曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(61〜70)
ガラスの花奥華子

“声だけで泣ける”と称されるシンガーソングライター、奥華子さんが手掛けた、穏やかなナンバーです。
2010年8月に発売されたこの楽曲は、PSP用ゲーム『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』のテーマソングに起用された1曲。
奥華子さんが物語を深く読み込んで書き下ろした歌詞には、不安や過去の悲しみを乗り越え、自分の道を探す力強いメッセージが込められています。
傷つきやすい心を光に変えていくという比喩が、ゲームの壮大な世界観と主人公の心情にマッチしていますよね。
同月リリースのアルバム『うたかた』にも収録されました。
何かに迷った時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい人にオススメな応援歌です。
崖っぷち永江理奈

鏡の前で、覚悟を決めるようにルージュを引く。
そんな緊迫した情景が目に浮かぶこの曲は、シンガー永江理奈さんのメジャーデビューシングルに収録された作品です。
まさに背水の陣で「最後の恋」に挑む主人公の切迫した想いが、言葉ひとつひとつを大切に紡ぐ歌声から伝わってきますよね。
2025年1月にリリースされた本作は、銚子電鉄とのコラボで路線愛称が「犬吠崖っぷちライン」と命名されるなど、ユニークなタイアップでも注目を集めました。
大事な勝負の前に自分を奮い立たせたい時、メイクをしながら聴くと勇気がもらえるのではないでしょうか。
普段のメイクタイムを、特別な儀式に変えてくれる一曲です。
ガブチlapix

高速ビートに打ちのめされる、攻撃的なエレクトロナンバーです。
BEMANIシリーズでも活躍するlapixさんによる作品で、2025年9月にMV公開されました。
本作はlapixさんにとって初めて重音テトをボーカルに迎えた作品。
得意とする Hi-Techサウンドが炸裂した、鋭利で高密度な音の洪水は中毒性ばつぐん!
牙をむき、本能のままに喰らいつくような獰猛な世界観も刺激的で、いつのまにかその魅力から抜け出せなくなっちゃいます。
アドレナリン全開で踊り狂いたいときに、この音の奔流へ身を委ねてみてください!
ガールフレンド大江千里

デビューアルバム『WAKU WAKU』からのリカットシングルで、1983年8月に発売されました。
急に大人びて綺麗になったクラスメイトへの戸惑いと、甘酸っぱい恋心を歌った大江千里さんの初期を代表する一曲です。
主人公ともう一人の間で揺れる心を風にたとえるなど、千里さんらしい詩的な歌詞が胸をキュッとさせますね。
大村憲司さんが編曲を手がけた、きらめくポップサウンドが青春のきらめきと切なさを際立たせています。
本作を聴くと、学生時代のアルバムをめくるような、どこか懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
センチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめです。
頑張って泡沫パーティーズ

なんとなくアニメっぽい曲調で、爽やかで聴きやすいフレーズが印象に残りますね!
メロディラインはシンプルで覚えやすいと思いますが、テンポは比較的速めなので、曲にちゃんとのれればバッチリです。
Aメロは掛け合いがあるるため、最初から歌詞を見ながらだと迷わず覚えられると思います。
また、サビ部分の高音は張り上げず軽く歌う方が曲調に合っていますね。
体でリズムを取りながら脱力を目指しましょう!
アイドル曲ということもあり、表情筋を上げて笑顔にすると、これだけでも脱力につながります。
あとは眉毛の前に声を軽く出すイメージで力まずに歌ってみてください!
GIRLS feat. 大橋トリオMichael Kaneko

軽快なグルーヴと都会的で洗練されたサウンドが心地よいナンバーです。
湘南生まれのシンガーソングライターMichael Kanekoさんと大橋トリオさんのコラボソングですね。
バーで出会った女性に浮き足立つ様子と、それを見守る友人のやりとりを描いた歌詞が愛らしいでですよね。
この楽曲は、2022年5月に公開された作品で、後にアルバム『The Neighborhood』にも収められました。
大橋トリオさんの提案で加わったという転調パートが、本作のドラマ性をグッと引き立てています。
一息つきたいときや、夕暮れの散歩のお供にどうでしょうか?
がおってこ!獅白ぼたん

VTuber、獅白ぼたんさんの誕生日を祝して2025年9月に公開されたこの曲は、エレクトロサウンドを全面に押し出した、パワフルなダンスナンバーです。
デビュー曲も手がけたかめりあさんが制作を担当しており、超高速のビートと攻撃的なシンセが混じり合うサウンドが、聴く者を一気に興奮の渦へと引きずり込みます。
気分を最高潮にしたい時にぴったりの、エネルギッシュな1曲です。
GIRL TALK安室奈美恵
気の置けない仲間と過ごす時間のかけがえのなさを歌った、安室奈美恵さんのスタイリッシュなR&Bナンバー。
女性同士だからこそ分かち合える本音の会話が、まるで海外ドラマのワンシーンのように描かれています。
この楽曲は、2004年10月にリリースされた通算28枚目のシングルで、マンダム「LUCIDO-L」のCMソングとしても親しまれました。
イントロの華やかなストリングスからグルーヴィーなビートへと展開するサウンドは、今聴いても心がおどりますよね。
友人とのドライブや、一人でリラックスしたい夜に聴くと、あの頃のきらめいた気分がよみがえってくるかもしれません。
ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト(New Take)MOSAIC.WAV

PCゲーム『ふぃぎゅ@メイト』の主題歌として用いられた楽曲です。
アルバム『Future-Fiction: AKIBA-POP!!』にも収録された、AKIBA-POPの旗手MOSAIC.WAVを象徴する作品。
ピコピコと弾ける軽快なシンセと疾走感あふれる曲調に、ボーカルのみ〜こさんのキュートな歌声が見事にマッチ!
愛するキャラクターとの妄想が爆発する世界観には、心が躍るような楽しさが詰まっています。
気づけば口ずさんでしまう中毒性は、まさに電波ソングの真骨頂。
好きなことに夢中になる純粋な喜びを思い出させてくれる、そんなパワーを持った1曲です。
がんばレンジャーズ花田ゆういちろう、ながたまや

ワクワクするイントロで気分が盛り上がる!
「がんばレンジャーズ」をご紹介します。
家族のあたたかさや、大切に思い合っていることを歌うすてきな曲のひとつですよね。
この歌は、2025年5月の歌として披露されました。
作詞と作曲は、名曲を数々生み出しているさだまさしさんです。
家族の愛や、子供ながらに感じていることなどが歌詞にちりばめられており、元気な曲調ながら聴いていると涙が出てきそうになりますよね。
子供と一緒にポップに歌いたい1曲です。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(71〜80)
がんばれ兄ちゃんハンバートハンバート

ちょっと弱いお兄ちゃんのことを歌った、ハンバート ハンバートの楽曲です。
2017年7月に発売されたアルバム『家族行進曲』に収録されています。
何をするにも少しゆっくりで、弟に負けてしまうところもある、一見すると頼りないお兄ちゃん。
でも弟はそんな兄の誰にも負けないかっこいいところを知っていて、心から尊敬しています。
弱いところは自分が助けるから、これからもがんばってね、という愛情あふれるエールが本作には込められています。
あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
Girls be Ambitious!MAD CATZ

夢や目標に向かって走り出す背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなポップロックナンバーです。
当時「スーパー女子中学生バンド」として注目を集めたMAD CATZによる楽曲。
2008年3月に発売されたこのデビューシングルで、アニメ『もえがく★5』のオープニングテーマにも起用されました。
若い彼女たちだからこその、未来への希望に満ちた歌詞がリアルに響きます。
メンバー全員がボーカルをこなす瑞々しいハーモニー、心も跳ねるようなギターリフも魅力!
本作を聴きながら、大きな志を胸に新しい世界へ飛び込んでみませんか?
ガヴリールドロップキックガヴリール(CV:富田美憂)ヴィーネ(CV:大西沙織)サターニャ(CV:大空直美)ラフィエル(CV:花澤香菜)

天使と悪魔のドタバタ劇が目に浮かぶような、超ハイテンションな電波ソングです!
2017年2月にリリースされた本作は、テレビアニメ『ガヴリールドロップアウト』のオープニングテーマ。
富田美憂さん、大西沙織さん、大空直美さん、花澤香菜さんという豪華声優陣が歌い上げる、一度聴いたら忘れられない1曲です。
作詞作曲を前山田健一さんが手がけており、自堕落な天使と真面目な悪魔たちのコミカルな日常を見事に表現。
キャラクターの賑やかなかけ合いが、そのままキャッチーなメロディーに乗っています。
この底抜けに明るいサウンドを聴けば、悩みが吹き飛んでしまうかもしれませんよ!
凱旋門浜田省吾

1982年に発売されたアルバム『PROMISED LAND~約束の地』に収録され、長年ファンに愛されてきた浜田省吾さんの名曲です。
この楽曲は、愛する人を残して戦地へおもむき、疲れ果てて帰還する兵士の姿を通して、別れの痛みと再会への切なる願いがドラマティックに描かれています。
浜田さん自身が「当時は描き切れていなかった」と感じていた思いを込め、2019年9月に約14年ぶりのシングルとして再録音されました。
人生という戦いをへて、大切な場所へ帰ろうとする人の背中を、温かくも力強く押してくれるような感動的な1曲です。
ガラスの林檎松田聖子

少女から大人へと移ろう、その一瞬の輝きを捉えたかのような名曲です。
松田聖子さんの透き通る歌声が、ガラス細工のように繊細で危うい恋心を歌い上げます。
純粋さのなかに秘められた、禁断の果実を前にした主人公の戸惑いが浮かんでくるようですよね。
本作は1983年8月に発売されたシングルで、当初B面だった『SWEET MEMORIES』がCMで大きな反響を呼び、両A面となりました。
1983年11月には、次作の『瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ』と本作でオリコンチャートの1位・2位を独占する快挙も達成。
静かな夜に一人で聴けば、その神聖ささえ感じるメロディに、忘れていた純粋な気持ちがよみがえってくるかもしれませんね。
硝子の線Tele

アニメ『タコピーの原罪』のエンディングテーマとして書き下ろされた、谷口喜多朗さんによるソロプロジェクトTeleの楽曲。
救いたいのに救えない、そんな登場人物たちの苦しい思いにそっと寄り添う、壮大で美しいナンバーです。
本作は、原作のテーマを深く汲み取り、穏やかに呼吸できる音楽を届けたいという強い願いが込められています。
誰かの幸せを願いながらも無力さに苛まれる夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
ガタゴト弌誠

静寂を切り裂くように始まるダークなサウンドが、聴く人の心臓を掴みます。
2025年6月に登場した弌誠さんの楽曲で、映画『きさらぎ駅 Re:』の主題歌に起用されました。
歌詞の世界観は、出口のない恐怖の中で正気を失っていく人物の心情を鮮烈に描き出しています。
そして息遣いまでもが音楽の一部となったボーカルワークが圧巻!
都市伝説やホラー作品が好きな方が、その空気感にひたりたい時にピッタリだと思いますよ。
ガソリン19

初期の楽曲で、あまりライブでは披露されなかった一曲。
ガソリンを節約しながらも好きな人に会いに行く姿は経験ある方も多いのかもしれません。
電車代よりガソリン代が安い!
ってのがわかる楽曲でもあります。
カバーも多くされている名曲です。
GIRLS GOTTA LIVEFAKY

日本発のカルチャーやファッションを取り入れたダンス&ボーカルグループ。
J-POPの枠を超えたサウンドが特徴的なフェイキー。
2019年8月に配信された灼熱(しゃくねつ)のサマーチューンで、ビビットなカラーのMV特徴的。
曲調はアッパーすぎない程よいミドルナンバー。
力強い歌声と魅惑のダンスで今作も話題沸騰!
インターナショナルなメンバーの特色がぐっと引き立ったレゲトンナンバー。
GardenFLOW

FLOWベストアルバム『FLOW THE BEST 〜Single Collection〜』収録曲。
いろんな困難を乗り越えようと思えるような共感にあふれる歌詞がとてもいいです!
後半からはもはやFLOWの特徴となっている言葉数が多くなりますが、元気がほしい時にオススメの1曲です!


