曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(31〜40)
贋作家伊織青

「本物」と「偽物」の違いは何なのか……創作における永遠の問いに深く切り込んでいるのが本作。
伊織青さんが2026年2月に公開した初投稿作品で、ボカコレ2026冬のex枠に参加。
Teary Planetがサウンドプロデュースを手がけたギターロックサウンドが、焦燥感をあおるようでかっこいいです。
歌詞に込められた、何者かになりたいという切実な葛藤は、表現者ならずとも胸に迫るものがあるはず。
自分の色を見つけたい、そんな夜にじっくりと聴いてみてください。
Garden(K)NoW_NAME

豪華客船での死闘を彩る美しくも張り詰めた空気がただようこの楽曲、神聖な広がりをみせるメロディにキャラクターの内に秘めた覚悟と非情な使命感が重なっています。
透明感のある歌声が映像に溶け込み、優しさと危うさの二面性を鮮やかに描いた印象を受けますよね。
TVアニメ『SPY×FAMILY』Season2のMISSION:33の挿入歌として起用され、(K)NoW_NAMEが手がけました。
2023年11月当時にリリースされた本作は、アルバム『TVアニメ「SPY×FAMILY」Season2オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
静寂とスリルを味わいたい時や、壮大な世界に没入したい方にぴったりです。
学級日誌紫 今

学校や教室という普遍的な場所を舞台に、仲間たちの不完全さや優しさを描いた心に響くナンバーです。
この楽曲は傷を抱えた人々をやわらかく照らすテーマが印象的。
ゴスペルや合唱の要素が光る壮大なバラードで、静かではかないメロディラインとドラマティックな展開が光ります。
2024年1月に公開された作品で、TVアニメ『青の祓魔師島根啓明結社篇』のエンディングテーマに起用。
2025年3月に発売されたアルバム『eMulsion』にも収録されています。
青春期の切実さを感じたい方や、やりきれない感情を抱える方にオススメの1曲です。
岩礁のきらめき松任谷由実

デビューから半世紀以上、常に時代の先端を走り続けるシンガーソングライター・松任谷由実さん。
彼女が2025年11月に発売した通算40枚目のアルバム『Wormhole / Yumi AraI』に収録されている本作は、テレビ朝日系のドラマ『魔物(마물)』で使用されたことでも話題になりました。
AI技術で再現された自身の歌声と現在の歌声が重なり合う、90年代ポップスの雰囲気を持ったサウンドが心地よいですよね。
タイトルにある硬質な言葉と、秋から冬へ移ろう海の情景が絶妙にマッチしていて、聴くたびに深みが増していきます。
過去と未来をつなぐような不思議な余韻に浸れますので、静かな夜に一人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
街路樹尾崎豊

都会の冷たい風や空、生活の一部としての街路樹を背景に、人間の不安や落胆、脆さを表現したバラード調の楽曲です。
1988年9月に発売された4thアルバムの表題曲で、ニューヨーク滞在を経て制作された名曲、10代の情熱的な三部作とは異なり、静かで深い感情表現が特徴のアルバムの核となる作品です。
ピアノ伴奏からオーケストラに変わっていき、尾崎さんの情熱的な歌声が聴きやすい曲ですね。
曲全体の音域はD#3~B4と、構えすぎなければ楽に歌えるのではないでしょうか?
フレーズごとにブレスをしっかりしながら、一つひとつを丁寧に歌いあげる気持ちで声を出すとしっかり響くはずですよ。
ガンバリマンのうた作詞:ともろぎゆゆきお/作曲:峯陽

新しい環境にドキドキしている子供たちの背中を押してくれる、元気いっぱいの応援ソングです。
友達と力を合わせる喜びや前向きな気持ちが込められており、聴くだけで勇気が湧いてきますよ。
峯陽さんとともろぎゆきおさんが手がけた本作は、2019年1月に発売されたアルバム『Hoickおすすめ!
12か月のほいくソング~はるなつあきふゆ 季節を楽しむ歌と遊び~』に収録されています。
入園式や進級のお祝いはもちろん、運動会で心を一つにする場面にもぴったりです。
先生が弾き歌いしやすいように作られているため、日々の保育のレパートリーとしても重宝します。
明るいメロディーに合わせて声を揃えれば、不安な気持ちも吹き飛んで笑顔になれることでしょう。
がっこうのうた作詞・作曲:野本健太郎

小学校という新しい環境のなかでは、たくさんの友達ができることでしょう。
歌詞は、朝の登校から下校までの様子が順番に並んでいます。
だからこそ子供たちにも学校生活が理解しやすく、嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。
どんなことが起こるんだろうという期待感が本作から伝わってきますね。
ファミリー向け動画チャンネルで使われたこの楽曲は、2018年9月に公開された作品です。
入学式は新しい友達と初対面する場所。
なかには不安に思う子もいるかもしれません。
何を流そうか悩んでいるのなら、ぜひ選曲してみてくださいね。
画面越しのエンジェル超ときめき 宣伝部

SNS時代の「距離感」をテーマにした等身大のポップソングをお探しの方には、『画面越しのエンジェル』がオススメです。
シンガーソングライターの乃紫さんが書き下ろした楽曲で、単にかわいいだけではない、芯の強さを感じさせるメッセージが込められています。
2025年12月に先行配信が開始され、アルバム『ときめきえがお』のリード曲として収録された本作。
画面越しに誰かを想う切なさや、それでも前を向いて自分を肯定しようとする歌詞が印象的ですよね!
ポップでキャッチーなサウンドと彼女たちの歌声は、聴く人の心を明るく照らしてくれるでしょう。
「推し」に会えない時間もときめきを感じていたい!
という方はぜひチェックしてみてください。
がらんどう雨良

2024年7月に公開された本作は、クリエイターたちがチームを組んで作品を作り上げる企画ボカデュオ2024への参加曲として制作されました。
論理や理屈では埋められない虚しさを、リズミカルな言葉遊びを交えながら巧みに表現しています。
また重音テトSVの特徴的な歌声が、焦燥感と混ざり合いながら胸に迫るんですよね。
空っぽな心に響くメロディーに、身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Guideless Loveしまも×BLOOM VASE

行き先も分からぬまま走り続ける、そんな恋のじれったさを描いたナンバーです。
シンガーソングライター、しまもさんと、滋賀発のヒップホップユニット、BLOOM VASEによる初のコラボレーション楽曲で、2026年2月に公開されました。
しまもさんが手がけるキャッチーなメロディと、BLOOM VASEの3人が繰り出すリズミカルなラップが絶妙に絡み合っていますよね。
歌詞では運転や道路標識になぞらえて揺れ動く感情を表現しており、聴いているとまるで助手席で恋の行方を見守っているような気分になるかもしれませんよ。
曖昧な関係にモヤモヤしているときはもちろん、ドライブのお供にぴったりの疾走感あふれるポップチューンです。


