曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(41〜50)
ガチ桜湘南乃風

夢に向かって突き進む強い決意と、春の訪れを感じさせる熱いメッセージがこめられています。
不安や迷いを抱えながらも、仲間や自分を信じて前へ進もうとする歌詞が心に響きますよね。
きれいごとだけではない、現実の厳しさと向き合う姿勢に共感を覚える人も多いはずです。
2010年2月に通算10枚目のシングルとして発売され、映画『交渉人 THE MOVIE~タイムリミット高度10,000mの頭脳戦~』の主題歌に起用されました。
この楽曲は、湘南乃風ならではのレゲエのグルーヴと力強いボーカルが融合した、春の応援歌の決定版といえるでしょう。
新生活のスタートで少し勇気がほしいときや、自分を奮い立たせたいときに、ぜひ本作を聴いてみてください。
がまん桜青山新

厳しい冬の寒さに耐え忍び、やがて来る春を待ちわびる桜の姿を歌った、青山新さんの隠れた名曲です。
2021年2月に発売されたシングル『霧雨の夜は更ける』に収録されており、三拍子のリズムに乗せて、弱音を吐かずにひたむきに努力する生き方が描かれています。
当時20歳だった青山さんが、デビューまでの長い修業期間を重ねて歌ったというエピソードを知ると、歌詞の言葉一つひとつがより一層味わい深く感じられますね。
厳しい状況でも諦めずに前を向こうとするメッセージは、夢を追いかけている方や、今はじっと耐えて頑張っている方に深く響くことでしょう。
つらい時期があっても必ず花は咲くと信じさせてくれる本作は、春の訪れとともにじっくりと聴き込みたくなる応援歌です。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
GARANDO鈴木このみ

数々のアニメ主題歌を担当し、圧倒的な歌唱力でアニソン界で活躍し続けるシンガー、鈴木このみさん。
2026年1月に配信リリースされたデジタルシングル『GARANDO』は、ぱちんこ『eノーゲーム・ノーライフ』に搭載された書き下ろし曲です。
鋭利なギターと疾走感のあるサウンドが、聴き手のテンションを一気に上げてくれますよね。
作詞を岩里祐穂さん、作編曲をebaさんが手がけたことでも話題になりました。
空虚感や雑音を振り払い、力強く現状を覆そうとするリリックは、困難に立ち向かうすべての人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
彼女の芯のある高音が胸に響く、エネルギッシュなロックナンバーです。
街灯BE:FIRST

日常のささやかな幸せをゴスペルの響きに乗せて高らかに祝う、心温まるパーティーソングです。
圧倒的なパフォーマンス力で支持を集める7人組、BE:FIRSTが2025年12月に配信リリースしたシングルで、ファミリーマートのCMソングに起用されたことでも広く知られていますよね。
街灯の下で交わす会話のような、何気ない時間の尊さを描いた世界観は、派手な演出がなくとも胸に深く響きます。
メンバーそれぞれの歌声が幾重にも重なり合って生まれるグルーヴ感は、聴いているだけで自然と体を揺らしたくなってしまうはず。
寒い冬の夜、大切な人たちとチキンを囲んでわいわい過ごすシチュエーションにぴったりな、幸福感あふれる一曲ですよ。
ガーネットの涙香椎モイミ

どこか冷たい空気感が印象的な『ガーネットの涙』。
感情表現豊かな作風で支持されるボカロP、香椎モイミさんが2022年2月に公開しました。
KAITOの、艶のある低音から伸びやかな高音までを行き来する歌声で、揺れる複雑な恋心を表現しています。
冷えた指先や夜空の星々といった歌詞が描く情景が美しくも切なく、聴く人の胸をぎゅっと締め付けるんですよね。
センチメンタルな気分の冬の夜にぴったりの1曲です。
ガンバラナイけどいいでしょう吉田拓郎

「無理しなくてもいい」「頑張らなくてもいい」と、優しく教えてくれて自然に肩の力が抜けるような人生ソングです。
歌が始まるとずっとメロディが続き、歌うときはブレスが大変かもしれないので、フレーズ一つひとつを丁寧に歌うように意識しましょう。
曲自体は同じフレーズ、同じメロディの繰り返しで耳に残り、曲は覚えやすそうですね。
特にサビにいくまでは、出だしの音さえハッキリ出せれば抑揚がつきますよ。
サビ部分では流れるように歌いますが、歌詞を伝えるように、誰かに問いかけるように歌うと、ぐっと心に響くはずです!
「無理しないで」と気持ちを込めて大切な人を思い浮かべて歌ってみてくださいね。
Girl is GhostSCANDAL

大阪京橋で2006年に結成され、2023年8月には同一メンバーによる最長活動女性ロックバンドとしてギネス世界記録に認定されたSCANDAL。
2026年1月に配信された本作は、変化し続けるバンドのストーリーを投影したロックチューンです。
タイトルにある「ゴースト」のイメージを、夜の高揚感や自己更新の衝動と結びつけ、スリリングかつダンサブルなサウンドに昇華しています。
現状を打破したいと願う人に響くでしょう。
ガイアSiip

詳細不明ながらも圧倒的な世界観で多くのリスナーの心をつかんでいるシンガーソングクリエイター、Siipさん。
2021年10月に発売された1stアルバム『Siip』から約4年という長い沈黙を破り、2025年12月にデビュー5周年を記念して公開されたのが本作です。
神話の女神を想起させる壮大なテーマと、ジャンルにとらわれない繊細なサウンドが重なり合い、聴く人を神秘的な旅へといざないますよね。
言葉では言い表せない感情の揺らぎをすくい上げるような歌声は、忙しい日々の中で見失いがちな大切な感覚を呼び覚ましてくれるのではないでしょうか?
静寂の中で深く自分と対話したい夜、心に平穏を取り戻したいときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。
崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)東京スカパラダイスオーケストラ

多彩なゲストとのコラボレーション「VS.シリーズ」でも話題を集めている東京スカパラダイスオーケストラ。
第5弾としてアイナ・ジ・エンドさんを迎えた『崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)』は、重厚なスカサウンドとストリングスの音色が美しく重なる、壮大かつ疾走感あふれるナンバーです。
崖っぷちの状況さえも逆転の好機に変えるような力強いリリックと、アイナ・ジ・エンドさんの表現力豊かな歌声やラップが、聴く人の心を熱く揺さぶるのではないでしょうか。
2026年1月に配信された本作は、ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』の主題歌に起用され、松隈ケンタさんも制作に参加した話題作。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、背中を押してくれる1曲です。


