曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(1〜10)
GunNEW!LUCKY TAPES

2015年8月に発売された1stアルバム『The SHOW』の最後を飾った本作は、彼らの初期の魅力を存分に味わえる1曲です。
メロウで洗練されたサウンドと、高橋海さんのスムースなボーカルが絶妙に絡み合い、心地よいグルーヴを生み出しています。
力強いタイトルとは裏腹に、肩の力が抜けたチルアウト感があり、日常の風景を少し、映画のように彩ってくれます。
夜が深まっていく時間に、揺れる炎を見つめながら聴いてみては。
ガーデンNEW!藤井風

柔らかな歌声とピアノの音色に癒やされる、内省的で穏やかな余韻を持つ楽曲です。
岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんによる作品で、2022年に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録。
2023年にはネイチャーラボ「ランドリン」のCMソングに起用されました。
日々の感情の揺れを季節の移ろいになぞらえて受け止める歌詞と、R&Bやチルポップが混ざり合った心地よいサウンドが魅力。
夏の夕暮れ時や、静かに心を整えたい夜に聴けば、自然と心が軽くなるような温かい気持ちになれるはずです。
学園戦線NEW!花譜

日常の舞台に潜む見えない同調圧力や葛藤と向き合う、疾走感と反骨心にあふれたロックナンバーです。
バーチャルシンガーとして活躍する花譜さんが歌う本作は、2026年5月に発売されたアルバム『深愛』の中盤を彩る重要な一曲として収録されています。
小説『カミュの歌鳥 花譜小説集』の世界観と連動するプロジェクトの一環として制作されたタイアップ作品でもあります。
これまでの透明感ある繊細な歌声にポップな攻撃性が加わり、他人にどう見られようと自分らしく泥臭く進んでいくような内なる衝動が力強く表現されているんですよね。
学校などの閉ざされた空間での息苦しさを感じている方や、現状を打ち破るための強いエネルギーが欲しい方にぜひ聴いてほしい作品です。
ガラスの夏NEW!柏原芳恵

夏の情景と恋のためらいが繊細に描かれた、透明感あふれるアイドルポップスです。
1981年5月に発売されたシングルで、柏原芳恵さんがブレイクを果たす前夜のみずみずしい魅力がつまっています。
この楽曲は、単なる明るいリゾートソングにとどまらず、少女から大人へと向かう不安定な気持ちが表現されているのが大きな特徴といえるでしょう。
1981年5月放送のテレビ番組『レッツゴーヤング』などでも披露され、多くの視聴者を魅了しました。
夕暮れの海辺を散歩しているときや、懐かしい恋の思い出にそっとひたりたいシチュエーションにぴったりな本作。
涼しげで少し陰りのある歌声が、心地よい夏の余韻を運んでくれます。
ガラスを割れ!欅坂46

出だしからグッと心をつかまれる力強いロックナンバーです。
アイドル界に数々の衝撃を与えてきた欅坂46の、2018年3月に発売された通算6枚目のシングルです。
NTTドコモのドコモの学割CMソングとしても採用されたこの楽曲は、強烈なビートと激しいギターの音色に乗せて、抑圧や閉塞感を打ち破ろうとする闘争心があふれています。
平手友梨奈さんをはじめとするメンバーのみなさんが見せる、魂をぶつけるようなパフォーマンスに胸を打たれますよね。
周囲の目や同調圧力に苦しみ、自分を見失いそうでもがいているとき。
そんなふうに壁にぶつかっている人の背中を力強く押し、前へ進む勇気をくれるパワーを持っていますよ!


