曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(11〜20)
硝子窓King Gnu

映画『ミステリと言う勿れ』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuのナンバーです。
2023年9月に公開された作品で、同年11月に発売されたアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』にも収録されています。
心に負った傷や過去の痛みを静かに浮かび上がらせるような、切なくも美しいサウンドが胸を締めつけます。
ボーカルの透明感ある歌声が、弱さをそっと包みこんでくれるかのようですね。
テンポで強引に引っ張るのではなく、メロディの陰影で感情を揺さぶるこの楽曲。
気持ちがひどく落ち込んでいるとき、無理に明るく振る舞わず、暗闇の中で静かに自分と向き合いたい方にオススメの1曲です。
傷ついた心にそっと寄り添い、少しずつほどいてくれますよ。
ガチやべぇじゃん (feat.ななもり。)P丸様。

キャッチーなフレーズが無限ループする、P丸様。
の中毒性たっぷりな一曲。
2020年11月に配信開始された本作は、すとぷりのリーダー、ななもり。
さんをゲストボーカルに迎えた掛け合いが魅力です。
アルバム『Sunny!!』にも収録され、日清食品のCMでもメロディーが起用されました。
ハイテンポなトラックに乗せて繰り返される言葉遊びのようなリリックは、一度聴いたら頭から離れません。
合いの手が絶妙なので、カラオケで仲のいい友達と一緒にパート分けして歌えば、その場が爆笑の渦に包まれること間違いなし。
ショート動画でもおなじみのリズムに合わせて、みんなでワイワイ盛り上がりたいときにぴったりのナンバーです!
がらくた – JUNK米津玄師

映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2024年8月21日リリースの6枚目アルバム『LOST CORNER』に収録された、繊細ながら強い愛を描いたミディアムナンバーですね。
ミュージックビデオは石橋静河さんと寛一郎さんが出演し、映画の世界観を体現しています。
サビと、サビじゃないところではだいぶメリハリ感があるため、そこは素直に区別させるとよさそうです。
ただ、サビになると急に力んでしまう方も多いと思います。
響きが大切なので、常に眉間や眉毛あたりを響かせるように、そこから上に向かって声を出してみてくださいね。
ガラガラ GO!!BIGBANG

2009年7月8日に発売された、中毒性の高いサビとノリの良さが特徴のパーティーチューンです。
同年の『第51回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞した、彼らの日本での代表曲ですね。
わたしはBIGBANGの盛り上がる曲といえば『ガラガラ GO!!』かなと思います!
リズム感もいいですし、メロディも難しくないため歌いやすいはず。
もちろんグループ曲なのでお一人で歌ったらなかなか忙しくなってしまいますが……。
コーラスや掛け声のような部分もあるためカラオケでオススメですよ。
体全体でノリながら思いっきり歌ってみてくださね。
ガールズバンドは死なないちゃくら

等身大の感情を真っ直ぐなギターロックに乗せて鳴らす注目のバンド、ちゃくら。
メジャーへの大きな節目を飾る決意表明として、2026年2月に公開された作品です。
ベースを担当し、作詞作曲も手がけるワキタルルさんの強い覚悟が込められた本作は、熱いバンドアンサンブルが心を震わせますよね。
ルート弾きをメインにしたシンプルなフレーズが中心となるため、ベースを始めたばかりの方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
この楽曲はワキタさんがツインボーカルの一角を担っていることもあり、ぜひベースを弾きながら歌うことにも挑戦してみてほしいですね。
同年に予定されているアルバム『GIRLS BAND NEVER DIE』への期待も高まる情熱的なロックチューンは、ライブのような一体感を味わいたいときにぴったりですよ。


