「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
月光花Janne Da Arc

現在でもヴィジュアルロックシーンで根強い人気をほこるバンド、Janne Da Arc。
本作はアニメ主題歌としても名高く、アニメ『ブラックジャック』のテーマソングとしての側面も持ちます。
音域はmid1F#~hiAと若干広めではあるものの、hiA部分は必ずブレークポイントの後に登場するので、しっかりと準備をした状態で高音に挑めます。
高いフレーズが持続するだけでなく、終盤で転調するので、最初から高いキーに合わせないことが上手に歌うコツです。
ぜひ参考にしてみてください。
言焉jo0ji

優しい人ほど傷つきやすい、そんな身近な友人を思って書かれた温かな1曲です。
jo0jiさんが手がけたこの楽曲は、カントリー調の軽快なリズムと親しみやすい歌声が耳から離れない魅惑のトラックに仕上がっています。
2023年9月に公開された作品で、名盤『475』の2曲目に収録されています。
彼自身が好んで聴いていたというカントリーのテイストを取り入れており、ライブでも観客が自然と身体を揺らすような祝祭感があふれています。
不器用ながらも日々を懸命に生きる人へそっと寄り添う本作は、日常のもろさを抱えながら前を向きたいときにピッタリです。
優しさゆえに心がすり減ってしまったとき、穏やかなひとときを過ごしたい人にぜひ聴いてほしいオススメのナンバーですね。
元気を出して竹内まりや

竹内まりやさんの代表曲で、多くの方の心に寄り添ってきた温かいナンバー。
もともとは薬師丸ひろ子さんに提供された楽曲で、1987年8月に発売された名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、翌年の1988年11月にシングルとして発売されました。
2021年には新垣結衣さん出演のCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
失恋や喪失感を抱える人に無理な前向きさを押しつけるのではなく、静かに寄り添い再生を促してくれる優しいメッセージが心に沁みます。
人生の節目やふと心が疲れてしまった時に、そっと背中を押してくれるお守りのような一曲として、ぜひゆっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「げ」から始まるタイトルの曲(11〜20)
現状ディストラクションSRYAIR

疾走感あふれる骨太なサウンドが魅力的な、愛知県出身のバンドSPYAIRの代表的なナンバーです。
現状を打ち壊して前へ進むという強い意志が込められた歌詞と、激しく突き進むバンドアンサンブルがマッチしていて、聴いているだけで自然とテンションが上がってしまいますよね。
この楽曲は2013年7月に発売されたシングルで、大人気アニメ映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌として制作されました。
オリコン最高6位を記録した事実からも人気の高さがうかがえます。
毎日の生活のなかで閉塞感を打ち破りたいときや、友達とのドライブで思いきり盛り上がりたい人にオススメのキラーチューンですよ。
Get Myself Back安室奈美恵

沖縄を舞台にしたミュージックビデオと、自分らしさを取り戻す前向きなメッセージが込められた夏のミディアムナンバー。
夏の爽やかさと心地よいメロディが特徴で、自分を見つめ直し、強さを取り戻すポジティブな歌詞が印象的です。
曲全体の音域はG3~C5、アップテンポではないため、一つひとつを丁寧に落ち着いて歌えそうですね。
Aメロの低音は喉で歌わないように、最初から眉毛や表情筋をしっかりと上げておきましょう。
サビに向けて高音になるため、同じ音域がキープできるように、こめかみから前へ声を出して歌ってみてください。
きっと安定して歌えますよ。
Get WildTM NETWORK

都会の夜を駆け抜けるような疾走感と、痛みや夢を分かち合いながら困難に立ち向かう力強いメッセージが同居した本作。
小室みつ子さんが手がけた物語性を感じさせる言葉の数々は、世代を問わず抜群の知名度を誇る国民的ソングと言っても過言ではありません。
1987年4月に発売されたシングルで、TM NETWORKにとって初のベストテン入りを果たした代表曲です。
名盤『Gift for Fanks』にも収録されていますよね。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして使用されることを前提に制作され、作品とリンクする爽快感が秀逸です。
カラオケで歌いやすく大人気の曲ですから、宴会などで場を盛り上げたいという人はぜひ次回の選曲に加えてみてほしいですね。
幻想じゃん!!!!まらしぃ

クラシックの名曲をモチーフにしたアッパーチューンです!
ピアニストとして有名なコンポーザー、まらしぃさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
ゲーム『takt op.運命は真紅き旋律の街を』とのコラボ作品として制作されました。
にぎやかでノリノリなピアノサウンドはどこをどう切り取ってもおいしい仕上がり。
そして遊び心満載なメロディー、重音テトのキュートな歌声もたまりません。
久しぶりにボカロ曲を聴こうかな、という層にもオススメしたいナンバーです。


