曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(191〜200)
GABItepe

tepeさんの楽曲『GABI』は初音ミクをフィーチャーした作品、2024年4月20日にリリースされました。
ハイスピードなエレクトリックチューンから荘厳なクラシック調へ変化するなど、サウンドアレンジの妙技が光るナンバー。
小気味いいメロディーラインに神話めいたリリックも印象的で、いつのまにかハマってしまう、多角的な魅力を持っている楽曲です。
気分をこれでもかと盛り上げたいときに聴いてみてください。
月the奥歯’s

広島県から突如現れたthe奥歯’sが、メロコアシーンに新たな風を吹き込んでいます。
アサベシュントさん、アサベハルマさん、ジンさんの3人からなる彼らのサウンドは、クールで勢いがありながら、どこか温もりを感じさせる独自の世界観を展開しています。
特に1stミニアルバム『夜の住人』は、全国流通盤としてリリースされたことで注意を集め、多くのリスナーを獲得しました。
精力的なライブ活動が功を奏し、彼らのファン層は確実に拡大しているんですよ。
その魅力は、伝統的なパンクの枠をこえた音楽性にあり、さまざまな感情を音に乗せて聴き手に届けることに成功しています。
感情が豊かな楽曲は、ふとした瞬間にリスナーの共感を呼び、心の奥深くに残ります。
国内のメロコアバンドの星として、今後の動きからも目が離せませんね!
がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ「私」(CV:悠木碧)

蜘蛛に転生した女の子が冒険をくり広げるアニメ『蜘蛛ですが、なにか?』に起用された『がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ』。
作中で「私」を演じる悠木碧さんが2021年にリリースしました。
トランスやテクノを思わせるダイナミックなシンセの音色が響きます。
蜘蛛として生きる日々を描いたユーモラスな歌詞が印象的ですね。
カラフルな表情を持つ悠木碧さんの歌声は自由自在。
つぎつぎと展開するメロディーに合わせてリズミカルな歌唱を届けましょう!
カラオケルームの勢いを加速させるアップチューンをぜひチェックしてみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(201〜210)
がまんJUICE もっとちょうだい♥あおいれな

60代でちょっとアソコの元気が弱ってきている…という方にぜひともオススメな楽曲です。
AV女優のあおいれなが「がまんジュースもっとちょうだい」と可愛く歌う姿を見たら、まちがいなく元気になります!
歌も良いですし可愛いくてたのしいアイドルソングです。
賀茂の流れにかぐや姫

フォークソンググループ、かぐや姫の楽曲です。
賀茂川や嵐山、桜など京都や日本の和の風景を思わせる歌詞で、おぼろ月夜の京都の祇園を舞台にしています。
フォークソングですがどこか和のテイストが入っていますね、ステキです。
学校を休んだ日のこときくお

学校を休んだ日、私もこんなことを思いました。
どこまでもネガティブな歌詞なのに、なぜかキレイな雰囲気を持った独特な1曲です。
歌とゆったりした音楽に聴き入っているうち、いきなりの曲の変化にゾワッとさせられるでしょう。
良くないとわかっているのにそういうことを考えるのをやめられない……誰にでも刺さる1曲と言えます。
がんばらんばさだまさし

さだまさし自身がこよなく愛するという長崎弁で描かれた、恋愛も仕事も一生懸命頑張ろう!
と思わせてくれるとってもポジティブな曲です。
泣いたりつまずいたりしても、何度でも起き上がろうという気持ちにさせてくれます。
ガチ恋するほど推してるよたかやん

愛知県出身のシンガーソングライターたかやんさんの『ガチ恋するほど推してるよ』は、2019年12月9日にデジタル配信されました。
推しに対する熱烈な愛情を歌い上げ、有名人やアイドルに対するファンの心情を鮮明に描き出しています。
時には自己犠牲や一方通行の情熱をも肯定する言葉たちが、推しを持つ人たちの共感を呼びました。
たかやんさんの楽曲には他にも「推し曲」と呼べる作品がありますので、気になった方はぜひチェック!
学校なんて爆発しろたかやん

共感性の高いリリックで若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター、たかやんさん。
2023年6月24日にリリースされた『学校なんて爆発しろ』は、目まぐるしく変化するヒステリックな歌声が強烈なインパクトを生み出していますよね。
学校へ行くことの不安や不満を描いたリリックは、現実逃避の極みを感じながらも共感してしまうのではないでしょうか。
コミカルでありながらもリアルなメッセージ性がクセになる、エキセントリックなナンバーです。
学校に間に合わないたま

ビートルズのように4人とも曲や詞が作れる4人組バンドのたま。
この曲はパーカッションを担当する石川浩司が詞を書いています。
それぞれの解釈ではありますが、独特の世界観のこの詞を読み解いていくと何だか胸を締め付けられるような感覚になります。
個人的にはこの類の感動を知った初めての曲です。
ガールズバンドつきみ

女子同士の友情や音楽への情熱が詰まった、心躍る1曲ですよ!
福島県いわき市出身の気合い系ギャルロックバンド、つきみの楽曲です。
2022年8月に4曲入りEPの1曲としてリリースされました。
ガールズバンドのリアルな日常や夢への思いを、パワフルなロックサウンドに乗せて歌い上げています。
文化祭学園祭の準備や当日、仲間とがんばる気持ちにピッタリ。
ぜひ聴いてみてくださいね!
がじゃいもとんねるず

フジテレビの人気バラエティ番組でオープニングテーマとして使われた、テレビっ子の心をつかんだポップチューン。
1993年1月28日にリリースされたこの楽曲は、秋元康さんの遊び心あふれる作詞と、後藤次利さんのキャッチーなメロディが見事な調和を見せています。
とんねるずの破天荒なキャラクターと相まって、老若男女問わず多くの人々に愛された本作は、家族や友人と楽しく過ごすシーンを盛り上げてくれる、まさに笑顔を運ぶメッセンジャーのような楽曲です。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

バラエティ番組のヒットだけではなく、楽曲のヒットにも恵まれたお笑いコンビ、とんねるず。
多くのヒットナンバーを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ガラガラヘビがやってくる』。
いわゆるコミックソングにあたる作品で、主に小中学生を対象としているなのですが、ボーカルラインは意外にもファンキーで渋いものにまとまっています。
全体的な音域はかなり狭めですので、どんな声質の男性でも歌えるでしょう。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(211〜220)
ガーリィーなつめ千秋

どんな失敗をしても、この曲を聴けば「なんてことないさ」と思えるはずですよ!
ボカロP、なつめ千秋さんによる楽曲で2021年に公開されました。
ピアノ、ストリングス、ホーンセクションの音色が華やかなポップナンバーで、そのサウンドだけで明るい気持ちになれます。
女の子の飾らない思い、前向きな考え方がつづられた歌詞はとてもキュートな内容。
毎日をこういう気分で過ごしたいですよね。
胸の内に巣くった雑念をどこかへ吹き飛ばしてくれる、癒やしソングです!
ガラスハナビねじ式

歩んできた人生を振り返りながら「すべてがあって今の自分がある」と高らかに歌い上げるボカロックです。
ボカロP、ねじ式さんによる楽曲『ガラスハナビ』は2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏への参加曲でした。
ねじ式さんは同年活動10周年だそうで、そのアニバーサリーなタイミングと思い出をたどっていく歌詞の世界観がリンクしているんです。
ノリがよくてキャッチーでキレの良いバンドサウンドは、とてもかっこいい仕上がり。
ロックな音楽があなたのハートに火を点けてくれます!
画竜点睛ぷく

和楽器とヘビーなギターをフィーチャーした強烈なロックナンバーです。
こういうハードな音楽はどちらかというと鏡音リンが似合うような気がしますね。
シンセサイザーや笛がロングトーンで立体的な奥行きを演出していてとても聴きやすいです。
大音量で聴いてみるとそのバランスのきめ細かさがよくわかるので、一度試してみてください。
人力で歌う時にはビジュアル系に寄せず、あえてヘビーメタルに寄せて最後の高音を叩き込みたいところ。
ガイコクジンノトモダチゆず

フォークデュオゆずが、靖国や国旗、国歌斉唱のことを歌った強烈なメッセージソング。
歌詞だけ読むとそのメッセージ性に食傷気味になりそうですが、さすがゆず、聴きやすいフォークソングに仕上げており、みんなで歌いたくなるポップな楽曲です。
ガールズトークれるりり

さまざまなミリオン達成曲を持つれるりりの代表曲の1つで、女の子たちの会話を歌にした曲です。
イントロが目覚ましのアラームの様なテクノサウンドで、アップテンポな曲調が気分を上げてくれます。
スッキリ起きられる様な目覚ましソングです。
臥薪嘗胆アンジュルム

新しい世代を代表するようなボーカルアプローチがニュースタイルの音楽性をしっかりと表現しているアンジュルムによる友情ソングです。
華やかさが夏休みにしっかりとムードを発揮する作風となっており、心地良く心に染み込むリリックに深みがあります。
GIRLS’ LEGEND Uウマ娘

2021年にリリースされたアプリゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』のテーマソングです。
競馬をテーマにした競走馬を擬人化したキャラクターたちが登場する作品という点で、ゲームから現実の競馬に興味を持つ人や、競馬に親しんだ人がゲームに興味を持つなど相互に影響を与えました。
ファンファーレを意識した冒頭や、疾走感のある力強いサウンドなど、競馬の力強さを強くイメージさせる楽曲ですね。
ようやくあえたことへの喜びを表現した歌詞も注目されたポイントで、プロジェクトの発表からアプリのリリースまでの長い時間が報われた解放感が伝わってきますね。


