曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(21〜30)
がんばりましょうSMAP

フジテレビ系『夢がMORIMORI』テーマソングや『なるほど!ザ・ワールド』のテーマにも起用され、日常の奮闘を描いた歌詞で大ヒットした応援歌です。
オリコン1位を獲得したこの楽曲は、爽快なポップサウンドが特徴ですね。
もちろんご存知の方も多い『がんばりましょう』。
Bメロから少し音域が高くなるため、力任せで歌わないように気をつけてくださいね。
AメロからBメロに入るときに同じ場所を響かせた状態をキープしておくと、スムーズに音程もとれるので常に眉毛は上げておきましょう。
GANBA!!PANBE

明るく親しみやすいコンセプトで活動するボーイズアイドルグループ・PANBE。
彼らが2024年12月に配信リリースした『GANBA!!』は、初の全国ツアーに合わせて制作されたライブ映えする応援ソングです。
一緒に声を出したり踊ったりできるような参加型の作りになっており、アップテンポで元気の出るメロディが印象的です。
「ありのままでいい」「一緒に歩こう」といった優しく前向きなメッセージが込められており、新しい挑戦に不安を感じている人を励ましてくれます。
2026年発売のアルバム『EXPANDE』にも収録された本作は、これから新しい生活や目標に向かって一歩を踏み出そうとしている人の背中をそっと押してくれる、そんな心温まるナンバーです。
ガンバッテンダーiLiFE!

日々をひたむきに歩む人の背中をそっと押してくれる応援ソングです。
ライブの熱量をポップスに落とし込むアイドルグループ、iLiFE!による作品。
2024年夏にミュージックビデオが公開され、2025年4月に発売されたアルバム『アイドルライフエクストラパック』に収録されたこの楽曲。
弾むようなリズムと明るいメロディーが特徴的で、落ち込んだ気分を前向きなエネルギーへと変えてくれるパワーに満ちています。
日常の疲れを受け止めながら、少しずつ前へ進もうと励ますテーマが心に響きます。
新しい環境への不安で立ち止まりそうなときに聴いてほしい1曲です。
心機一転、希望に満ちた日々へ一歩を踏み出すあなたに優しく寄りそってくれますよ!
硝子の少年DOMOTO

失われていく無垢な心や危うさを繊細に描いた、ほの暗くも美しい世界観が心を打ちます。
松本隆さんと山下達郎さんが手がけ、洗練されたメロディと堂本光一さん、堂本剛さんの切ないハーモニーが胸を締めつけますよね。
1997年7月に発売されたシングルで、名盤『A album』と同日に世に出ました。
この楽曲は累計179.3万枚もの大ヒットを記録し、1998年春の第70回記念選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも選ばれました。
ふとした瞬間に過去を振り返りたくなったときや、感傷に浸りたい夜にそっと寄り添ってくれる本作。
大人びた色気と瑞々しさが同居する音楽に触れて、胸を震わせてみたい方にぴったりですよ。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

誰もが一度は耳にしたことがある、底抜けに明るい応援ソング。
ファンクの要素を取り入れたアップテンポなメロディーと、理屈抜きで気分をアゲてくれるポジティブなテーマが魅力の1曲ですよね。
ウルフルズがブレイクする決定打となったこの楽曲は、1995年12月に発売されたシングルです。
アルバム『バンザイ』に収録されています。
オリコンランキングで最高6位を記録するなど、長く愛されるヒット作となりました。
サビのフレーズがキャッチーなので、みんなで一緒に声を合わせて歌うのにぴったり。
歓迎会のカラオケで緊張をほぐし、一気に距離を縮めたいときにぜひ歌ってほしい1曲です。
学園天国フィンガー5

誰もが一度は耳にしたことがある、熱気あふれるコールとレスポンスで始まる名曲といえばこちら!
沖縄出身の兄妹グループ、フィンガー5が1974年3月に発売した4枚目のシングルで、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
本作は教室の席替えに一喜一憂する学生の姿をコミカルかつドラマチックに描いており、聴いているうちに参加したくなってくるようなグルーヴ感がたまりません。
後年には東宝の映画『ウォーターボーイズ』の主題歌に起用されるなど、時代を超えて愛され続けている邦楽の名曲の一つです。
高校野球の応援歌としても定番化しており、運動会や体育祭の応援合戦でみんなで掛け声を合わせれば、会場全体が一体となって最高に盛り上がりますよ!
がむしゃら行進曲SUPER EIGHT

聴く人の背中を力強く押してくれるような、エネルギッシュなナンバーのご紹介です。
SUPER EIGHTが2014年12月に発売したシングルで、丸山隆平さんが主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』の主題歌に起用されました。
勢いのあるバンドサウンドと華やかなブラスの音色が合わさり、前に進む意志を感じさせる仕上がりです。
不器用でも挑み続けるというメッセージが込められており、リレーのバトンをつなぐ走者たちの闘志をかき立ててくれますよ。
白熱する競技のBGMとして、会場全体を盛り上げたいときにピッタリです!
ガンバレ!~夢に向かって~erica

立ち止まりそうになる自分自身を力強く励まし、悔しさを喜びに変えていくポジティブなメッセージが胸を打ちます!
等身大の恋心を歌うことで人気を集めるシンガーソングライター、ericaさんによる楽曲です。
2019年2月に発売されたアルバム『告うた3~あなたへ贈る歌2~』に収録されていた作品で、2023年6月に新たな副題を添えて再リリースされました。
目標に向かって懸命に努力する背中をそっと押してくれるあたたかいメロディーが素晴らしいですね。
運動会や体育祭で、勝利を目指して全力で走る瞬間の入場曲や競技中のBGMにぴったり合いますよ。
仲間と一丸となって挑む熱い一日を、本作がさらにドラマチックに彩ってくれるはずです。
ガラモン・ソング蓜島邦明

不気味でありながら、どこか引きつけられる不思議な魅力を持つ楽曲です。
蓜島邦明さんの手による『ガラモン・ソング』は、1990年4月にスタートしたフジテレビ系ドラマ『世にも奇妙な物語』のテーマ曲として長年親しまれています。
短い時間のなかに不安や異世界感、そして少しの愛嬌が詰め込まれていて、聴くだけですぐに非日常の世界へと誘われます。
怪獣のガラモンから名付けられたというエピソードもあり、怖いだけでなく漫画的な響きもあるのが特徴です。
日常に少しの刺激やひんやりとした感覚を取り入れたいときにぴったりの1曲です。
不条理で奇妙な空気を味わいたい方にぜひおすすめします。
崖の上のポニョ大橋のぞみ

海や生命の躍動感を感じさせるメロディーと、無垢でかわいらしい歌声が重なり合う、生命力にあふれた作品です。
本作は映画公開前の2007年12月に発売されたシングルで、藤岡藤巻と大橋のぞみさんによる異色の組み合わせで歌われています。
耳なじみの良い反復フレーズが心地よく、聴いているうち自分でも歌いたくなっちゃうんですよね。
心穏やかに机に向かいたい方にオススメです。
ぜひ日々のルーティンに取り入れてみてください。


