「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
限界突破SUMMERNEW!SEKAIE☆

夏のフェスやライブの熱気をそのまま閉じ込めたような、SEKAIE☆の『限界突破SUMMER』。
2026年5月に配信されたアルバム『世界へ。』のラストを飾る本作は、グループ初期の代表的なアッパーチューンです。
彼女たちらしい明るくエネルギッシュなサウンドは、思わず一緒に体を動かしたくなるような勢いに満ちていますね。
ライブでファンと一緒に盛り上がることを想定して作られており、掛け声や手拍子が自然と湧き上がる構成が魅力的です。
ただ暑さを楽しむだけでなく、限界を超えて前へ進もうとする力強いメッセージが込められていて、聴く人に元気を与えてくれます。
友達とドライブに出かけるときや、気分を思い切り上げたいときにぴったりなサマーアンセムです。
解毒不能だったNEW!栗山夕璃

毒気のある歌詞にやられてしまうダンサンブルなボカロ曲です。
蜂屋ななし名義での活動でも知られるクリエイター、栗山夕璃さんによる楽曲で、2026年5月に公開。
アルバム『Ampoule Case』に収録されています。
重音テトSVと初音ミクの歌声が響く本作は、ポップなメロディーに乗せて危険な愛着や理性を失う感覚を表現。
音に身を任せて踊るも良し、深く考察してうなるも良しな1曲です。
劇wacci

wacciが2021年3月にリリースした配信限定シングルです。
『まばたき』と同時に世に出た作品で、アルバム『suits me! suits you!』にも収録されています。
本作は、好きな人に相手がいる状況で、友達という役を必死に演じ続ける切ない恋心を歌っています。
橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、村中慧慈さんがちみつなアレンジを施しています。
自分は主役になれないとわかりつつも思いを隠す姿に、共感をおぼえる方もいるのではないでしょうか。
本当の気持ちを誰にも言えず、ひとりで抱え込んでいる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
月曜日amazarashi

思春期特有の息苦しさや、学校という空間で感じる孤独感を抱える方に寄り添う1曲。
ロックバンド、amazarashiが手がけた本作は、学校生活での同調圧力や、周りと同じになれない葛藤を描いています。
感情の起伏とリンクするバンドサウンドが、不安定な心に入り込んできますよね。
2018年3月に漫画『月曜日の友達』の主題歌として書き下ろされた作品で、のちにアルバム『ボイコット』にも収録されました。
原作に感銘を受けて制作されており、漫画の世界観と音楽が美しく交差しています。
周りに合わせることに疲れたときや、居場所のなさに悩んだとき、同じ思いを抱える誰かとのつながりを感じさせてくれますよ!
限界突破×サバイバー氷川きよし

2017年10月25日発売の32枚目シングルで、アニメ『ドラゴンボール超』のオープニング曲で演歌ではなく、バンドロックの熱いアニソンです。
当時はわたしもビックリしましたが、演歌の枠を超えた疾走感あふれる楽曲で、バチバチにメイクしたひーさまがすごくかっこよかった印象です。
ドラゴンボールファンからもとても人気な曲で歌詞も工夫されているので、カラオケで入れれば必ず盛り上がれると思いますよ。
ちなみに、ライブでコピーして歌っていたバンドを観たことありますが、本当にかっこよくて見ていたわたしもかなり盛り上がりました!
サビは駆け抜ける感じで、止まらず歌うといいと思いますよ。


