曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(231〜240)
ガラガラヘビがやってくる万能ビニール

とんねるずのヒット曲をカバーした万能ビニールさんの1曲です。
ガラガラヘビの動きや特徴を歌詞に盛り込み、コミカルでポップな雰囲気が魅力の楽曲に仕上がっています。
本作は1992年1月にリリースされたシングルで、フジテレビ系列の人気番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマに起用されました。
オリコンチャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
子供から大人まで幅広い世代に親しまれる楽曲ですので、家族みんなで歌って踊って楽しむのがオススメです。
月になって三浦祐太朗

大切な人との何気ない時間をかみしめているような情景を歌っているのにどこかはかなく、寂しげな空気を感じてしまう一曲です。
繰り返される「いつか僕はあの月になって 君を照らそう」の歌詞が印象的な楽曲となっています。
ガリレオの夜三重野瞳

作詞家やラジオパーソナリティとしても活躍している歌手の三重野瞳さん。
アニメソングやJ-POPを歌う彼女ですが、そのボーカルからはどことなく松任谷由実さんの雰囲気を感じさせますよね。
そんな彼女が歌うこちらの『ガリレオの夜』は、弟や両親を描いた作品です。
ファンタジックなメロディーですが、歌詞の内容は離婚の話し合いをする両親の様子をうかがう姉弟を描いた、リアルでなかなかに悲劇的なものに仕上げられています。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(241〜250)
学園カオスのススメ下野紘、加藤英美里

こちらはアニメ『バカとテストと召喚獣にっ!』より『学園カオスのススメ』という曲です。
男女ボーカルのハーモニーに、ピアノがメインの軽快な曲調がステキな1曲です。
80年代のポップスを連想させる、どことなく懐かしいナンバーですね。
聴けば気分も上がりそうです!
GA-TAN GO-TON中島怜

やわらかいサウンドが魅力の中島怜さんの『GA-TAN GO-TON』。
アニメ『終末トレインどこへいく?』のオープニングテーマに起用され、2024年4月から配信がスタートしました。
電車の走行音を思わせるユニークなサウンドに乗せて、日常から飛び出して未知なる旅へと向かう心持ちが歌われています。
新しい出会いに胸を躍らせ、夢や希望に突き動かされるワクワク感。
聴いているとこちらまで冒険心がくすぐられてきます。
通勤通学のお供にぴったりの1曲です。
崖の上のポニョ久石譲

大橋のぞみちゃん、こんな大人の人たちをバックに動ぜず歌っていてとても素敵な子です。
クラシックで聴くと本当に壮大で素敵なんですね。
今聴いても曲が生きているかのようでとても圧倒されます。
何度も聴きたくなりますね。
ガンバランスdeダンス五條真由美

今でも続いているアニメのプリキュアシリーズは、エンディングにダンスを踊るのが定番になっていますがこれはその元祖的な曲です。
「ふたりはプリキュア Splash Star」の後期エンディングとして使われ、アレンジが違う同じ曲がその後の「Yes!プリキュア5」と「Yes!プリキュア5GOGO!」でも使われたという珍しいパターンです。
ガンダーラ伊藤大輔・ギラ・ジルカ・吉田沙良

”Vocal Clossing”というライブで披露された、ゴダイゴの名曲を3人のボーカリストでカバーした1曲です。
ハーモニーも三声になると厚みが増して、すごくダイナミックで、かつこの曲の持っている異国情緒は残しつつ、聴きごたえがあるセッションになっています。
ガラスの糸傘村トータ

シンプルなサウンドだからこそでしょうか、胸の奥底まで音が染み込んでくるよう感じます。
ボカロ合唱曲にも定評のあるボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
ピアノとドラムのみの音像に、VOCALOID音源Kenの太く温かい歌声がよく合っていますね。
歌詞につづられているのは、愛を欲しがる主人公の切ない思い。
聴いていくうちに心がどんどん苦しくなってくる、悲しくも美しいボカロ曲です。
【合奏】勇気100%光GENJI

Eテレのアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として長く愛されてきた『勇気100%』は、なじみのある先生や保護者の方も多いのではないでしょうか?
元気いっぱいの楽曲はリズムがシンプルなので、打楽器を取り入れるのにぴったりです。
パートごとに見せ場を作ると、子供たちも演奏していて楽しくなりますね!
また、楽器で練習する以外の時間は、みんなで歌を歌って曲に親しむ時間をつくれるといいですね。
4歳児さんがこの曲を好きになって、楽しく演奏できるとうれしいです。
がまん坂北島三郎

北島三郎さんが歌う、暴れん坊将軍Ⅲ・Ⅳのエンディングテーマ曲です。
作詞・作曲は原譲二さんとなっていますが、これは北島三郎さんが作詞・作曲をするときのペンネームです。
「俺がやらなきゃ誰がやる」歌詞からも北島さんの歌声からも、吉宗の心意気を感じられます。
瓦礫に咲く花南條愛乃

声優、女優、シンガー、音楽ユニットのボーカリスト……と多彩なフィールドで活躍されている南條愛乃さん。
今回ここでご紹介している『瓦礫に咲く花』は、PCゲーム『グリザイア クロノスリベリオン』エンディングテーマとして制作されたものですが、さすが「声」を扱うプロフェッショナル!
楽曲全編に渡ってとても魅力的で安定した歌声、歌唱を聴かせてくれています。
この安定した歌声と安定したピッチは、特筆に値するのではないでしょうか。
雁首、揃えてご機嫌よう卯花ロク

女子中高生の感情にフォーカスした歌詞と、ギターロックを主体とした音楽性で人気を博しているボカロP、卯花ロクさんの楽曲。
自身初の殿堂入りを達成した曲で、ギターサウンドをフィーチャーしたイントロから強烈なインパクトを放っているロックチューンです。
トレードマークであるダークでシニカルな歌詞と憂いを感じさせるメロディーは、タイトなバンドサウンドと相まって心に引っかかるものがありますよね。
一度聴いたら忘れられないキャッチーさと闇深さがクセになる、メッセージ性の強いナンバーです。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(251〜260)
学生街の喫茶店A Song For Lady Violetta四人囃子

日本のプログレのパイオニアとも称されるバンドが四人囃子。
その独自路線な音楽性に魅了されたファンは数知れず。
動画の楽曲は美しいフレーズが印象的なインストナンバーで、フュージョンファンにもおすすめできる雰囲気に仕上がっています。
頑張ったっていいんじゃない大原櫻子

ここのところ、頑張らなくても今のままのあなたがすてき、といったイメージの曲が多い世の中ですが、逆に頑張っているあなたがいい、というメッセージを投げかける歌の登場です。
映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』からのスピンオフシングルとしてリリースされたこちらの曲は、亀田誠治さんがプロデュースしています。
こちらの曲を歌う大原櫻子さんは、ナレーターを父に持ち、ブロードウェーを目指していた本格派。
伸びやかな声が魅力ですね。
ガラス越しに消えた夏大澤誉志幸

夏の終わりの夕暮れどき、ふと過ぎ去った恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな瞬間にぴったりのバラードです。
直接触れることのできない、まるでセピア色の写真のような美しい記憶を呼び覚ますメロディは、切ないけれど温かい気持ちにさせてくれます。
鈴木雅之さんのソロデビューを飾った本作は1986年2月に公開され、日清食品『カップヌードル』のCMソングとしても広く愛されました。
作曲を手掛けた大澤誉志幸さんの代表曲のひとつ、『そして僕は途方に暮れる』の物語に続く世界が描かれているとも言われ、聴くほどに深みを増します。
センチメンタルな夜、この優しい調べがあなたの心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
ガタメキラ太陽とシスコムーン

ダンサブルでリアルなディスコファンク直系のリズム感あふれるトラックと本格派なボーカルが他のアイドルを圧倒した魅力を持つ、太陽とシスコムーンによる名曲です。
激しい愛の世界観が描かれており、男性にもオシャレでモテるような雰囲気を演出していけるようなモテ曲として仕上がっています。
Gasoline妖艶金魚

スタイリッシュな音楽性で人気を集める女性R&Bデュオ、妖艶金魚。
最近のR&Bシーンはポップの要素が強い楽曲が多いのですが、彼女たちは違います。
良質かつディープなR&Bやヒップホップからインスパイアを受けた音楽性は本格派そのもので、その優れた音楽性からアングラでも人気ですよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Gasoline』。
1990年代や2000年代初頭の良質なヒップホップ&R&Bを体現した本作は、どのバースも最高にドープな音色で仕上がっています。
かっこよさの割には歌いやすい楽曲なので、グルーヴがある程度身についている人は、ぜひ歌ってみてください。
ガッチャマン子門真人

大合唱になる鉄板曲!
誰だよ~「ガッチャマン」入れたの~!と、笑われたりもするものの、そう言いながら、50代でこの曲の歌詞を知らない人はホントにいないです。
歌い方もちょっと子門さんに寄せたりして楽しんでください!
Girls War山下七海(Wake Up Girls!)

この曲は人気声優アイドルユニットWake Up, Girls!の楽曲です。
このグループのメンバーの山下七海さんは徳島県の出身です。
高校在学中にオーディションに合格して声優デビューを果たしました。
今後の活躍が期待されるグループになっています。


