曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(111〜120)
ガッチャマンの歌Animetal

アニメタルは1996年に結成されたHMバンドです。
バンド名のとおり、アニメの主題歌等をメタル調にアレンジしたものを主として演奏していました。
ボーカルはANTHEMの坂本英三が担当。
こういう音楽は企画もの、イロモノ扱いされがちですが、本格的な演奏技術とボーカルの坂本の歌唱力で一蹴。
口ずさみやすいためか、多くのアニメファン、メタルファンを取り込みました。
GirlfriendAvril Lavigne

好きな人の彼女が気に入らないと堂々という強気の片思いソングです。
「私が彼女になってあげようか」という彼女なりの強気の愛情表現もとてもかわいいです。
夏の終わりに片思いの辛さを吹き飛ばしてくれるような明るい1曲です。
Gotta BeAぇ! group

関西で高い人気を誇るグループとして、2019年に結成されたAぇ! groupは、ポップスからロック、ダンスミュージックまで幅広いジャンルに挑戦しています。
「いいグループ」を関西弁にした「ええグループ」という言葉がグループ名の由来になっているそうです。
2023年に「anan AWARD 2023」のエモーショナル部門を受賞し、音楽活動だけでなく、舞台やドラマなど多彩な才能を発揮しています。
メンバーそれぞれが個性豊かで、佐野晶哉さんは作詞作曲も手掛けるなど、創作面でも活躍。
若さと実力を兼ね備えた彼らの輝かしい未来に、ますます目が離せません。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(121〜130)
学ぶことの美しさは、誰も君からそれを奪うことができないところにある。B.B. King

ブルースを代表する偉大なシンガー・ソングライター、B.B.キングさん。
ギタリストとしても有名で、彼のギタープレイは多くのブルース・ギタリストに影響を与えました。
そんな彼の名言が、こちら。
情熱的で渋さがただようメロディーが印象的なB.B.キングさんですが、そのギタープレイにはどこかインテリジェンスを感じさせます。
実際、彼の人柄はなかなかにクールですからね。
そんな彼のインテリジェンスを反映させたこの名言は、学び続ける姿勢が大切なのかを教えてくれます。
ガラガラGO!!BIGBANG

デビュー当時のBIGBANGといえばこの曲を思い浮かべる人は多いはずです。
タイトルこそ「?」という感じですが、とくにG-DRAGONのラップパートがキレキレでかなりかっこいいです。
そのおかげで今ではかなりのインパクトがあります。
ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

静と動を繰り返すアグレッシブなバンドサウンドが特徴のこの楽曲は、BLANKEY JET CITYのレコード会社移籍後の第一弾シングルとして1997年5月にリリースされました。
浅井健一さんのエネルギッシュなボーカルが際立つ本作は、ガソリンの香りや鉄の塊にまたがる情景を描写しながら、孤独や運命といったテーマに対する無関心を表現しています。
オリコン週間シングルランキングで最高32位を記録し、4週にわたりチャートインした人気曲です。
NHK-FMの番組『ミュージックスクエア』のエンディングテーマにも起用されました。
人間の感情の複雑さや生きることの本質を問いかける歌詞は、深く心に響きます。
girlBOOM BOOM SATELLITES

メンバーの逝去によって話題となったバンドですが、その中でも人気の曲が本作です。
ダークな世界観と、それでいて、当時のシーンの独特の雰囲気が感じられるエモーショナルな1曲。
テクノとロックを組み合わせる方向性として、のちの時代に一石を投じたと思うバンドだといえますね。
ガラスのブルースBUMP OF CHICKEN

4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKENの原点とも言える楽曲です。
インディーズ時代、1999年3月にリリースされたアルバム『FLAME VEIN』に収録されています。
ガラスの目をした猫を擬人化し、その視点から生きることの困難さや葛藤を描いています。
そしてその奥にどんな状況でも力強く生きていく姿勢も投影しており、聴いていて胸が熱くなるんです。
バンドの方向性を決定づけた重要な作品で、ライブでも頻繁に演奏されています。
失意の時や新たな一歩を踏み出そうとしている時にぜひ歌ってみてください。
ガソリンの揺れかたBlanky Jet City

日本へのグランジ進出の礎を築いたバンドBlankey Jet City。
ベンジーこと浅井健一さんを中心に1987年に結成、2000年には解散してしまいますが、いまだにその名を耳にすることが多い、伝説的バンドです。
ロカビリーからグランジに至るまで、その時々を反映した音楽性に多くの人が熱中しました。
まだBlankey Jet Cityの楽曲に触れたことがないという人も、日本のグランジを掘り探るなかで親しんでみてくださいね!
我武者羅CHiCO with HoneyWorks

アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のオープニングテーマに起用された、こちらの楽曲。
クリエイターユニットHoneyWorksとシンガーのCHiCOさんによる作品で、2021年にシングルリリースされました。
エネルギッシュなロックチューンで、芯のある歌声と負けん気の強い歌詞がぴたりとマッチ!
闘志が燃え上がる、めちゃくちゃかっこいいナンバーです!
少年少女たちの戦い、物語がくり広げられるアニメの世界観ともよく合っていますね。


