き誇る女性の姿を幻想的に描き、愛の美しさとはかなさを表現した珠玉の1曲となっています。
高橋真梨子の繊細かつ力強い歌唱が、作品の世界観をより深く引き立てています。
本作は1984年5月に三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『Triad』にも収録されました。
第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞するなど高い評価を受け、ロングヒットを記録。
穏やかな雰囲気の中に秘めた情熱が垣間見える本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。
Wherever you areONE OK ROCK

あなたを思う気持ちをここまで力強く、せつなく、ストレートに表現する曲があるでしょうか?
歌の表現力がハンパないからってのもありますが、歌詞やメロディー、アレンジ、演奏など全てが1つの力になって心に届く曲です。
幅広い世代に愛されるワンオクの切ないメロディが胸に響くナンバーです。
40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)
片想いmiwa

一度好きになったら、考えている時はその気持ちはどんどん増していき、あなたにとって私はどんなふうに映っているのだろう……そんなことばかり考えてしまいますよね?
アレンジもせつなくて、1人で聴いていたら泣いちゃいそうな1曲です!
だけど決して恋をしてしまった自分を責めないで、と思える1曲です。
哀歌(エレジー)平井堅

映画『愛の流刑地』の主題歌として書き下ろされたこの曲『哀歌(エレジー)』。
映画の中のヒロイン、女性目線で描かれているラブソングです。
せつない歌詞がなんとも言えない気持ちにさせるのですがそれに上乗せをするように平井堅さんの歌声がせつなさ、胸を切り裂くような気持ちにさせる1曲です。
大人っぽい雰囲気も感じさせるナンバーですよね。
毎日を鬱々とした気持ち、塞ぎ込んだ気持ちでいる方にはきっと心に響くものがあるのではないでしょうか。
さよならのかわりに由紀さおり、安田祥子

この歌は谷山浩子さんが作り、由紀さおりさん安田祥子さん姉妹が歌っています。
手作りコンサートで学校を回っています。
最後の曲がこの曲です。
初めての恋人とか友人から、こういう風に思われるのもいいよね、と思える1曲です。
ずっと一緒に花*花

『あ~よかったな』でメジャーデビューをした花*花です。
一度は活動休止を宣言しましたが、2009年から二人で活動を再開しています。
この曲は『あ~よかったな』のシングルのカップリングソングでした。
関西のラジオのカウントダウンチャートにも入り、関西地方のテレビ『ちちんぷいぷい』のエンディングにもなっていた1曲。
トリセツ西野カナ

西野カナさんの27枚目のシングルのこの曲は、映画『ヒロイン失格』の主題歌で、彼女はこの映画の脚本を読んで、この曲を作ったそうです。
女性に対する取扱説明書の意味で書かれたこの曲は、男性になかなか理解してもらえない女性の内面、乙女心をうたったもので、ウエディングシーンでもよく使われている1曲です。



