「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(11〜20)
ゲレンデ・ファンキー・ラブフィロソフィーのダンス

冬の女王こと広瀬香美さんがプロデュースを手がけた、フィロソフィーのダンスによるステキなウィンターソング。
2025年12月に発売されたシングルで、グループの結成10周年を華やかに彩る本作は、ファンクの熱気と冬のきらめきが見事に融合しています。
歌詞には推し活といった現代的な言葉も登場し、令和のゲレンデを象徴するような1曲になっていますよね。
力強いボーカルとダンサブルなビートは、寒さを吹き飛ばしてテンションを一気に高めてくれるのではないでしょうか。
リフトの上で景色を眺める時間はもちろん、ロッジでの休憩タイムにもぴったり!
この曲を聴きながら、仲間と過ごす雪山の一日を最高に熱く盛り上げましょう!
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

冬の季節が近づくと自然と耳にしたくなるのが、「冬の女王」として親しまれている広瀬香美さんの楽曲ですよね。
1995年12月に発売された本作は、当時のスキーブームの盛り上がりを感じさせるアッパーチューンです。
絶好調な恋の喜びを爆発させた歌詞と突き抜けるような高音が爽快で、聴いているだけでゲレンデの白い雪景色が目に浮かんできます。
スポーツ用品店「アルペン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、同名の映画主題歌にもなったダブルタイアップ作品なので、サビを聴けば青春時代の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
恋する気持ちを強力に後押ししてくれるポジティブなエネルギーに満ちているので、冬のドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな1曲です。
Geminiめろくる

ポップなかわいいデュエットソングです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『Gemini』は2026年1月に公開。
双子座を意味するタイトル通り、鏡音リンとレンによる息の合ったかけ合いが楽しい1曲。
めろくるさんらしいキラキラしたシンセサウンドと、少し大人びたムードが同居していて、聴いていると自然と体が動き出しちゃうんですよね。
対になる2人の関係性を描いたような歌詞も魅力的。
洒落ててキュートなリンレン曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
幻冬あだちかすか

疾走感あふれるロックナンバーです。
ボカロPあだちかすかさんによる作品で、2024年02月に公開されました。
スピード感のあるバンドサウンドの上で、知声の力強い歌声が響き渡ります。
歌詞には理想と現実のギャップに苦しみながらもなんとか前を向こうとする切実な思いが込められていて、とくに10代の方にとって響くものがあるはず。
自分だけが取り残されたような焦りを感じてしまうとき、この曲が助けてくれますよ。
元気です吉田拓郎

明るいのに切ない名曲『元気です』。
実際は「いろいろあった」「でも大丈夫と言っている」「強がっている」と、曲名だけでいろいろ察するような曲ですね。
歌としては、メロディラインがとてもシンプルでわかりやすく、短い曲ではなくしっかりと一曲を楽しみたい方にオススメです!
音域は安定していますが、サビ部分で少しだけ高音になるため、力まないように気をつけたいですね。
高音の音をしっかりイメージしておいてから、そこに向かって声をまっすぐ出すとスムーズに歌えますよ!
急に高音を出してしまうと喉に負担がかかるので注意してください。
幻界V.W.P

バーチャルアーティストグループのV.W.Pが2026年1月に配信した本作は、アニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編』のオープニングテーマに起用された話題作です。
みきとPさんらが手がけた楽曲は、物語の幕開けを飾るにふさわしい疾走感と、聴く人の心拍数を上げるようなドラマチックな展開が印象的ですよね。
同月に発売されたアルバム『反転』にも収録されており、グループとしての表現の深まりを感じられる仕上がりになっているのではないでしょうか。
現実と虚構の境界を越えて響く力強い歌声が胸を打つ、エモーショナルなロックナンバーです。
「げ」から始まるタイトルの曲(21〜30)
幻聴Mr.Children

Mr.Childrenのアルバム『REFLECTION』に収録された作品のなかでも、圧倒的な疾走感とバンドの熱量を感じられる名曲としてオススメしたいのが、こちらの本作。
2015年6月に発売されたアルバム『REFLECTION』の終盤を飾り、制作過程を公開する映画やライブと連動したプロジェクトの象徴ともいえる存在です。
冒頭から鳴り響く力強いドラムとピアノは、聴き手の内側にある衝動を呼び覚ますかのよう。
歌詞には、見えない未来の扉を叩き続ける意志が描かれており、常に刷新を続ける彼らの姿勢そのものが投影されているといえるでしょう。
理屈や確証がなくとも、自分の内なる声を信じて前へ進もうとする方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。


