曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(211〜220)
がむしゃら 〜熱くなれ〜ウルフルズ

曲名通りに「熱くなれ」と言われているような感じの歌で聴きごたえがあります。
また、がむしゃらになってすることに対して肯定的に歌っているのでスカッともしますよ。
何かで迷った時などに聴くことをおススメします。
ガストロンジャーエレファントカシマシ

エレファントカシマシさんの名曲として知られる本作。
宮本浩次さんが独特の語り口でつづる歌詞は、日本の歴史と自身の心情を重ね合わせた力強いメッセージになっています。
1999年12月に22枚目のシングルとしてリリースされ、東芝EMI移籍後初の作品となりました。
曲調は初期のロック調にデジタル要素を加えた斬新なサウンドで、ファンの心をつかみました。
エレカシの音楽世界に浸りたい方、日本社会への鋭い視点を持つロックを求める方にオススメの一曲です。
学生街の喫茶店ガロ

瑞々しい青春の一コマを切り取ったような名曲です。
ガロのボーカルが紡ぐ歌詞は、学生時代の淡い恋心や喫茶店での思い出を優しく描き出します。
1972年6月にシングルとしてリリースされ、翌年には7週連続でオリコン1位を獲得する大ヒットとなりました。
日本有線大賞新人賞も受賞しています。
本作は、その後も多くのアーティストにカバーされ、CMや連続テレビ小説でも使用されるなど、幅広い世代に愛され続けていますね。
カラオケでは、懐かしさを感じる方はもちろん、青春時代を思い出したい方にもおすすめです。
優しいメロディに乗せて、あなたの思い出を歌ってみてはいかがでしょうか。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(221〜230)
がおがおがあ!キノシタ

怒っている姿さえかわいい女の子の姿を描いた『がおがおがあ!』。
独自の目線で描く楽曲で注目を集めるボカロPのキノシタさんが2022年に制作しました。
相手に怒っているはずなのに、どこかキュートな魅力が伝わってしまう女の子の様子を歌っています。
ポップな世界観が広がるサウンドにのせた、鏡音リンの歌声にも胸キュンしてしまうでしょう。
野生生物になりきって語りかけてくる、かわいい彼女の姿に癒やされるボカロ曲です。
ガーリーな世界観があふれるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
ガチコイワズライキノシタ

大ヒットナンバー『はやくそれになりたい!』の生みの親としても知られる、ポップな音楽性が持ち味のボカロP、キノシタさんによる作品で、2019年に公開されました。
ノリノリな曲調、楽しすぎます!
落ち込んだときに聴けば、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるかも。
そして恋愛感情だだもれな歌詞はとてもキュートな仕上がりです。
VOICEROID音源もある鳴花ヒメなので、セリフパートはお手のもの!
元気なヒメ曲が聴きたいならまずはこちらを再生してみてください。
GAIKINGサイキックラバー

『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』は『大空魔竜ガイキング』のリメイク作品ですが、設定やストーリーなどは大幅に変わっています。
その熱い王道ストーリーとクオリティの高いロボットアクションは、ロボットアニメファンから人気を博しました。
ガラナスキマスイッチ

軽快なアコギのバッキングと上品なストリングスが織りなす、爽快ながらどこか切なさも感じさせる疾走感に思わず胸がときめくポップソングの名曲ですね!
『ガラナ』は2006年にリリースされたスキマスイッチのシングル曲で、オリコンチャートで彼らにとって初めて1位を取った曲でもあり、同年に公開された映画『ラフ ROUGH』の主題歌としても起用されました。
カラオケで歌う際には明瞭な発声を心がけて、まずは曲の勢いそのままに力強く歌ってみてください。
同時にペース配分を考えつつ、最後まで歌いきれるようにメリハリをつけた歌い方を意識するといいですよ。
◯◯ がんばらなくてもええねんで!!スマイレージ

ハロープロジェクトのグループ、スマイレージ(現在はアンジュルムに改名)の楽曲です。
2010年にリリースされました。
がんばりすぎないでね、というかわいらしいメッセージが込められています。
キャッチーな曲です。
ガンモ・ドキッ!スージー松原

1984年から放送が開始されたテレビアニメ『Gu-Guガンモ』。
主人公はにわとりに似た生物、ガンモで、人間のうちに居候することになった彼の日常生活を描いています。
『さすがの猿飛』の作者としても知られている、細野不二彦さんが描いた漫画が原作。
主題歌を歌ったのはスージー・松原こと、松原みきさんです。
もしかしたら「ガンモ」などおでんの具つながりでそのような名義になったのでしょうかね。
当時を思い出しながら、ぜひ。
gamaKデュビア80000cc

熊本を拠点に活動するロックバンド、デュビア80000cc。
ガレージロックやオルタナティブロック、パンクなどを混ぜ合わせた独自のスタイルが特徴で、激しいギターサウンドと脱力系のボーカルを組み合わせた個性的なアプローチなど、魅力たっぷり。
複雑なリズムとメロディを駆使して、聴き手に酩酊感を与えるような音作りをしています。
実験的な要素を含んだ彼らの音楽は、刺激を求めている音楽ファンにオススメですよ。
頑張ろうよトラボルタP

鏡音リン・レンV4Xの公式デモソングに起用された『頑張ろうよ』。
リスナーの心を癒やすハートフルな楽曲を手がけるボカロP・トラボルタPさんが制作しました。
どんな状況からも立ち上がるヒロイックな姿を描いた歌詞が印象的。
ダイナミックなバンド演奏とともに情熱的なメロディーが響きます。
前向きな言葉が詰まった曲なので、家族や友達に歌詞ドッキリをしかけた時のリアクションが楽しみですね。
夢や目標に向かってともにがんばる仲間と聴いてほしい作品です。
学校だるい学校だるい学校だるいナナヲアカリ

学校あるあるネタがちりばめられたキャッチーソングです!
『チューリングラブ feat.Sou』のヒットでも知られているシンガー、ナナヲアカリさんの楽曲で、2021年にリリース。
作詞作曲はお笑いコンビ、霜降り明星の粗品さんが手がけています。
タイトル通り、とにかく学校のだるいところを書き出した歌詞は共感してしまうかもしれません。
でもこうして音楽にされると楽しげに思えてしまうのが不思議。
たとえば日曜日など「明日から学校か……」というタイミングで聴くのがオススメです!
ガチ恋上等!!ヒトリゴト

キラキラした空気感のラブソングです。
ヒトリゴトさんによる2022年11月発表の楽曲で、明るく軽快なリズムとポップなメロディーが心地よく響きます。
そしてバンドサウンドをベースにしたミクスチャーな曲調がたまりません。
歌詞には推しへの熱い思いと独占欲を投影。
その純粋無垢な気持ちに共感して、こちらまで胸が高鳴ってしまいます。
好きな人を独り占めしたい気持ちでいっぱいなら、この曲を!
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(231〜240)
ガランドピコン

オシャレなボカロ曲を歌いたい方はこちら。
ボカロP、ピコンさんの楽曲で2018年に公開されました。
ゆったりとしたリズムのメロウなトラックが印象的。
聴いていると肩の力が抜けてしまいます。
ラップ調のメロディーですがテンポは遅いので、挑戦しやすいはず。
とくにピコンさん本人が歌っている音程の低いメロディーラインは、高音が苦手な方にオススメ。
曲のゆるい雰囲気を出せるよう、体を横に揺らしながら歌ってみてください。
Girl! Girl! Girl!フジファブリック

彼らの音楽性の幅広さが感じられる楽曲です。
2015年にリリースされたコンセプトミニアルバム「GIRLS」に収録。
ファンキーなサウンドが気持ちを軽やかにしてくれますね。
今、片思い中の人にぜひ聴いてほしい、胸キュンラブソングです。
girl my friendマカロニえんぴつ

インディーズ1stアルバム『CHOSYOKU』に収録されている楽曲『girl my friend』。
切ないリリックを乗せたタイトなロックサウンドが爽快感を生み出していますよね。
疾走感のあるビートに乗せた速いメロディが多く音程も複雑ですが、音域はそこまで広くない上にキーの高さや急激な跳躍もないため、楽曲のテンポやメロディラインに慣れてしまえば歌いやすいですよ。
カラオケでも盛り上がる楽曲ですので、ぜひレパートリーに入れてほしいロックチューンです。
がんばっちゃえ!モーニング娘。 + ハロー!プロジェクト・キッズ + 後藤真希

『仔犬ダンの物語』は2002年に公開された実話を元にした映画で「ダン」という盲目の犬と子どもたちの交流が描かれている感動の作品。
キャストの多くはハロー!プロジェクト所属で、主題歌もモーニング娘。が歌いました。
ガラスの三十代モーモールルギャバン

ドラム、キーボード、ベースというギターレスの3人編成で活動しているモーモールルギャバン。
しかもメインボーカルを務めているのはドラムのゲイリー・ビッチェさん。
一般的なロックバンドからすれば変則的とも言える編成の彼らだからこそ、ベースの音色も自由自在にさまざまな音色を使い分けているほか、キーボードが大きく楽曲のキャラクターを印象づけていますね!
一見「クセの強いバンド」と思われるかもしれませんが、聴けば聴くほどにハマる中毒性、そのクセの中に感じる郷愁など、魅力がたっぷり詰まっています。
ガラクタージュルシノ

2020年のデビューから数多くのボカロ曲を制作するルシノさん。
主に初音ミクを使用した楽曲を届けており、懐かしくも新しいサウンドを届けています。
2023年に制作された『ガラクタージュ』は、古びてしまって捨てられた機械の切ない感情を描いた作品です。
持ち主に手放されてしまった心の迷いや不安を表現した歌詞と豊かな展開をみせるメロディーが絡み合います。
初音ミクのメカニカルな歌声と曲の世界観がマッチした、どこか切ない物語が胸を打つボカロ曲です。
がんばれ!ルルロロルルとロロ

絵本『くまのがっこう』シリーズから制作されたアニメ『がんばれ!ルルロロ』の主題歌。
くまのふたごの女の子が主役の物語を盛り上げる楽曲です。
TikTokでは、実際の双子の姉妹が横に並んで同じポーズを取るダンス動画が人気を集めています。
ルルとロロの関係性を描く歌詞にマッチした、かわいい振り付けがクセになるでしょう。
軽快なリズムにのせて展開する、温かみのあるメロディーとともに子供の歌声が響くナンバー。
そっくりな2人がおそろいコーデで踊るダンス動画をぜひチェックしてみてくださいね。


