曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(51〜60)
学生通り木之内みどり

学生時代によく歩いた道、今でも通ることありますか?
そこには当時の思い出が詰まっているものですよね。
1970年代にアイドル、女優として活躍した木之内みどりさんが歌っています。
1976年2月に5枚目のシングルとして発売されました。
作詞を松本隆さん、作曲を財津和夫さん、編曲を松任谷正隆さんが手掛け、アイドル歌謡の枠を超えた洗練されたサウンドが魅力です。
かつて恋人と過ごした街の風景と、時が過ぎて変わってしまった関係性を描いた歌詞が切ないですね。
写真は破けないけれど、心の中では整理をつけようとする……そんな揺れる想いに共感してしまうはず。
アルバム『透明のスケッチ』にも収録された本作、センチメンタルな気分の時にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
ガッチャマンの歌子門真人

1972年放送開始のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の主題歌で、アニソン枠として歌う方も多いはずですよ!
メロディラインはとてもシンプルで、3番まで繰り返しされる構成です。
ただ、後半にかけてテンション感を上げて歌わないと、平坦で聴き飽きてしまうため、1番ずつ確実にこなしていきましょう。
また、3番の掛け声の部分は一番テンション上げて「歌う」よりは「叫ぶ」形で、みんなで掛け声するととても楽しいですね!
勢いで歌えるので、歌が苦手な方でも楽しんで歌えると思います!
Girl feat. kojikoji空音

2020年6月にリリースされた空音さんの2ndアルバム『19FACT』に収録されているkojikojiさんとのコラボレーション楽曲です。
空音さんが「女の子の気持ちを女の子目線で書いた」と語るように、男性ラッパーがあえて女性視点から描いた恋愛模様が特徴的。
素直になれない気持ちや、恋人への複雑な感情を軽やかなフロウで表現しています。
チル系ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、kojikojiさんのやわらかな歌声が重なり、夜の部屋でひとり聴きたくなるような親密な雰囲気をつくり出しています。
MUSIC ON! TVの「M-ON! Recommend」やスペースシャワーTVの「it!」にも選ばれた本作は、同世代の共感を集めるラブソングです。
GALAHARVEY

オーストラリア人の父と日本人の母を持つHARVEYさん。
2016年のオーディションで最多となる雑誌賞を受賞し、モデルとして活動していた経歴を持っています。
約5年の練習期間を経て、2022年3月にXGALXからガールズグループ・XGのメンバーとしてデビュー。
『Shooting Star』などのヒットで知られています。
ヒップホップやR&Bを軸にした音楽性で、独特な声質のラップと圧倒的なビジュアルが世界中で話題になっていますね。
2025年には資生堂「ANESSA」のグローバルキャンペーンモデルに起用されたほか、アメリカの音楽フェス「Coachella」への出演も果たすなど、その実力が注目されています。
ファッションセンスも抜群で、音楽とスタイルの両方を楽しみたい人にぴったりなアーティストです!
Gunners in the RainMili

2012年に結成し、コマーシャルビデオやゲームなどのさまざまなメディアで活躍しているグループ、Mili。
ボーカルのCassie Weiさんは、中国系のカナダ人なので、英語の歌詞もネイティブのきれいな発音で歌いこなします。
そんな彼女たちの『Gunners in the Rain』は、全英詞のまるで洋楽のようなオシャレな楽曲。
DEEMO IIというアドベンチャーリズムゲームのイメージソングである本作は、そのストーリー性にあった、ミステリアスでありながらオシャレな雰囲気もオススメポイント。
その刺激的なサウンドをぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
ガリガリ君の歌タマ伸也

タマ伸也さんは青森県青森市出身のフォークシンガーです。
お笑い芸人のポカスカジャンの右側のボカールギターの方でもあります。
誰もが聴いたことのあるガリガリ君の歌をアレンジした「ガリガリ君の歌」はポカスカジャンとしてCD化しています。
ちなみにタマ伸也さんは青森市観光大使を務めています。
ガメラマーチ大映児童合唱団

ガメラシリーズの第4作「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」の主題歌として作られた曲で、その後の作品でも使われました。
ガメラに関する歌の中では最も知名度が高いのではないでしょうか。
1番ではバルゴン、2番ではギャオスについて歌われていますね。
girls in trouble! DEKARANGERジャスミン&ウメコ with デカレンボーイズ

『特捜戦隊デカレンジャー』の女性メンバーが主役として描かれた回で使われたエンディングテーマで、ジャスミン役の木下あゆ美さんとウメコ役の菊地美香さん、そして男性陣によるデカレンボーイズがコールや合いの手で参加する編成です。
まさにパワー全開、ガールズポップとダンスビートが融合した曲調はテンション上がります!
女性デュオの掛け合いと男性陣のシャウトがリズミカルに絡み合い、4つ打ちのキックとブラスシンセのリフで疾走感あふれるサウンドに仕上がっています。
2004年7月発売のアルバム『特捜サウンドファイル2 ソングコレクション』に収録されました。
女性チームの活躍や友情にスポットが当たるエピソードで流れる本作は、デカレン世代にとって青春の記憶を呼び覚ます1曲ですね!
ガッチャ☆ゴセイジャー高橋秀幸

2010年から2011年にかけて放送された特撮シリーズ『天装戦隊ゴセイジャー』のエンディングテーマを、メインキャスト5人が高橋秀幸さんと一緒に歌ったこのバージョン。
番組終盤で流れ、チーム全員の力強い団結を音で表現しています。
シンセサウンドと4つ打ちのビートが心地よく、守護天使たちの使命感がポジティブに伝わってきます。
2010年12月にアルバム『天装戦隊ゴセイジャー 全曲集 スーパーソングスダイナミック!』に収録され、エンディングではモネ役のにわみきほさんが振付を担当したダンス映像とともに披露されました。
作詞を藤林聖子さん、作曲を岩崎貴文さん、編曲を大石憲一郎さんが担当した爽快なナンバーで、キャストの歌声が加わることでヒーローたちの一体感が増し、子供も大人も一緒に盛り上がれますよ!
ガッチャ☆ゴセイジャー (TYPE2護星天使ヴァージョン)高橋秀幸

2010年3月に発売された『天装戦隊ゴセイジャー』のエンディングテーマは、コール&レスポンスがたまらなく楽しい1曲です。
高橋秀幸さんの力強い歌声にヤング・フレッシュの合唱が重なり、子供から大人まで一緒に歌いたくなる多幸感があふれていますよね。
藤林聖子さんの歌詞は護星天使たちの使命と希望をまっすぐに描き、岩崎貴文さんの作曲と大石憲一郎さんの編曲が明快なダンスビートとブラスで高揚感を演出しています。
オリコン週間6位を記録し、劇場版『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』でもアレンジ版が主題歌として採用されました。
親子でテレビの前で踊りたくなる、パワフルでキャッチーな戦隊ソングです。


