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素敵な感動ソング

40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ

仕事や子育てなど生活に追われるなかで、ふと心がしぼんでしまう瞬間はありませんか?

そんなとき、たった1曲の歌が胸の奥をそっとほぐしてくれることがあります。

切ないバラードに涙したり、力強い歌詞に背中を押されたり、音楽には言葉だけでは届かない力が宿っています。

今回この記事では、40代男性にオススメな感動する歌をピックアップしてご紹介していきます!

思わず何度もリピートしたくなるナンバーが揃っていますので、今の気分にぴったりの1曲をぜひ見つけてみてください!

40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ(111〜120)

はぐれそうな天使岡村孝子

清楚で真っすぐな、岡村孝子さんのように、この曲もとても透明感と、少しの憂い感がファンにはたまらない一曲です。

来生たかおさんの作曲なので、彼女のキャラクターとのコンビネーションが絶妙にマッチしている、感動の一曲です。

もう涙はいらない鈴木雅之

歌いやすい楽曲はどうしてもシンプルなメロディーにまとめられているので、色気が欠けがちですよね。

色気のある歌いやすい楽曲を歌いたいという40代男性も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『もう涙はいらない』。

R&B調に仕上げられたポップバラードで、全体を通して色気のあるメロディーにまとめられています。

ただ、ボーカルラインは歌謡曲に通ずる部分が多いので、思った以上に歌いやすいパートが多いんですよね。

声に厚みのある40代男性はぜひ挑戦してみてください。

バラードケツメイシ

ケツメイシの『バラード』は、40代の男性にぜひカラオケで披露してもらいたい1曲です。

青春時代のヒット曲を今によみがえらせつつ、進化を感じさせる繊細な歌詞は、大人ならではの深い感情を伝えます。

まさにタイトルどおりのバラードで、しっとりとしたメロディーは女性たちの心に響くはず。

既婚者である彼らが未婚の女性に寄せる切ない思いが、歌唱力を求められる静かな曲調によって余計に際立ちます。

ケツメイシならではのラップさえも感動的に昇華され、カラオケの一夜を特別なものに変えてくれるでしょう。

ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。

すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。

斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。

2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。

また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。

同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。

仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。

祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐 – 祭りのあと(Short ver.)
祭りのあと桑田佳祐

ユーモアあふれるパフォーマンスや、おちゃらけた雰囲気のキャラクターの桑田さんがふと見せる男の哀愁は、リスナーの私たちが年齢を重ねるたびに味わい深く感じられますね。

1994年に5枚目のソロ・シングルとしてリリースされた『祭りのあと』は、桑田さんが持つ哀愁の歌心が全開となった名曲です。

当時をよく知る世代であれば、日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』の主題歌としても記憶されているのではないでしょうか。

まず、タイトルの『祭りのあと』という言葉が何とも言えない物悲しさを感じさせ、不器用でナイーブな男の純情を巧みな言葉選びで描いた歌詞はさすがの一言ですね。

当然ながら、40~50代のカラオケでこの曲を歌えば間違いなく大合唱必至です。

こういう曲を作り、歌えるシンガーが少なくなってしまった昨今だからこそ、若い世代にもぜひ聴いてもらいたいと願います!