タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(1〜10)
ガチ桜NEW!湘南乃風

レゲエやヒップホップを融合したスタイルと、熱いメッセージで多くの支持を集めるグループ、湘南乃風。
不安や弱さと向き合いながらも、仲間との絆を胸に前へ進もうとする強い意志がこめられた、春の応援歌です。
通算10枚目のシングルとして2010年2月に発売された本作は、映画『交渉人 THE MOVIE~タイムリミット高度10,000mの頭脳戦~』の主題歌として起用されました。
別れの寂しさよりも未来への覚悟を描いた内容は、卒業や就職などで環境が変わる3月のカラオケでこそ歌いたいですよね。
自分を奮い立たせたい時や、旅立つ友人にエールを送りたい時にぴったりの、魂をゆさぶる一曲です。
GARANDONEW!鈴木このみ

数々のアニメ主題歌を担当し、圧倒的な歌唱力でアニソン界で活躍し続けるシンガー、鈴木このみさん。
2026年1月に配信リリースされたデジタルシングル『GARANDO』は、ぱちんこ『eノーゲーム・ノーライフ』に搭載された書き下ろし曲です。
鋭利なギターと疾走感のあるサウンドが、聴き手のテンションを一気に上げてくれますよね。
作詞を岩里祐穂さん、作編曲をebaさんが手がけたことでも話題になりました。
空虚感や雑音を振り払い、力強く現状を覆そうとするリリックは、困難に立ち向かうすべての人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
彼女の芯のある高音が胸に響く、エネルギッシュなロックナンバーです。
街灯NEW!BE:FIRST

日常のささやかな幸せをゴスペルの響きに乗せて高らかに祝う、心温まるパーティーソングです。
圧倒的なパフォーマンス力で支持を集める7人組、BE:FIRSTが2025年12月に配信リリースしたシングルで、ファミリーマートのCMソングに起用されたことでも広く知られていますよね。
街灯の下で交わす会話のような、何気ない時間の尊さを描いた世界観は、派手な演出がなくとも胸に深く響きます。
メンバーそれぞれの歌声が幾重にも重なり合って生まれるグルーヴ感は、聴いているだけで自然と体を揺らしたくなってしまうはず。
寒い冬の夜、大切な人たちとチキンを囲んでわいわい過ごすシチュエーションにぴったりな、幸福感あふれる一曲ですよ。
がらんどうNEW!雨良

2024年7月に公開された本作は、クリエイターたちがチームを組んで作品を作り上げる企画ボカデュオ2024への参加曲として制作されました。
論理や理屈では埋められない虚しさを、リズミカルな言葉遊びを交えながら巧みに表現しています。
また重音テトSVの特徴的な歌声が、焦燥感と混ざり合いながら胸に迫るんですよね。
空っぽな心に響くメロディーに、身を委ねてみてはいかがでしょうか。
ガーネットの涙NEW!香椎モイミ

どこか冷たい空気感が印象的な『ガーネットの涙』。
感情表現豊かな作風で支持されるボカロP、香椎モイミさんが2022年2月に公開しました。
KAITOの、艶のある低音から伸びやかな高音までを行き来する歌声で、揺れる複雑な恋心を表現しています。
冷えた指先や夜空の星々といった歌詞が描く情景が美しくも切なく、聴く人の胸をぎゅっと締め付けるんですよね。
センチメンタルな気分の冬の夜にぴったりの1曲です。
ガンバラナイけどいいでしょうNEW!吉田拓郎

「無理しなくてもいい」「頑張らなくてもいい」と、優しく教えてくれて自然に肩の力が抜けるような人生ソングです。
歌が始まるとずっとメロディが続き、歌うときはブレスが大変かもしれないので、フレーズ一つひとつを丁寧に歌うように意識しましょう。
曲自体は同じフレーズ、同じメロディの繰り返しで耳に残り、曲は覚えやすそうですね。
特にサビにいくまでは、出だしの音さえハッキリ出せれば抑揚がつきますよ。
サビ部分では流れるように歌いますが、歌詞を伝えるように、誰かに問いかけるように歌うと、ぐっと心に響くはずです!
「無理しないで」と気持ちを込めて大切な人を思い浮かべて歌ってみてくださいね。
Girl is GhostNEW!SCANDAL

大阪京橋で2006年に結成され、2023年8月には同一メンバーによる最長活動女性ロックバンドとしてギネス世界記録に認定されたSCANDAL。
2026年1月に配信された本作は、変化し続けるバンドのストーリーを投影したロックチューンです。
タイトルにある「ゴースト」のイメージを、夜の高揚感や自己更新の衝動と結びつけ、スリリングかつダンサブルなサウンドに昇華しています。
現状を打破したいと願う人に響くでしょう。



