曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(41〜50)
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

バラエティ番組のヒットだけではなく、楽曲のヒットにも恵まれたお笑いコンビ、とんねるず。
多くのヒットナンバーを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ガラガラヘビがやってくる』。
いわゆるコミックソングにあたる作品で、主に小中学生を対象としているなのですが、ボーカルラインは意外にもファンキーで渋いものにまとまっています。
全体的な音域はかなり狭めですので、どんな声質の男性でも歌えるでしょう。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(51〜60)
がじゃいもとんねるず

フジテレビの人気バラエティ番組でオープニングテーマとして使われた、テレビっ子の心をつかんだポップチューン。
1993年1月28日にリリースされたこの楽曲は、秋元康さんの遊び心あふれる作詞と、後藤次利さんのキャッチーなメロディが見事な調和を見せています。
とんねるずの破天荒なキャラクターと相まって、老若男女問わず多くの人々に愛された本作は、家族や友人と楽しく過ごすシーンを盛り上げてくれる、まさに笑顔を運ぶメッセンジャーのような楽曲です。
GardenSUGAR SOUL

日本のR&Bシーンに革新的なサウンドを持ち込んだシンガーソングライターのaico(アイコ)さんを中心に、1996年に結成されたユニットです。
R&B、ヒップホップ、ソウル、ジャズを融合させた先進的な音楽性で、1997年にFLAVA RECORDSからデビュー。
1998年にメジャーデビューを果たし、Dragon AshのKjさんとのコラボ曲は90万枚を超える大ヒットを記録しました。
アルバム『on』や『うず』では、力強くも繊細な歌声とグルーヴ感のある洗練されたサウンドで多くのリスナーを魅了。
ZEEBRAさんとのコラボレーション作品も10万枚以上の売上を達成するなど、クラブミュージックからアンダーグラウンドシーンまで幅広い支持を集めています。
ブラックミュージックの要素を取り入れた新しい日本の音楽を探求している方に強くオススメです。
ガラナスキマスイッチ

軽快なアコギのバッキングと上品なストリングスが織りなす、爽快ながらどこか切なさも感じさせる疾走感に思わず胸がときめくポップソングの名曲ですね!
『ガラナ』は2006年にリリースされたスキマスイッチのシングル曲で、オリコンチャートで彼らにとって初めて1位を取った曲でもあり、同年に公開された映画『ラフ ROUGH』の主題歌としても起用されました。
カラオケで歌う際には明瞭な発声を心がけて、まずは曲の勢いそのままに力強く歌ってみてください。
同時にペース配分を考えつつ、最後まで歌いきれるようにメリハリをつけた歌い方を意識するといいですよ。
学園天国フィンガー5

沖縄のAサインバーで育った5人兄妹で結成されたグループです。
1970年のデビュー以降、アメリカのジャクソン5から影響を受けた彼らは、数々のミリオンヒットを記録しました。
1973年には145万枚のヒットを記録し、学校での恋愛をテーマにした楽曲で若者から絶大な支持を獲得。
四男の晃さんの変声期前のハイトーンボイスと、そのトンボ眼鏡は多くの子供たちの憧れとなりました。
モータウン系のソウルやファンクの影響を受けた音楽性は当時の日本では斬新でした。
コンサートでは幼稚園児から大人まで幅広い層を魅了し、自身で楽器演奏も行うなど、多彩な才能を発揮。
沖縄から全国区のスターへと駆け上がった彼らの音楽は、今でも多くの人々の心に深く刻まれています。
ガード下のメニュー歩く人

都市の片隅で感じる喪失感と静かな再生を描いた、心に染みるエレクトロニカです。
ボカロP、歩く人さんによる作品で、2024年8月に後悔。
アイスティーや雨傘という日常的な言葉が登場する歌詞にはリアリティがあって、共感性の高い仕上がり。
タイトル通り、ガード下を歩いているような気分になるんですよね。
朝一など、気分を切り替えたいタイミングで聴くのがオススメです。
ガザニア猫又おかゆ

昭和の歌謡曲にインスパイアされた艶やかなロックチューンです。
ホロライブプロダクション所属の猫又おかゆさんの新境地を感じさせる作品で、2025年4月より配信がスタート。
作詞作曲はボカロPとして知られているkoyoriさんが手がけています。
愛する人への思いがつづられた切ない歌詞に、アンニュイなギターサウンドがよく合っています。
アルバム『ぺるそにゃ~りすぺくと』の先行シングルでもある本作。
心に秘めた思いを解き放ちたい時、この曲がしっくり来るんじゃないでしょうか。


