曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(171〜180)
『頑張って』っていう言葉は、『頑なに張る』って書きますけど、頑なに張ると、ギターの弦もそうですけど張りすぎるとピンって切れちゃうんですよね。頑なに張るのは太く短くにつながるなあと、やっぱり細く長くするってことも大事なんだなってYUI

心が少し軽くなるような言葉だと思います。
要は、頑張りすぎはよくないということなんだと思いますが、YUIさんらしい表現がグッときます。
シンガーソングライターならではの表現だと思いますが、頑張っている人の心に少し余裕をもたらしてくれそうですね。
guidanceYZERR

日本最大規模のビーフを起こした、YZERRさんと舐達麻。
ジャパニーズマゲニーズやRYKEYさんなども絡んだ、非常に大きなビーフでしたね。
こちらの『guidance』はビーフの最中にリリースされたYZERRさんの名曲です。
本作は舐達麻のディスソング『FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD』のアンサーソングとしてリリースされました。
彼らに対する警告と彼らのフレックスに生じる矛盾を指摘するリリックは、YZERRさんのラッパーとしての格の違いを見せつけたのではないでしょうか。
BADHOPにはパクリ問題などもあり、舐達麻もそこに言及していましたが、本作のリリックではそこの非は認めているので、ヘッズとしてはこれからYZERRさんを含めたBADHOP一同の活躍を見守る他ないでしょう。
そして、終盤に対するストリートから生まれたヒップホップへのリスペクトは、ハンカチが必須のリリックです。
ぜひリリックをしっかりとチェックしながら聴いてみてください。
Girl A[Alexandros]
![Girl A[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/pLMtZiQY6bo/sddefault.jpg)
激しいギターサウンドから始まるロックナンバー。
歌う際は、音程が上下するので最初は難しいですが、突き抜けた高音や低音がないこともあり、慣れれば歌いやすい曲です。
しっかりと歌えれば、これ以上なくかっこよくなります。
V系ロックが得意な方にはとくにオススメです。
どちらかと言えばギターメインの曲なので、ギターも一緒に練習すればさらにいいでしょう。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(181〜190)
月Ao

月に憧れを抱く星をテーマにしたのがaoさんの歌う『月』です。
aoさんはわずか15歳でファーストEP『LOOK』をリリースし、音楽シーンをにぎわせている大注目のアーティストなんですよね。
『月』はEP『LOOK』に収録されていた楽曲で、aoさん自身が作詞・作曲を手掛けています。
ピアノを中心としたエアリーなサウンドが特徴的で、aoさんの独特の世界観が表現された1曲です。
YouTubeに公開されているミュージックビデオも、楽曲のイメージとリンクしたアンニュイな雰囲気の仕上がりになっています。
ガーネットaoie us fear

2018年5月に結成された4人組オルタナティブロックバンド。
「No fear, No future」をスローガンに掲げ、暗い感情や内面的な葛藤をテーマにした楽曲が多いのが特徴です。
歌謡的なメロディを主体に、テクニカル且つエモーショナルな演奏で、リスナーの心に深く響く音楽性を持っています。
2022年2月にはアルバム『シークエンス_2』をリリースし、東京を中心に精力的なライブ活動を展開。
まだ大規模な音楽賞の受賞はありませんが、独自の世界観と深い感情表現で、着実にファンを増やし続けている注目のバンドです。
内面的な葛藤や感情を率直に表現した楽曲が多いので、心に響く音楽を求めている方におすすめですよ。
GALLOWS BELLbuzzG

なにも予定がない、なんだか今日は動きたくない、ずっと布団の中にいたいと思うときにぴったりな曲です。
暗い歌詞なのかと思いますが、最後には一筋の希望が見えるような温かさもあります。
伊東歌詞太郎さんの優しさと強さが同居した声にぴったり合っています。
Girl in the mirrorchilldspot

chill、child、spot、potという4つの言葉を組み合わせてグループ名が名付けられた4人組バンド、chilldspot。
2ndフルアルバム『ポートレイト』収録の『Girl in the mirror』は、ノスタルジックなサウンドでありながらもモダンなアレンジが光るナンバーです。
自分が信じた道を進んでいけば良いと背中を押してくれるメッセージは、現状に悩む方であれば気持ちが軽くなるのではないでしょうか。
キャッチーかつエモーショナルなメロディーが耳に残る、心地いいロックチューンです。
gardenglobe

globeの22枚目のシングルとして2001年に発売されました。
アルバム「outernet」と同時発売のシングルで、オリコン週間シングルチャートでは19位とあまりヒットとまではいきませんでしたが、この曲以降globeはトランス路線に移行していきます。
そのきっかけとなった曲でもあります。
GASSHOWillion

切ないメロディと歌詞が心に染みわたる楽曲です。
震災の記憶や喪失感を背景に、人々の祈りと生きる意志を力強く表現しています。
2013年2月にリリースされたアルバム『UBU』に収録され、その後も多くの人々の心に響き続けています。
悲しみや喪失を抱えながらも、前を向いて生きていこうとする人々の姿勢が歌われた本作は、つらい経験を乗り越えようとしている方々の心の支えになることでしょう。
大切な人を失った悲しみに寄り添い、希望を見出すきっかけになる1曲です。
瓦礫の塔kemu

数多くの声優やアイドルに楽曲提供をおこなうことでも有名なボカロP・kemu。
『六兆年と一夜物語』などの代表曲で知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも失恋の寂しさに寄りそうのは『瓦礫の塔』です。
透きとおるようなGUMIの歌唱と美しいシンセサウンドがみごとにマッチ。
別れのシーンを舞台に展開する物語調の歌詞にも魅力が詰まっています。
大切な人のそばから離れることの切なさを描いたピュアなラブソングです。
新しい日々に向かうきっかけをくれるボカロ曲を聴いてみてはいかがでしょうか?


