曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(41〜50)
ガタゴト弌誠

静寂を切り裂くように始まるダークなサウンドが、聴く人の心臓を掴みます。
2025年6月に登場した弌誠さんの楽曲で、映画『きさらぎ駅 Re:』の主題歌に起用されました。
歌詞の世界観は、出口のない恐怖の中で正気を失っていく人物の心情を鮮烈に描き出しています。
そして息遣いまでもが音楽の一部となったボーカルワークが圧巻!
都市伝説やホラー作品が好きな方が、その空気感にひたりたい時にピッタリだと思いますよ。
Gunners in the RainMili

2012年に結成し、コマーシャルビデオやゲームなどのさまざまなメディアで活躍しているグループ、Mili。
ボーカルのCassie Weiさんは、中国系のカナダ人なので、英語の歌詞もネイティブのきれいな発音で歌いこなします。
そんな彼女たちの『Gunners in the Rain』は、全英詞のまるで洋楽のようなオシャレな楽曲。
DEEMO IIというアドベンチャーリズムゲームのイメージソングである本作は、そのストーリー性にあった、ミステリアスでありながらオシャレな雰囲気もオススメポイント。
その刺激的なサウンドをぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
ガリガリ君の歌タマ伸也

タマ伸也さんは青森県青森市出身のフォークシンガーです。
お笑い芸人のポカスカジャンの右側のボカールギターの方でもあります。
誰もが聴いたことのあるガリガリ君の歌をアレンジした「ガリガリ君の歌」はポカスカジャンとしてCD化しています。
ちなみにタマ伸也さんは青森市観光大使を務めています。
ガメラマーチ大映児童合唱団

ガメラシリーズの第4作「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」の主題歌として作られた曲で、その後の作品でも使われました。
ガメラに関する歌の中では最も知名度が高いのではないでしょうか。
1番ではバルゴン、2番ではギャオスについて歌われていますね。
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

ラブソングの王様、鈴木雅之さんのソロデビュー曲といえば、やはりこの夏の終わりの名バラードです!
夜明け前のハイウェイを走りながら、ガラス越しに遠ざかる景色と過ぎ去った恋を重ねる情景が、胸を締め付けますよね。
1986年2月に世に出た本作は、日清「カップヌードル」のCMで耳にした方も多いのでは?
ラッツ&スター時代のイメージもさることながら、ソロとしてしっとりとしたバラードで勝負する覚悟が伝わってくるソウルフルな歌声が本当に素晴らしい。
夕暮れの海辺を一人でドライブしながら、少しだけ感傷に浸りたい時に最高のBGMとなってくれるでしょう。
崖の上のポニョ藤岡藤巻 & 大橋のぞみ

海からやってきた不思議な女の子と少年の出会いを描いた、心温まる物語の主題歌です。
大橋のぞみさんの愛らしい歌声と、藤岡藤巻の2人が奏でる温かいハーモニーが魅力的なこの楽曲は、2007年12月に世に出たシングル。
スタジオジブリ映画『崖の上のポニョ』の感動を彩りました。
幼い主人公の純粋な冒険心や、誰かを大切に思う気持ち、それがくり返されるキャッチーなフレーズが弾むようなメロディーに乗って、聴く人の心に真っすぐ届きます。
夏に聴いているとウキウキしてくるはずです!
ガラス越しに消えた夏大澤誉志幸

夏の終わりの夕暮れどき、ふと過ぎ去った恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな瞬間にぴったりのバラードです。
直接触れることのできない、まるでセピア色の写真のような美しい記憶を呼び覚ますメロディは、切ないけれど温かい気持ちにさせてくれます。
鈴木雅之さんのソロデビューを飾った本作は1986年2月に公開され、日清食品『カップヌードル』のCMソングとしても広く愛されました。
作曲を手掛けた大澤誉志幸さんの代表曲のひとつ、『そして僕は途方に暮れる』の物語に続く世界が描かれているとも言われ、聴くほどに深みを増します。
センチメンタルな夜、この優しい調べがあなたの心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。


