曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(11〜20)
岩礁のきらめき松任谷由実

デビューから半世紀以上、常に時代の先端を走り続けるシンガーソングライター・松任谷由実さん。
彼女が2025年11月に発売した通算40枚目のアルバム『Wormhole / Yumi AraI』に収録されている本作は、テレビ朝日系のドラマ『魔物(마물)』で使用されたことでも話題になりました。
AI技術で再現された自身の歌声と現在の歌声が重なり合う、90年代ポップスの雰囲気を持ったサウンドが心地よいですよね。
タイトルにある硬質な言葉と、秋から冬へ移ろう海の情景が絶妙にマッチしていて、聴くたびに深みが増していきます。
過去と未来をつなぐような不思議な余韻に浸れますので、静かな夜に一人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
Guideless Loveしまも×BLOOM VASE

行き先も分からぬまま走り続ける、そんな恋のじれったさを描いたナンバーです。
シンガーソングライター、しまもさんと、滋賀発のヒップホップユニット、BLOOM VASEによる初のコラボレーション楽曲で、2026年2月に公開されました。
しまもさんが手がけるキャッチーなメロディと、BLOOM VASEの3人が繰り出すリズミカルなラップが絶妙に絡み合っていますよね。
歌詞では運転や道路標識になぞらえて揺れ動く感情を表現しており、聴いているとまるで助手席で恋の行方を見守っているような気分になるかもしれませんよ。
曖昧な関係にモヤモヤしているときはもちろん、ドライブのお供にぴったりの疾走感あふれるポップチューンです。
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

鈴木雅之さん歌手としての代表曲の一つであり、ラッツ&スターからソロ活動へ移行した記念すべき最初の楽曲です。
大沢誉志幸さんが作曲を手掛け、自身のヒット曲『そして僕は途方に暮れる』のそのあとを描いたアンサーソング。
カップヌードルのCMソングとしても有名で、洗練された都会的なラブバラードとして長年愛されています。
鈴木雅之さんの伸びやかなボーカルが特徴で、最後まで歌いあげるととてもロマンチックですね。
音域自体はあまり高くなく、Bメロの出だしをハッキリ言えると、勢いが出てそのあとのメロディ部分もすんなり出ると思いますよ。
ガチ桜湘南乃風

夢に向かって突き進む強い決意と、春の訪れを感じさせる熱いメッセージがこめられています。
不安や迷いを抱えながらも、仲間や自分を信じて前へ進もうとする歌詞が心に響きますよね。
きれいごとだけではない、現実の厳しさと向き合う姿勢に共感を覚える人も多いはずです。
2010年2月に通算10枚目のシングルとして発売され、映画『交渉人 THE MOVIE~タイムリミット高度10,000mの頭脳戦~』の主題歌に起用されました。
この楽曲は、湘南乃風ならではのレゲエのグルーヴと力強いボーカルが融合した、春の応援歌の決定版といえるでしょう。
新生活のスタートで少し勇気がほしいときや、自分を奮い立たせたいときに、ぜひ本作を聴いてみてください。
がまん桜青山新

厳しい冬の寒さに耐え忍び、やがて来る春を待ちわびる桜の姿を歌った、青山新さんの隠れた名曲です。
2021年2月に発売されたシングル『霧雨の夜は更ける』に収録されており、三拍子のリズムに乗せて、弱音を吐かずにひたむきに努力する生き方が描かれています。
当時20歳だった青山さんが、デビューまでの長い修業期間を重ねて歌ったというエピソードを知ると、歌詞の言葉一つひとつがより一層味わい深く感じられますね。
厳しい状況でも諦めずに前を向こうとするメッセージは、夢を追いかけている方や、今はじっと耐えて頑張っている方に深く響くことでしょう。
つらい時期があっても必ず花は咲くと信じさせてくれる本作は、春の訪れとともにじっくりと聴き込みたくなる応援歌です。
GARANDO鈴木このみ

数々のアニメ主題歌を担当し、圧倒的な歌唱力でアニソン界で活躍し続けるシンガー、鈴木このみさん。
2026年1月に配信リリースされたデジタルシングル『GARANDO』は、ぱちんこ『eノーゲーム・ノーライフ』に搭載された書き下ろし曲です。
鋭利なギターと疾走感のあるサウンドが、聴き手のテンションを一気に上げてくれますよね。
作詞を岩里祐穂さん、作編曲をebaさんが手がけたことでも話題になりました。
空虚感や雑音を振り払い、力強く現状を覆そうとするリリックは、困難に立ち向かうすべての人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
彼女の芯のある高音が胸に響く、エネルギッシュなロックナンバーです。
街灯BE:FIRST

日常のささやかな幸せをゴスペルの響きに乗せて高らかに祝う、心温まるパーティーソングです。
圧倒的なパフォーマンス力で支持を集める7人組、BE:FIRSTが2025年12月に配信リリースしたシングルで、ファミリーマートのCMソングに起用されたことでも広く知られていますよね。
街灯の下で交わす会話のような、何気ない時間の尊さを描いた世界観は、派手な演出がなくとも胸に深く響きます。
メンバーそれぞれの歌声が幾重にも重なり合って生まれるグルーヴ感は、聴いているだけで自然と体を揺らしたくなってしまうはず。
寒い冬の夜、大切な人たちとチキンを囲んでわいわい過ごすシチュエーションにぴったりな、幸福感あふれる一曲ですよ。
がらんどう雨良

2024年7月に公開された本作は、クリエイターたちがチームを組んで作品を作り上げる企画ボカデュオ2024への参加曲として制作されました。
論理や理屈では埋められない虚しさを、リズミカルな言葉遊びを交えながら巧みに表現しています。
また重音テトSVの特徴的な歌声が、焦燥感と混ざり合いながら胸に迫るんですよね。
空っぽな心に響くメロディーに、身を委ねてみてはいかがでしょうか。
ガーネットの涙香椎モイミ

どこか冷たい空気感が印象的な『ガーネットの涙』。
感情表現豊かな作風で支持されるボカロP、香椎モイミさんが2022年2月に公開しました。
KAITOの、艶のある低音から伸びやかな高音までを行き来する歌声で、揺れる複雑な恋心を表現しています。
冷えた指先や夜空の星々といった歌詞が描く情景が美しくも切なく、聴く人の胸をぎゅっと締め付けるんですよね。
センチメンタルな気分の冬の夜にぴったりの1曲です。
ガンバラナイけどいいでしょう吉田拓郎

「無理しなくてもいい」「頑張らなくてもいい」と、優しく教えてくれて自然に肩の力が抜けるような人生ソングです。
歌が始まるとずっとメロディが続き、歌うときはブレスが大変かもしれないので、フレーズ一つひとつを丁寧に歌うように意識しましょう。
曲自体は同じフレーズ、同じメロディの繰り返しで耳に残り、曲は覚えやすそうですね。
特にサビにいくまでは、出だしの音さえハッキリ出せれば抑揚がつきますよ。
サビ部分では流れるように歌いますが、歌詞を伝えるように、誰かに問いかけるように歌うと、ぐっと心に響くはずです!
「無理しないで」と気持ちを込めて大切な人を思い浮かべて歌ってみてくださいね。


