【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(111〜120)
LOVE涙色松浦亜弥

2001年にリリースされた松浦亜弥さんの3枚目のシングルは、切ない失恋の情景を綴った楽曲として多くの人々の心を捉えました。
つんく♂さんによって作詞・作曲された本作は、強い感情や後悔、そして心のもやもやを繊細に言葉にしています。
アップテンポながらも叙情的なメロディーラインが印象的で、松浦さんの透き通るような歌声が楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。
本作は、テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマにも起用され、同年の紅白歌合戦では松浦さんのトップバッターを飾りました。
青春時代の思い出と共に、カラオケで思い切り歌って盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。
友達でいいから高橋由美子

80年、90年代に大活躍した伝説的ソロアイドルの1人、高橋由美子さんのすてきなラブソング。
高橋さんといえば大ヒットドラマ『ショムニ』でのコミカルな役も印象に残っていますね。
この曲『友達でいいから』も、ご自身が出演したドラマ『南くんの恋人』の主題歌として話題となりました。
「友達的な存在でいい、あなたが呼んでくれるなら真夜中でも駆けつけるよ」といった女性としてはやや寂しい歌詞も、今となっては若い時代のいい恋の思い出かな。
終始きらきらしたアイドルサウンドも懐かしい1曲です。
Best FriendKiroro

NHKテレビ連続小説『ちゅらさん』の主題歌になりました。
題名のとおり、親友に対する感謝がキロロのやわらかな声で歌い上げられていますね。
支えてくれる人に対する感謝や温かな気持ちが表現できる曲として、卒業式や結婚式などで歌われることも多い曲です。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏の終わりと友情をテーマにした感動的な楽曲、それがZONEの代表作です。
10代の頃の純粋な思い出や、大切な友人との別れを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。
2001年8月にリリースされ、100万枚を超える大ヒットを記録。
TBS系列ドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌にも起用されました。
アコースティックサウンドをベースにした爽やかな曲調も魅力的。
カラオケで歌うなら、夏の終わりや卒業シーズンがおすすめ。
友人との別れを経験した方々の心に、きっと強く響くはずです。
I BELIEVE華原朋美

1990年代のJ-POP黄金期を彩った名曲で、今も多くのカラオケファンに愛されている華原朋美さんの代表作の一つですね。
1995年10月に発売されたこの2ndシングルは、ミリオンセラーを達成し、華原さんに数々の新人賞をもたらしました。
小室哲哉さんが手がけたドラマティックなサウンドは、冬の澄んだ空気感と見事に調和し、伸びやかな歌声が聴く者の心に深く響きます。
ミナミ「JOY OF SPORTS」のCMソングとしても親しまれ、アルバム『LOVE BRACE』には別アレンジ版も収録。
日常を忘れ、あの頃のきらめきを胸に思いっきり歌えば、爽快な気分になれること間違いなしです!
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

広瀬香美さんといえば冬の女王と呼ばれ、スキー用品店のCM曲として起用された大ヒット曲『ロマンスの神様』は若い方でも特徴的なメロディとハイトーンのボーカルを一度は耳にしたことがあるでしょう。
90年代当時に青春を過ごした身としては、冬の訪れと同時に広瀬さんの新曲がリリースされて、というのは定番だったように記憶しています。
実は前述した『ロマンスの神様』の歌詞は特別冬をイメージさせるものは一切ないのですが、ストレートに冬をイメージさせる『ゲレンデがとけるほど恋したい』を今回は紹介します。
この曲をBGMとして、スキーを楽しんだ懐かしい思い出に目を細めてしまう方も多いのでは?
遊び心のある歌詞を、広瀬さんのように伸びやかに歌いこなすのは難しいですが、ぜひ挑戦してみてください!
バレンタイン・キッス国生さゆり

女優として活動している国生さゆりさんのデビュー曲です。
バレンタインデーが近くなると街中で流れ、おなじみの曲となっており、何人かのアーティストによってカバーされているので広い世代に知られています。
バックコーラス、バックダンサーを渡辺美奈代さんと白石麻子さんがつとめていました。
同年代の友達と集まるカラオケなどにどうでしょうか?


