曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(21〜30)
girls in trouble! DEKARANGERジャスミン&ウメコ with デカレンボーイズ

『特捜戦隊デカレンジャー』の女性メンバーが主役として描かれた回で使われたエンディングテーマで、ジャスミン役の木下あゆ美さんとウメコ役の菊地美香さん、そして男性陣によるデカレンボーイズがコールや合いの手で参加する編成です。
まさにパワー全開、ガールズポップとダンスビートが融合した曲調はテンション上がります!
女性デュオの掛け合いと男性陣のシャウトがリズミカルに絡み合い、4つ打ちのキックとブラスシンセのリフで疾走感あふれるサウンドに仕上がっています。
2004年7月発売のアルバム『特捜サウンドファイル2 ソングコレクション』に収録されました。
女性チームの活躍や友情にスポットが当たるエピソードで流れる本作は、デカレン世代にとって青春の記憶を呼び覚ます1曲ですね!
ガッチャ☆ゴセイジャー高橋秀幸

2010年から2011年にかけて放送された特撮シリーズ『天装戦隊ゴセイジャー』のエンディングテーマを、メインキャスト5人が高橋秀幸さんと一緒に歌ったこのバージョン。
番組終盤で流れ、チーム全員の力強い団結を音で表現しています。
シンセサウンドと4つ打ちのビートが心地よく、守護天使たちの使命感がポジティブに伝わってきます。
2010年12月にアルバム『天装戦隊ゴセイジャー 全曲集 スーパーソングスダイナミック!』に収録され、エンディングではモネ役のにわみきほさんが振付を担当したダンス映像とともに披露されました。
作詞を藤林聖子さん、作曲を岩崎貴文さん、編曲を大石憲一郎さんが担当した爽快なナンバーで、キャストの歌声が加わることでヒーローたちの一体感が増し、子供も大人も一緒に盛り上がれますよ!
ガッチャ☆ゴセイジャー (TYPE2護星天使ヴァージョン)高橋秀幸

2010年3月に発売された『天装戦隊ゴセイジャー』のエンディングテーマは、コール&レスポンスがたまらなく楽しい1曲です。
高橋秀幸さんの力強い歌声にヤング・フレッシュの合唱が重なり、子供から大人まで一緒に歌いたくなる多幸感があふれていますよね。
藤林聖子さんの歌詞は護星天使たちの使命と希望をまっすぐに描き、岩崎貴文さんの作曲と大石憲一郎さんの編曲が明快なダンスビートとブラスで高揚感を演出しています。
オリコン週間6位を記録し、劇場版『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』でもアレンジ版が主題歌として採用されました。
親子でテレビの前で踊りたくなる、パワフルでキャッチーな戦隊ソングです。
ガラスの花奥華子

“声だけで泣ける”と称されるシンガーソングライター、奥華子さんが手掛けた、穏やかなナンバーです。
2010年8月に発売されたこの楽曲は、PSP用ゲーム『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』のテーマソングに起用された1曲。
奥華子さんが物語を深く読み込んで書き下ろした歌詞には、不安や過去の悲しみを乗り越え、自分の道を探す力強いメッセージが込められています。
傷つきやすい心を光に変えていくという比喩が、ゲームの壮大な世界観と主人公の心情にマッチしていますよね。
同月リリースのアルバム『うたかた』にも収録されました。
何かに迷った時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい人にオススメな応援歌です。
崖っぷち永江理奈

鏡の前で、覚悟を決めるようにルージュを引く。
そんな緊迫した情景が目に浮かぶこの曲は、シンガー永江理奈さんのメジャーデビューシングルに収録された作品です。
まさに背水の陣で「最後の恋」に挑む主人公の切迫した想いが、言葉ひとつひとつを大切に紡ぐ歌声から伝わってきますよね。
2025年1月にリリースされた本作は、銚子電鉄とのコラボで路線愛称が「犬吠崖っぷちライン」と命名されるなど、ユニークなタイアップでも注目を集めました。
大事な勝負の前に自分を奮い立たせたい時、メイクをしながら聴くと勇気がもらえるのではないでしょうか。
普段のメイクタイムを、特別な儀式に変えてくれる一曲です。
ガブチlapix

高速ビートに打ちのめされる、攻撃的なエレクトロナンバーです。
BEMANIシリーズでも活躍するlapixさんによる作品で、2025年9月にMV公開されました。
本作はlapixさんにとって初めて重音テトをボーカルに迎えた作品。
得意とする Hi-Techサウンドが炸裂した、鋭利で高密度な音の洪水は中毒性ばつぐん!
牙をむき、本能のままに喰らいつくような獰猛な世界観も刺激的で、いつのまにかその魅力から抜け出せなくなっちゃいます。
アドレナリン全開で踊り狂いたいときに、この音の奔流へ身を委ねてみてください!
ガールフレンド大江千里

デビューアルバム『WAKU WAKU』からのリカットシングルで、1983年8月に発売されました。
急に大人びて綺麗になったクラスメイトへの戸惑いと、甘酸っぱい恋心を歌った大江千里さんの初期を代表する一曲です。
主人公ともう一人の間で揺れる心を風にたとえるなど、千里さんらしい詩的な歌詞が胸をキュッとさせますね。
大村憲司さんが編曲を手がけた、きらめくポップサウンドが青春のきらめきと切なさを際立たせています。
本作を聴くと、学生時代のアルバムをめくるような、どこか懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
センチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめです。


