「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(311〜320)
元気が出るSONG関ジャニ∞

関ジャニ∞が歌う『元気が出るSONG』は、最高のラブソングで、歌詞の中には恋人とケンカをしてしまった方にも聴いてほしい言葉が詰まっています。
とくに楽曲の冒頭部分の歌詞では、「困難が現れたら2人で乗り越えて、再び困難にぶつかってもまた超えて。その繰り返しだ!」というメッセージに心を打たれます。
お互いを大切に思い合っているからこそぶつかることもありますが、その気持ちを忘れずに何度もともに困難を乗り越えられる関係になりたいですよね。
現下の喝采高橋優

朝のニュース番組のテーマに起用された本作。
高橋優さんの力強い歌声が心に響きます。
日々の小さな努力や勝利を「ささやかなファインプレー」と表現し、それを讃える気持ちを込めた応援ソング。
忙しい日常の中でも、頑張る自分や周りの人たちへのエールが感じられますね。
2024年9月にリリースされ、4月から番組内で使用されています。
朝起きるのがつらい時や、仕事で大変な時にピッタリ。
元気をもらえる曲なので、みなさんもぜひ聴いてみてくださいね!
高橋さんの故郷・秋田への思いも垣間見える、温かみのある1曲です。
「げ」から始まるタイトルの曲(321〜330)
現実という名の怪物と戦う者たち高橋優

彼の3枚目のシングルで、「福笑い」と両A面新振るとしてリリースされました。
こちらはアニメ「バクマン」のエンディング曲です。
いつまでも一緒にいられるわけではないと分かっているけれど、支え合える大切な仲間と手を取り合って支え合い生きていきたいものですね。
逆鱗高良健吾

映画俳優として、いろいろな役をこなされている、実力俳優の高良さんですが、この曲は、映画の劇中歌のものです。
歌手の役といっても、そんなに簡単にはできないのだと思います。
やはり、真の実力、才能が少しでもない限りは難しいですよね。
それを簡単にこなしてしまう姿はさすが、俳優さんなのでしょう。
月光浴suis

ヨルシカのボーカルを務めている、Suisさん。
息遣いまで美しい彼女の歌声は、まるで透明感あふれる水紋のように広がっていきます。
明暗に富んだ声色を持つ彼女は歌詞の一つひとつを大事に紡いでいき、その表現力はリスナーを曲の世界へと誘うんです。
ライブ会場以外では顔を見せずに活動していることも、彼女の歌にさらなる注目を集めている要因の一つかもしれません。
ゲゲゲの鬼太郎吉幾三

昭和を代表するアニソンと言えば、この楽曲も外せませんね。
吉幾三さんの独特な歌声と、アップテンポなポップス調のアレンジが印象的です。
アニメの新しい方向性を音楽面でも示しているこの曲は、おばけたちの不思議で悠々自適な世界を軽快に表現しています。
本作は1985年10月にリリースされ、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第3シリーズのオープニングテーマとして使用されました。
最高視聴率29.6%を記録したこのシリーズは、歴代作品中屈指の人気作となりました。
懐かしのアニメソングを楽しみたい方や、昭和の雰囲気を味わいたい方におすすめの一曲です。
限界LOVERS寺田 恵子

力強くダイナミックなハスキーボイスで聴く人を魅了する寺田恵子さん。
ハードロックやヘヴィメタルを中心に活動し、1985年にバンドSHOW-YAのボーカリストとしてメジャーデビューを果たしました。
アイドル的な路線から本来の音楽性を追求したハードロック路線へと転向し、アルバム『Outerlimits』は60万枚を超える大ヒットを記録。
1982年にはヤマハ主催のバンドコンテストでベストボーカリスト賞を受賞するなど、実力派シンガーとして高い評価を得ています。
2005年にはSHOW-YAを再結成し、女性アーティストだけのイベント「NAONのYAON」を主催するなど、精力的に音楽活動を展開。
パワフルな歌声とロック魂あふれるパフォーマンスは、エネルギッシュな音楽が好きな方におすすめです。
元禄太平記湯浅譲二

湯浅譲二さん作曲の『元禄太平記』テーマソングです。
『元禄太平記』は、1975年1月5日から12月28日まで放送された13作目の大河ドラマで、忠臣蔵をテーマにした作品としては『赤穂浪士』に続き2作目。
華やかな印象を受けますが、変拍子によって気を引き締められます。


