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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング

現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!

ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。

今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!

J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。

仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(131〜140)

I’m Proud華原朋美

1996年の自己肯定ソングの名作であり、力強く切ないメロディと情感豊かな歌詞が印象的な華原朋美さんの代表作。

孤独や不安を抱える主人公が自分と向き合い、他者との出会いを通じて自己を見つめ直していく姿を鮮やかに描きます。

TBCのCMソングとしても起用され、同年のNHK紅白歌合戦に出場。

オリコン週間チャート2位、年間カラオケランキング1位を獲得した伝説的な楽曲です。

歌唱力が試される楽曲ですが、自己肯定感や新たな一歩を踏み出したいときなど、気持ちを奮い立たせたい場面で歌うのがオススメです。

BE TOGETHER鈴木亜美

鈴木あみ「BE TOGETHER」OFFICIAL MUSIC VIDEO
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。

爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。

本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。

鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。

この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。

カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!

魂のルフラン高橋洋子

聴く者の魂を震わせるような、高橋洋子さんの圧倒的な歌唱力と荘厳なオーケストラが見事に融合した名作ですね。

タイトルが示す「繰り返し」や「再帰」というテーマは、作詞を手がけた及川眠子さんが物語の核心に深く踏み込まず、感覚を研ぎ澄ませて言葉を紡いだことで、かえって普遍的な深みと広がりを獲得しているのかもしれません。

1997年2月に発売された高橋さんのシングルで、アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌として強烈な印象を残しました。

オリコン週間チャートで第3位に輝き、累計63万枚以上を売り上げたこの楽曲は、後にアルバム『〜refrain〜 The songs were inspired by “EVANGELION”』にも収録されています。

カラオケで感情を爆発させたい時や、壮大な物語の世界に浸りたい時に、ぜひ歌ってみてほしい一曲です。

月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんが2000年に発表した楽曲は、聴く人の心に深く響く名曲です。

自分自身への自信のなさや孤独感を繊細に表現しており、辛い現実に立ち向かう強い意志が込められています。

2001年3月7日にリリースされたこの曲は、テレビドラマ「TRICK」の主題歌としても起用され、大きな反響を呼びました。

鬼束さんの圧倒的な歌唱力と相まって、多くの人々の心を捉えました。

本作は、仕事や子育てに忙しい日々を送る40代の女性にもぴったりの1曲。

カラオケで歌えば、世代を超えて共感を得られること間違いなしです。

らいおんハートSMAP

国民的グループと称されるほどの絶大な人気を誇り、グループとしてだけでなく個人としても活躍の場を広げた5人組アイドルグループ、SMAP。

テレビドラマ『フードファイト』の主題歌として起用された32ndシングル曲『らいおんハート』は、カップリングである『オレンジ』の人気も手伝って大ヒットを記録しました。

男性曲のため女性が原曲キーで歌うのは難しいかもしれませんが、男性が歌うとしても全体的に低いキーのため1オクターブ上で歌えばキレイに聴こえますよ。

40代の方であれば誰もが知っているであろう、ハートフルなナンバーです。

世界中の誰よりきっと中山美穂

90年代のJ-POPシーンを代表する名曲が、2015年に新たな命を吹き込まれました。

中山美穂さんとWANDSのコラボレーションによる本作は、ドラマ主題歌として大ヒットを記録。

恋愛感情の強さと繊細さを描いた歌詞が、多くの人の心を掴みました。

リリースから20日で100万枚を突破し、オリコン年間シングルチャートでも2年連続でトップ50入りという快挙を達成。

カラオケでも定番曲として愛され続けています。

仕事や家事に追われる日々の中で、一時の青春を取り戻したい方におすすめの1曲です。

世界に一つだけの花SMAP

多くの人に勇気と元気を与えてきたSMAPの名曲、『世界に一つだけの花』。

2003年のシングルリリース後、瞬く間に日本全国の心をつかみロングヒットを記録。

売上も300万枚を超える平成を代表するヒットソングとなりました。

音域が広くないメロディはカラオケで歌いやすく、世代を問わず愛されています。

忙しい毎日を送る40代の女性たちも、この歌を歌って自分らしさを思い出す瞬間を大切にしてみてはいかがでしょうか?

きっと、元気が湧いてくるはずです。